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奴らは内戦を開始した-8月13日英語説教「王国のカオス」(その2)

奴らは内戦を開始した-8月13日英語説教「王国のカオス」(その2)

KINGDOM CHAOS 王国のカオス 2017/08/13 翻訳:管理人 彼らの作戦行動の全貌をみることができます。しかしトランプに勝つことはできないでしょう。たとえ、シリコンバレーやハリウッドの有名人を巻き込んだとしてもロスチャイルド銀行団や、ソロスがことごとく資金を出したとしても、あらゆる過激派と手を組んだとしてもトランプを打ち負かすことはできません。地球の最悪の中の最悪な連中、文字通り独裁的で権威主義的な政府やUNなどの組織は国際共産主義を支援しています。 気候変動を口実に世界の貧しい人々に税を課そうとしているのです。最悪です。完全に吸血鬼的で寄生虫のような悪魔階級、略奪階級が全世界を破壊し犯そうとしている。そうするにはまず強きアメリカを倒さなければなりません。ヒラリー・クリントンはその方向に行こうとしていました。ロシアとつながっていました。ヒラリーがウランをロシアに売ったのです。また数千億ドルというお金をあの中国から受け取っていたのです。数千億ドルです。カリブ海の貧しハイチの人々のためだといって集めたお金もその93%を自分のために働く連中に渡しました。ウィキリークで知ることができます。狂ったサタンの所業です。 ここで今日、サタンの所業について語るつもりはありませんが、これも何かの刺激になるでしょう。これは現実です。現実の生きた人間です。ヒラリーはマリーナ・アブラモビッチの所でバカバカしい偶像に精液と血を注ぎかけ、自分の血で文字を書き、日々の健康のために精液と血のジュースを飲もうといっているのです。愚かしい狂気です。そのビデオも見ましたね。自分の腹部に五芒星を刻み、それを芸術だと主張しています。腹の避けた血まみれの人間の形のケーキをつくり、その周りで愉快そうに笑っている。そしてそのケーキを食べている。その内臓のあらわになった人間の形のケーキを食べているのです。それらの人々は精神錯乱に陥っています。それだけでおさまりません。悪に魂を売り渡したのです。サタンの権能と一つになっているのです。ハリウッドスターのニコル・キッドマンはある一流プロデューサーたちの話をしていました。キッドマンは彼らが小児性愛者のサークルが世界を支配していると話したといいます。サタンのサークルです。BBCのドキュメンタリーを見せましたね。ある少女が数十回もレイプされ、11才で6回も妊娠し、胎児はすべてサタンの儀式に用いられたのです。サタンの儀式中にその赤ん坊を殺してその肉を食べたというのです。 私が気でも触れたというのなら、その人が狂っています。これは現実です!私のミスではありません。皆さんが現実を見たくないか、見ようとしないだけの話です。人はサタンが現実に存在することを信じたくないのです。相対主義の心地のよさを味わっているようですが。良きことがすべて、愛がすべてだと言いながら、実は決してそうなっていません。 ここに現実がやって来ました。ちょうど中間の時期、物事は最悪に向かって進みます。しかも急激に悪化するでしょう。今でも大概ですがもっと事態は悪化するでしょう。二日前の出来事を知っていますか。 シャーロッツビル(バージニア州)での出来事です。皆さんが眠っているとは思いたくありませんが、特に若い人たち。一日中インターネットで遊んでいると、バカバカしいビデオゲームに洗脳されてしまいます。世の中で何が起きているか分からなくなるのです。 奴らは内戦を開始しました。 保守派のスピーチを遮り、保守的な考えをもっているかどうか検閲しはじめました。ダイヤモンドや絹のように貴重な黒人のトランプ支持者への資金援助をストップしました。彼らを悪魔のように描く報道が95%です。皆さんが知らなくて私が知っていることで私を責めないで下さい。自慢しているのではないのです。神の人々も時にとても鈍感になります。頭を鉄の棒で打って目覚めなさい! (デイリーメイルの記事を読みながら) 「白人民族主義者の集会で、反ファシストの群衆に車が突っ込んで、女性1人死亡、19人が負傷・・・」 これがアメリカで今起こっているのです。昨日(8月12日)のことです。 時が経つのが早すぎて日にちも忘れてしまいます。カレンダーにキングズレポートのスケジュールを書き込むほどです。 この筋書きを見てください。この争いはずっと以前からあったものです。 訳注 米南部バージニア州シャーロッツビルでは、南北戦争の南部側将軍の像撤去をめぐり、今年4月からクークラックスクラン(KKK)などの白人国家主義者たちが抗議集会を重ねていた。そしてついに12日には、極右側と抗議する側が衝突し、女性が一人と警官二人が死亡、多数が死傷した。 今、たまたま転移して、沸点に達したということです。今この出来事を見ていますが、実は、左翼は何年も前から人々に暴行を加えてきているのです。去年一年間だけでも、ジョージソロスが資金提供している「ブラック・ライヴズ・マター」運動、ムーブオン・ドット・オルグ、オープン・ソサイエティ、そして「女性の行進」の首謀者であるリンダ・サーソン、これらは政治工作グループです。国家の敵だというのです。私やあなたの敵であり、神の国の敵なのです。そこに金を流しているのが世界でも最悪のサタン主義者(ソロス)です。 自分でユダヤ人だといっていますが、14才から18才までヒトラーのために働いていたといいます。ユダヤ人を捕まえては強制収容所に送っていたというのです。 あまりに狂っているので理解できないでしょう。狂気の沙汰です。過去何年、「ブラック・ライヴズ・マター」運動では警官がガソリンを入れている時に後ろから頭を撃ち抜きました。またチャイナタウンにいって中国系警官を撃って逃げました。しかしCNNもMSNBCも一切報道しなかったのです。一言も言わない!「ブラック・ライヴズ・マター」運動(以降、BLM)はサウス・オースティンでは、「豚は揚げるとおいしいように、警官も殺すのがいい」と叫びながら歩き回っていたのです。映像が残っています。これも一切、報道はありません。ラ・ラザという組織は普通のヒスパニック社会を震撼させました。ラ・ラザ(la raza)とは「人種」を意味します。急進的な人種主義組織です。普通に働いて稼いで家族を養うことを願う普通のヒスパニック系の人々をマフィアのようにいたぶっています。奴らは平気で人を路上で殺すのです。MS-13(米国最悪のギャングMS-13と呼ばれるマラ・サルバトルチャは、1980年代に中央アメリカからの移民によってロサンゼルスで結成された。4月にトランプ大統領が徹底した排除を宣言した)は人の首を切り落とし、空中につるしてヒスパニックの人々を恐れさせているのです。これらをニュースは報じようとしません。 CNNなどは一言も報道しません。ジョージソロスが資金を出している組織が無残にも警官殺しをしているというのに。全く馬鹿げた話で、呆れ返る話です。 これらは過去2年から4年間活動してきました。この風潮は(ヒラリー)クリントンと共にエスカレートし、ヨーロッパでエスカレートしました。白人というだけで、中絶しなければならず、人種差別だといわれるのです。白人というだけで悪者だ、ヒトラーだといわれる。こういうことが何年も続いてきたのです。 白人すべて罪人であり、特にキリスト教的価値観をもつキリスト教徒の白人はヒトラーの3倍危険だと罵ります。急進的ジハーディストが雪崩を打って押し寄せています。世界でも最も無茶苦茶になった国から。スウェーデンでは66か所以上の立ち入り禁止区域が設けられています。ロンドンだけでどれくらいイスラム法廷があると思いますか。6か所あるのです。1区域だけでこれです。スウェーデンの歴史上、強姦事件の数が最大になりました。金髪で青い目の女性たちがレイプされているのです。しかしそれすらあたかも感謝すべきだと、難民たちに共感せよという論調です。そう、お前たちは奴隷だから権利などないと。友達を読んでレイプされても黙っていろというのです。さもないと、「人種差別主義者」だといわれるのです。 人々はあまりに脳死状態がひどいので何も言わずそれを受け入れています。社会的にそのように条件付けされ、弱体化されてしまったのです。アイデンティティを奪われたのです。あまりにも哀れです。骨抜きにされました。そういうことが何年も続いて、いまアメリカだけでなくイギリスでも、5年経てば誰でも人種差別主義者だと呼ばれることでしょう。政府も何の対策もしないから、誰も助けてくれないから、ただ食卓に食事を並べるために普通に働いているだけです。やることなすこと人種差別だとけなされます。白人至上主義者だと呼ばれるのです。キリスト教だとさらに酷いことになる。特定のグループを何年にもわたって打ち続けてきました。自殺でもしてくれたら、その上に全体主義独裁者が居座ることができるから感謝だとまで言うのです。 もちろんある時点で限界点を迎えるのです。もう14才の子供をレイプするような移民、小児性愛者どもの犠牲になることは許さない。移民が近隣に来ることはまっぴらだと。そして部族主義に至る。白人と黒人の間に土手を築き、茶色と白の間にも、それがいいと。 その策を進めれば進めるほど、お馴染みの「分断して統治する」作戦です。古典的な戦略です。そこに訓練されていない脳死の主人たちが一列に並ぶのです。もちろん、ここで起きた暴力には反対するのは当然です。またいかなる政治的主張が持つ人々もアメリカでは街頭で集まり、非暴力的集会を開いて自分御考えを述べることは自由です。誰かに狙撃されることを恐れることなく、車でひき殺される恐れなくそうすることのできる社会だというのです。 ただ、右派だけが、RINO(名ばかりの共和党員)ではなく、リバタリアンや保守派のような人々だけが、人を政治支配したいと願わず、ヒトラーのようになりたくないと思っているのです。人は生きたいように生きればいいと。出会う人全員と意見が一致することなど期待もしない。自由と主権を欲し、子供たちが教条主義的な(公教育の)カルトにはまることを願わない。役人を崇拝しないし、政治家も崇めない。それを崇めるのが現代の「宗教」になっています。異端宗教です。そこからコミュニティを攻撃し、キリスト教徒を攻撃します。そして何年も何年も白人攻撃を続ける。世の中のどんなことでも白人が原因と言い、世界に7%しかいない白人にすべての問題の責任を押し付けているのです。すべて白人が悪いと。 勤勉な普通の白人、労働者は正直で誠実です。人種主義者などではありません。 いや、ビルダーバーググループやダボスグループなど、スーパーエリートは別です。 にほんブログ村

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「激しい怒りの夏」夏に彼らは攻撃に出る-8月13日英語説教「王国のカオス」(その1)

「激しい怒りの夏」夏に彼らは攻撃に出る-8月13日英語説教「王国のカオス」(その1)

  KINGDOM CHAOS 王国のカオス 2017/08/13 翻訳:管理人 王国のカオスを始めましょう。 黙示録12章に入っています。黙示録12章は大きなことが書かれています。これについて何年、語ってきたことでしょう。皆に警告してきたというのです。艱難期間の真ん中以降、ことは好転することなく、悪化する一方だということです。良くはなりません。悪化するのです。この荒野にやってきて以来、あざけられ、さげすまれ、嘲笑されてきました。 しかし預言と予言が実現したことをはっきり見ることができます。韓国・朝鮮は呪いを受けいまや、対アメリカ核戦争の淵に追い込まれています。経済も壊滅的な状態です。韓国もここに来て、脅威を感じ始めています。映画のマトリックスのような脳死のような状態を過ごしていたからです。日本も国レベルで、危機に対する避難訓練をしたと聞きます。グアム島でも実施しています。シカゴ、アラスカとハワイも警告を発しているそうです。 このようなことをもし2、3年前に言ったとしたら、気違い扱いされたでしょう。皆から気が狂ったといわれたことでしょう。 世界の大国が警告を発している現状にどんな反論ができますか。核爆弾についての警報と避難訓練です。日本からも来られていますが私が嘘を言っていますか。どうですか、日本人の皆さん。皆さんの国で、避難訓練をしているのではありませんか。アメリカのグアム島でもです。とてつもなく危険な時にいるのです。これは学校の遊び時間ではありません。砂遊びの時間ではないのです。深刻な時を迎えています。 韓オモニがお父様を裏切ったとき、はっきりこう言いました。オモニがそのようなことをすれば、世界を審判に叩き落とすことになるだろうと。組織の馬鹿者たち、反逆者、裏切り者どもは、私を嗤(わら)いましたが、その者たちは、韓オモニの祝福によって世界はみるみる素晴らしくなり、より豊かになると豪語していたのです。 どうなったか。真逆の事態になりました。世界経済の問題ばかりでなく、国際政治、地政学的危機はほとんどマックスの状態です。専門家も、過去60年間で最高の緊張状態だといっています。 私はふざけて言っていた訳ではないのです。すべてを話してきたのです。ここでの集まりの場だけではなく、インターネットを通して何年も言い続けてきました。まっすぐ神様につながりなさい、そして準備しなさいと。最後の時にはすべてが迅速に進行します。あっという間に変わります。まさに、千年が一日のごとく、一日が千年のごとしです。 千年かけて起こるようなことが、数年の間であっという間に起きるということです。 キリスト教は道を準備してキリストとその王国を待ってきました。それが、われわれがここにいる3年間に加速して展開したというのです。非常に切迫した時代です。そのことに目覚めなければなりません。ビデオや動画は現実逃避させて、私たちの気分を高揚させたりします。しかしここで訓練を受けた人は知っていると思いますが、われわれは現実を直視しなければなりません。現実と向き合うための訓練です。気分もよくないし、聞くことすら嫌気がさすこともあるでしょう。しかし現実を直視することは目覚めて神様に仕えるためにも重要なことなのです。 預言者が神に呼び出され、イスラエルの人々に迫りくる破壊と彼らの堕落と罪深さについて神に背を向けた彼らに警告を発したとき、イスラエル人も現実に目覚めるべきでした。真実を語らなければならなかったのです。 黙示録12章です。重い部分です。一か月後に迫る9月23日の関わる部分。これについては何度も話してきました。もう一度、その日に何が起こるのか、NASAの写真を見せます。読んでいきましょう。一章すべて読むべきですが、ここでは半分だけ見ます、残りはまた聖書学習の時に読んでください。では一緒に読みましょう。 ヨハネの黙示録12章 12:01また、天に大きなしるしが現れた。一人の女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた。 12:02女は身ごもっていたが、子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた。 12:03また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、火のように赤い大きな竜である。これには七つの頭と十本の角があって、その頭に七つの冠をかぶっていた。 12:04竜の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。そして、竜は子を産もうとしている女の前に立ちはだかり、産んだら、その子を食べてしまおうとしていた。 12:05女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖ですべての国民を治めることになっていた。子は神のもとへ、その玉座へ引き上げられた。 12:06女は荒れ野へ逃げ込んだ。そこには、この女が千二百六十日の間養われるように、神の用意された場所があった。 12:07さて、天で戦いが起こった。ミカエルとその使いたちが、竜に戦いを挑んだのである。竜とその使いたちも応戦したが、 12:08勝てなかった。そして、もはや天には彼らの居場所がなくなった。 12:09この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は、投げ落とされた。地上に投げ落とされたのである。その使いたちも、もろともに投げ落とされた。 12:10わたしは、天で大きな声が次のように言うのを、聞いた。「今や、我々の神の救いと力と支配が現れた。神のメシアの権威が現れた。我々の兄弟たちを告発する者、 昼も夜も我々の神の御前で彼らを告発する者が、 投げ落とされたからである。 アーメン、アージュ。 2017年の9月23日にこのようなことが起こります。 2年前にもお話ししました。まさに(天では)このようなことが起こるのです。これはNASAの計算で明らかになったことです。計算によって太陽、月、星座や惑星の位置を何年後の何日のどの瞬間であっても正確に予言できるのです。(NASAの)ホームページに行けば誰でも見ることができます。年月日を入力するだけでその日の様子が分かります。この動画も見せました。ここでは写真だけですが。 聖句ではキリストの体(キリスト教会)にある者は、神の国の来たる時を用心深く待ち続けてきました。これまで多くのアベル型人物が用意されてきたのです。勇敢でなければできません。やみくもに動き回っても意味がありません。インターネットを少し見れば皆、私たちの信じていることが分かります。 「文鮮明師は再臨のキリストである」以上。 黙示録ではこう言っています。 「天に大きなしるしが現れた」。 神様が天体の不思議を用いて、しるしを見せて下さるのです。(写真の中の聖句を指して)ここでは3つの別の箇所を引用しています。 「一人の女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた」 これはおとめ座です。太陽をまとい足元に月がくる・・・これは9月23日に起きることです。頭には12の星の冠。しし座は9つの星が作りますが、ここに金星、火星、水星が加わります。このような星の並びが現れるのは、ある人は七千年に一度起きるといい、また別の専門家は有史以来、起こったことがないといいます。このようなしるしが天に現れて、 女が身に太陽をまとい、おとめ座は十二星座のうち唯一女性の星座です。月を足の下にして・・・またある人は「これは古代ローマの占星学ではないか」といいますが、その古代ギリシャ・ローマ時代にイエス様が生きておられたことを忘れてはなりません。「(オリオン座の)オリオンのベルト」も「プレアデス星団」も旧約聖書に登場しているのを知ってましたか。ヨブ記にもあります。だから古代ローマ云々などと言わないで下さい。 女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた しし座は王を象徴します。そこに加わる、金星、火星、水星によって十二の星が構成されます。これだけではありません。 女は身ごもっていたが、子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた これは木星の逆行運動で現わされます。木星は、惑星の王と呼ばれています。太陽系の惑星の中で最大の星で、惑星の王様です。地球の公転運動の影響で木星は逆行しているように見えます。まっすぐきてある点で小さな円を描いてまわるように見えるのです。そしてまた去っていきます。まさにこの期間、この木星のループ運動がおとめ座の乙女の子宮の位置でなされるのです。木星の逆行運動はおとめ座の子宮内でちょうど9か月間、滞在するのです。 妊娠期間はどれくらいですか。普通、9カ月ですね。 この天体の並びが9月23日に起きるのです。12の星の冠、太陽がおとめ座の肩にかかり、月がおとめ座の足元に来るのです。そして乙女は身ごもってちょうど9カ月。このような事を発想することもできません。NASAの動画、9か月間を早送りしたものをお見せしましょう。星が子宮を出るのも9月23日です。ところでこの日は、ヨム・キプール(レビ記16章に規定されるユダヤ教の最大の祭日のひとつ)の翌日です。ユダヤ教の聖なる祝日です。あ、間違いです。ヨム・キプールではなく、ローシュ・ハッシャーナー(ユダヤ暦の新年祭:2017年9月20日)でした。この大きなしるしが起こるのです。 今世界では様々なことが起こっています。今、摂理の中心はトランプ大統領です。ありとあらゆる霊的悪魔の勢力がこれに反対しています。すべての主要な勢力が反対しているのです。霊界のデーモンすべてが彼に反対しているのです。なぜなら神様がトランプを天の使者として、メッセンジャーとして用いているからです。マクロ・天宙レベルで「主権」のために戦っています。 そしてTPP脱退やNAFTA(北米自由貿易協定)に関しても期待通りの働きを見せています。人々の医療費を3倍から5倍も引き上げるオバマケアを廃止しようとしました。健全な世界に戻そうとしているのです。国境も封鎖して、不法移民を70%もシャットダウンしたのです。前例がありません。株式市場の規模は3兆ドルに達しています。今4兆ドルですか。とても凄い働きをしているのですが、トランプも一人の人間です。ディープステート(闇の政府、国家内国家)が一つになって彼に反対しています。ディープ・ステートはその霊的在り方、文化からいっても完全に天使長のものです。夏に彼らは攻撃に出るつもりなのです。この夏、カオス(大混乱)をつくりだそうとしているのです。「激しい怒りの夏」と呼ばれています。9月のシュミータにどんどん近づいています。さらに一層の混乱と暴力が起こることでしょう。目覚めている人には私たちが言っていることが本当だとわかるでしょう。それが分からなければ、もうどうしようもありません。自分が愚か者だといっているようなものです。 にほんブログ村

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パレス

パレス

パレスの入り口が美しい庭園に。 入り口横には亨進様、ヨナニムによって文字が描かれています。 文字の後ろには統一マークがひとつひとつ描かれています。 ヨナニム Thank you 💕 The 2nd King & Queen!   by hikari にほんブログ村    

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NYトランプタワー発「リアルニュース」開始

NYトランプタワー発「リアルニュース」開始

トランプ大統領は、フェイク(嘘と偽り)ニュースと呼ぶ、アメリカ三大ネットワーク(ABC,CBS,NBC)やCNNなどに対抗して自ら「リアルニュース」(真実のニュース)を自身のSNSから発信し始めた。 日本の(いやじつは北朝鮮、中国系か)超フェイクニュースである朝日新聞の系列、ハフィントンポスト日本語版でもこの「リアルニュース」が紹介されていた。 (引用) アメリカのトランプ大統領は、批判的なマスコミを「フェイクニュースだ!」と、こきおろすことで有名だが、痺れを切らしたようだ。ついに「リアルニュース」と主張する動画の配信を始めた。 アメリカのトランプ大統領は、批判的なマスコミを「フェイクニュースだ!」と、こきおろすことで有名だが、痺れを切らしたようだ。ついに「リアルニュース」と主張する動画の配信を始めた。 トランプ大統領は8月6日、自分のFacebookに約1分半の動画を掲載した。キャスターを務めるのは、カイリー・マッキーナニー。トランプ大統領の支持者として知られる元CNNの女性コメンテーターだ。 マッキーナニーは「1週間のニュースをここニューヨークのトランプタワーからお伝えします」と話し始めた。4日に発表された雇用統計を紹介し「トランプ大統領は明らかに経済を正しい方向に戻している」と実績を讃えた。 さらに「アメリカ国民の雇用を守るため」として移民を規制する法案を発表したことやベトナム戦争の功労者らを表彰したことなどを伝えた上で「これがリアルニュースです」と動画を締めくくった。 投稿日: 2017年08月08日 14時30分 JST HuffPost Japan | 執筆者:安藤健二 (引用終わり) ここで引用した安藤氏の記事のつづきは、残念ながら読むに堪えない。クリックをして、読んでみるとわかるが、左翼・情報難民おきまりのトランプ批判に終始している。あまりにワンパターンで、あたかも共産党員の国会質問のごとくでもあり、また、真のお父様認定の共産主義者(「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」の〈真の父母様の特別指示〉を見よ)である三男派の妄想おとぎ話のようでもある。 嘘、偽りはいい加減にしろ! という人はクリックを↓ にほんブログ村

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人々は政略的な話や嘘にうんざりしており、真実を知りたいと願っている-8月6日礼拝 亨進様【英語説教日本語訳】

人々は政略的な話や嘘にうんざりしており、真実を知りたいと願っている-8月6日礼拝 亨進様【英語説教日本語訳】

8月6日サンクチュア本部 礼拝 翻訳:BAMBOOS   今日は特別なプレゼンテーションがあります。今週韓国で権(クォン)教授が行ったものです。シゲルさんの義理のお父さんに当たる方ですね。とてもお父様を愛する方で、中心的な人物です。 そのすばらしいプレゼンテーションは、UCIの郭グループのビデオに対する回答として行われたものです。UCIのビデオというのは、お父様が、もちろん私の選択とは離れてですが、私を正当な後継者、相続者、代身者とされたことに対して、私を誹謗し、けなそうとしたものです。不当な立場からそのようなことをするのは難しいことです。 そこで権教授は、韓国語でそれに答える動画を発表することにされました。権教授は非常に多くの内容について語っていますが、私たちは世界のみなさんにも見てもらったほうが良いと考えました。なぜなら多くの人が郭グループに知り合いがいて話をすることがあるからです。また彼らは政略的な話や嘘にうんざりしており、真実を知りたいと願っているからです。それではティム・エルダーさんに通訳をしてもらって上映しましょう。 (ビデオ講義視聴)   この講義を聞く中で、非常に多くの歴史的な点が示されたことが分かります。もちろん3つのグループがそれぞれの言い分を申し述べて、第三者のヨーロッパの主要な学者が調べてみても容易に分かるのです。郭グループと韓お母様は資産を盗みましたが、それは自分たちの権力や正当化のためでありました。それで外部の第三者が見ても容易に分かるのです。なぜなら正当なところは一つだけであって、お父様が選ばれたのであり私が自分で選んだわけではないからです。自慢をしているのではありません。ただそれが真実だと言っているのです。 今の世の中では、真実を話すことが罪深いことのようになっています。真実であっても話すと人を不快にさせてしまうというのです。それが天使長の文化であり、簒奪者の文化であり、盗みを働き、罪を犯す人々の文化なのです。なぜなら彼らは犯罪に対する罰を免れることができるからです。「あなたは正当な者ではないでしょう」と声を上げることもできません。 しかし、本当に名誉ある人々は、お父様から10億ドル以上も盗んだり、お父様を裏切ったりすることのない尊厳と性格をもっています。それは1億ドルではなく、1000万ドルではなく、300万ドルでもなく、80万ドルでもありません。10億ドル以上の資産という話です。高い道徳基準を持っていないのです。それは郭グループも、それから権教授の言っていた・・・。 ティムがすばらしい通訳をしてくれました。本当にどうやっているのだろうかと思ってしまいます。お父様が実際に郭ジョンファンに尋ねたことを引用しているところがありました。「私は誰を任命したのか」と言っておられたのです。それを翻訳していたでしょうか。とても早口でしたので・・・。 それでお父様が郭ジョンファンに「誰が相続者なのか」と尋ねたのです。それで「七男の方です」と認めざるを得なかったのです。振り返ってみるとお父様はすべてなされていました。すべてはそのようにして天使長の文化を明らかに示しておられたのです。私が銃を持っていることを問題視しているのを見ると滑稽です。お父様は銃の会社を創業されていたというのに。 しかも三男は我が家で最大の銃コレクターなのです。私よりはるかに多くの銃を持っています。三男も知っているはずです。私が銃を持っていると言って非難しているのは三男のところの従業員たちです。それなのにその人たちの代表者は私の100倍もの銃を持っているのです。彼らが銃を持つのは聖なることで、私たち市民が主権に基づいて銃を持って自分を守るのは悪だと言っているのです。なぜなら全体主義者、独裁者、天使長的な世界というのは、真の人間を見たくないからです。 人間が成し遂げたことを見てください。自由で主権を持ち、自分の良心に従って行動し、自由な組織を作って取引を行い、創造性を発揮して、革新的なことを行い、美しいものを作り、繁栄をもたらして、それが損なわれることなく、誘惑に陥ることのないように、道徳的で倫理的に保ち、神様を敬い、農場を持って、近所で火をおこしてキャンプをして、話を交わして次の世代に伝えていきます。それが人間の持つすばらしさであり、神様が関係を持つことを好むものです。 農場は良くないと教えられ、オーガニック食品はだめだと教えられ、親は敵だと教えられ、政府がお父さんだと教えられ、政府の職員が言うことは全て真実の福音だと教えられ、国ではなく神を崇拝するように教える牧師は悪で、カルトだと教えられます。全く狂っているのです。まさしく人間をサタンの世界に引き戻そうとしているのです。そして私たちを鎖で縛りつけて、真の美しさ、自己認識、価値、目的、関係性、使命、運命が分からないようにします。人間は全宇宙の創造主である神様とそのような内容を共有しているのです。 それは、ビルダーバーグ・グループ、ダボス・グループ、偽の国連と共有するものではありません。彼らは世界共産主義を実現しようとしています。家庭詐欺連合と郭グループは国連の気候変動政策を支持しようとしており、世界政府を実現してそれに参加すると言っているのです。つまり共産主義体制の仲間に入りたいのだと。それはお父様が生涯をかけて行われたことと全く正反対のことではないですか。全く狂っているというのです。 それで普通の人が銃を持つのはとても危険なことで、国やエリートグループが持つのはすばらしいことだと言います。驚くべきことに、天使長の偽の文化が本当に崩壊しようとしています。世界中で盛んに意見を表明する人が出てきています。このようなことを発言して、自分のユーチューブチャンネルを持って、伝えるための土台を持つことが重要です。 自分たちは弱く小さい、無関係だと思いこんでしました。3回しか視聴されていないじゃないかと。しかしその3回がこのようにつながって300回になり、それがまたあちらこちらでつながって3万回になるのです。自分が言ったことで別の場所にいる誰かが感動するかも分からないのです。今こそキリストの肢体が国の僕になるのをやめ、神様の僕となるときです。 他にない考えではありませんか。私たちは国ではなくキリストに仕えるべきです。 権教授の講義の中で気づかされたことがあります。それは、國進様のような真の兄の存在がどれほど大きな恵みだろうかということです。國進兄さんが同じように嫉妬することもあり得ることでした。20憶ドルに責任を持っていたのです。100万ドルではありません。10億ドルがどれくらいのものかも理解できないでしょう。1000の100万倍ですよ。郭以上の資産を盗むこともできたわけです。 ところでお父様は兄を世界の財団の理事長に任命されていました。ですから本来なら兄に返さなければならなかったわけです。そして、もちろん私もいましたが、それを運営していたはずでした。 國進兄さんは2倍不利な立場であったわけです。その時点で2倍嫉妬することもあり得たのです。しかし、持っていたものは全く違うものでした。それはお父様に対する愛の精神です。お金のために人を犠牲することを望みませんでした。政略的なことに身を落としたくありませんでした。人に好まれるかどうかを気にかけませんでした。人気が目的ではありません。原理を支持しているのです。お金や資産のためにお父様を裏切るでしょうか。自分の力で成功し革新をもたらし、過去30年以上かけて既にやっていました。自由市場の中で業界のトップ10に入ったのです。 あの講義の中で・・・お父様はカインとアベルの一体化を宣言されましたが、それは摂理歴史の中で神様が強く求めておられたものでした。兄と弟は殺し合っていましたが、父の言うことを聞いたのでした。神様はどれほどそれを待ち望んできたのでしょうか。 私は非常に感謝しました。その理由は・・・。私は國進兄さんほど銃社会での経験は長くありませんでした。しかし兄と一緒にいることで、またその仲間と一緒にいることで、銃社会のことやその文化を学んで分かったことは、他者を圧倒する力のようなものを重視しているわけではないということです。そのような力は全体主義者が望むものであって、それによって天使長的な権力を集中させたいと考えているのです。 彼らが望むのは最高会議です。家庭詐欺連合の憲法にもそう書かれています。そして郭グループも公然と言うことはありませんが、彼らは銃の所有に全く反対していることが分かります。代表者が最もたくさんの銃を持っている人だというのに。そのようなことをするのは、全体主義者、共産主義者だけです。市民が銃を持つことに反対して、自分たちが持つのは問題ないというのです。 ベネズエラのマドゥロもそうです。キューバのカストロもそうでした。ヒトラーも、スターリンも。毛沢東も。すべての全体主義国家の指導者がそうです。自分が銃を持つのは、国が銃を持つのは良いが、市民が持つのは悪だと言うのです。 そして、私たちが人類を解放したいと願い、お父様に誠実でありたいと願い、神様を裏切りたくないと思い、異教の神を崇拝したくないと思い、赤ちゃんや子供を殺したくないと思い、自分たちの子供を国に売り払いたくないと思い、政府を崇拝したくないと思うことが大きな罪だと言います。 国民が主権を持つようにしたいと思うこと、私有財産を持つようにしたいと思うこと、土地の所有権を持つようにしたいと思うこと、自分の土地を、武器を持って守れるようにしたいと思うことが大きな罪だと言います。 国民をサタンから自由にしたいと思うこと、天使長から解放したいと思うこと、奴隷になるのを止めさせたいと思うこと、神様を崇拝し、神様と共にその権威の下に立ち上がりたいと思うこと、王と王妃となること、それが私たちの罪だと言います。 非常に明確になったのは、神様がお父様を送ってくださったことを感謝しなければならないということです。なぜなら、ついにこの世界に神様の王国ができるのを垣間見ようとしているからです。現実のものとして。奴隷となる人はもういなくなり、天使長を主人とすることもなくなります。 あまりにも長い摂理でしたが、ついに王国が実現します。すべてがひっくり返り、主人となっていた天使長は今まで奴隷となっていた人々の足台となります。 マクロとミクロでは全く狂ったことが起きています。トランプ大統領のために祈らなければなりません。なぜならトランプは、非常に多くの闇の勢力とマクロレベルで戦っているからです。共和党のRINO(ライノー)(名ばかりの共和党)の戦争屋たちと戦っています。マクマスターはシリアで戦争を始め、ISISを保護しようとしています。ジョン・マケイン上院議員だろうと誰であろうと、ばかげたことです。私たちはこれを耐え抜かなければなりません。そして、公然とした左翼共産主義者はまったくばかげた者たちです。 大統領は、ディープステートの機関全体から途方もない攻撃にさらされています。生命の危険もあります。しかし、トランプはみんなが自分のために祈っていることを知っています。神様を信じる人たちが祈っていることが分かっているのです。そして祈る人をもっと引き込んで、自分自身も祈り始めています。なぜならこれが肉的な戦いだけでなく、霊的な戦いだと分かったからです。もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いであるからです。ゲームではありません。この戦いの場に足を踏み入れることは、生死をかけた危険に身を晒すことであり、発言したことによっていつでも暗殺される可能性があります。世界最大のマフィアグループに立ち向かっているということです。彼らにとっては蟻のようにちっぽけな、下っ端の奴隷だとみなされています。 それでこう言うのです。「お前たちのやっていることが気に入らない」と。「ジョージ・ソロスやマケイン、ライアン、ペロシ、ビルダーバーグのメンバー、ビル・ゲイツとベゾフが何者か分かっている。お前たちはルーシェル天使長と同じ精神と文化を持っている。韓お母様も郭グループの正体も分かっている。サタン、天使長と同じ文明と文化だ」と。 人類を抑圧し、支配したいと願い、権力によって人類に勝ち誇りたいと思っています。資産を盗んで自分に捧げたいと思っているのです。マフィアを使って自分を守ることができるのだと。お前たちのことはお見通しです。悪魔を父として出たものであって、サタンの霊的文明と王国の中で暮らしています。そしてお前は負けるのです。なぜなら、神様の霊が地上戻ってきてこの世界に広がり始めているからです。気づいていようといまいと、主権と自由の精神は人々の心の中で膨らんでいます。天使長の王国でそれが山火事のように全土に火が燃え広がり、抑圧を受けた息子が焼き尽くすのです。 今こそキリストの肢体が立ち上がり、大統領のために祈り、良き戦いを戦うのです。大きいか小さいかは関係なく、重要なことは前線に立って戦うことです。天使長という敵に立ち向かうのであれば、敵の数が問題ではありません。 敵は、いつも自分は弱くて役に立たない、無関係だと思わせようとします。しかしそのように感じたときこそ、神様があなたに与えたことを知らなければなりません。そして思い出すのです。主権のために戦う者たちはみな、自分のため、自分の栄光のためではなく神様のために戦っているのだということを。それは神様の王権のためであり、神様の王国のためであり、神様の栄光のためであり、自由と繁栄と栄光と尊厳と人格と美と文明と芸術のためです。そのような栄光は、自分ではなく真の全能者を中心としたときに現れるものです。 自分自身でなく、サタンではなく、天使長ではなく、赤ちゃんを殺すことではなく、子供をレイプすることではなく、中世の昔の天使長的な、古めかしい、抑圧された、女性嫌いの、超過激なイスラム文化ではありません。そのようなものは神様の王国の役に立ちません。 神様の王国はサタンの王国の正反対のところにあります。カリフ制と正反対です。中央集権の世界政府権力とは正反対なのです。共産主義、社会主義体制とは正反対です。すべてに規制をかけて狂ったように支配しようというものとは正反対です。神様の王国はそのような愚か者とは正反対にあります。単なる自由だけではなく、そのような悪魔から解放されているということなのです。その悪魔たちは、自分たちには権力があって人を支配できると自称しています。そして許可がなければ木も切れないと言うのです。 彼らは自分たちが何かちっぽけなグループや委員会の一員だと自称しています。それで自分たちに力があって支配できると考えているのです。神様を信じる人たちはそのような愚かな委員会や、スイスのエリートの会議、ビルダーバーグなどに脅かされることはもうありません。もうそのようなものは気にしないのです。 私たちはただの善良な市民です。非GMOの農作物を育てて、汚染を受けないことを望んでいるだけです。子供たちが教化されないよう願っているだけです。ときどきピザを食べたり、映画を見たり、湖に行って泳いだり釣りをしたり、猟をしたりしたいだけです。自然の中で子供たちと過ごし、話をして、教えを伝えていくのです。 例えば、名誉とは、人に対して間心を持つとは、また人や関係性について示し、話を共有し、人生における本当の価値を共有することです。人工的で化学的な、天使長的な、おかしなデジタルの世界のことではありません。それは、無味乾燥で面白みのないものであり、機械的なものです。そうではなく、本物であって生きる価値のあるもの、私たちすべてを超越した力、すべての惑星や宇宙をも超えた創造主こそが、私たちに主権を与えてくださった存在です。 委員会やビルダーバーグも無く、カトリック教会や司教も枢機卿もありません。そのようなものが主権を与えたのではありません。神様ご自身が与えられたのです。すべてを陰で操る存在。すべてを設計した偉大な存在。その方が私たちと関係性を持っておられるのです。私たちに憲法を与え、人類を守ってくださるのです。そしてすべての天使長を善なる人間の足元に置かれるのです。喜んで権力を誇示するということではありません。その動物を抑制するということだけです。 獣の性質は分かっています。善なる人々は、名誉ある人々であり、困難な仕事をし、キリストのために戦い、友人に嘲笑われ、憎まれ、馬鹿にされ、友人も失いましたが、それでも正しいことをします。なぜなら、愛の心情を持っており、魂からあふれる人間の本質を持っており、キリストの生命の血が流れているからです。そしてまた、「それは嘘だ」と言える良心を持っており、はかないひとときの喜びを得ようとする欲望を超えて切望するものがあるからです。そのようなすべての誘惑を超えて永遠の世界に到達し、根本的な人類の本質、この宇宙で意味を持つすべての与えられた生命の本源に到達するのです。 にほんブログ村

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独生女論批判 -韓氏オモニの踏絵にNОを!

独生女論批判 -韓氏オモニの踏絵にNОを!

独生女論批判 韓氏オモニの踏絵にNOを! 永田正治 masaharu nagata 永田教授のプロフィール ついに家庭連合は「原罪あるアボニムは、無原罪である韓氏オモニによって、完成人間である真の父母となった」という独生女論を学術会議で公表しました。サンクチュアリ教会が訴えてきた独生女の真の意味を、自らが暴露したのです。 この学術発表の音声、動画は、一切公開されていません。広く知られてはまずい内容だからです。いま韓国では、非公開のなかで、食口に対して独生女論の講義を行っており、つぎは日本教会の番です。この講義は、韓氏オモニが皆さんに強要する踏絵です。家庭連合はアボニムの聖和後、食口に多くの踏絵を踏ませてきました。「アボニム作詞の天一国国歌」、「お父様という神の呼称」、「正統家庭盟誓」、「八大教材教本」など、私たちの貴重な価値を踏ませ、廃止、改ざんしてきました。 つぎに皆さんに踏ませる踏絵は、いよいよ最終的なものです。この踏絵にはアボニムのお顔がくっきり描かれているのです。独生女論は、アボニムのみ言と真逆で、アボニムを、ご自身が原罪があることを隠していた偽り者とする神学です。こんなものを受け入れれば、アボニムの救いから遠く外れ、永遠の命を喪失します。 韓国では、家庭連合の重鎮でありアボニムに重用されたソン・デオ博士が、独生女論に対し反論し、韓氏オモニの踏絵を断固として拒否しました。ソン博士がどう語ったか、ぜひこのレポートでお読みください。博士の堂々たる主張に独生女論の間違いがはっきり示されています。そして皆さんも勇気をもって博士の行動に続き、韓氏オモニの踏絵にNОを突きつけてください。 家庭連合は、HJ天苑プロジェクトなど、バラ色の未来を宣伝しますが、韓氏オモニはアボニムの教えに背き、幹部は動揺し、組織の足元は揺らいでいます。皆さんは、アボニム聖和から今まで、家庭連合にいったい何が起きているのか、自分がどうすればいいのか、立ち止って考えるべき時を迎えています。 ここでは、独生女論の真実と、家庭連合が独生女の真の意味をどう隠ぺいし、歪曲してきたか、その手口を明らかにする一方、アボニムのメシア性とは何かを考えました。皆さんが家庭連合を考察する手掛かりにして下さることを切に願います。 1,狂気の独生女論 2017年2月7日、金振春天法院長が、孝情学術苑国際学術会議でおこなった発表の要旨は、以下の通りです。 アボニムは神の血筋でなく、堕落の血統で生まれたため、接ぎ木されなければならない。アボニムは、イエスからメシアの使命を引き継ぐことにより、独生子の位置を相続し、サタンが讒訴できない天の血統をもつようになった。一方、韓氏オモニは、天の血統をもって生まれ、原罪のない独生女として誕生した。アボニムは、神によって準備された韓氏オモニと出会い、1960年に小羊の宴をすることによって、創造本然の完成人間である真の父母になることができた。  「真の父母様の独生子、独生女の研究」 もちろんこれは、韓氏オモニの考えを完全に反映させたものです。家庭連合の説明しか知らない皆さんには衝撃的内容だと思います。つい5年前でも、アボニムが地上におられるとき、こんな話をする人がいたら、気が触れたかと思われたに違いありません。 これは明らかにアボニムのメシア観、救済観と反対のものです。この説に立つと、アボニムは生涯にわたり私たちを騙していたことになり、アボニムを罪に陥れる結果になります。 また、家庭連合の教会法に書かれた「最終一体をなした真の父母」がウソであることが露呈します。「一体」どころか、救いの核心であるメシア観に対し、オモニはアボニムの教えと真逆の異端説をもっていたことになります。 韓氏オモニの説を信じて霊界に行けば、アボニムがおられるところに行けるはずがありません。アボニムの世界と対極に位置する世界に行くことになります。まさに独生女論は、家庭連合に残った食口をアボニムから引き離し、地獄に引き連れてゆく、韓氏オモニの恐ろしい踏絵なのです。今、皆さんはかつてない重大局面に立っています。 この問題に無関心であったり、サンクチュアリ教会に対するデマ宣伝を鵜呑みにする態度ではこの危機を克服できません。事実を直視し、主人意識をもって考え、アボニムの真理が何であるか、真剣に祈り求めてください。 2,韓氏オモニのサンクチュアリ教会に対する危機感と怒り  昨年の12月21日、サンクチュアリ教会にとって、歴史的な素晴らしい出来事がありました。あの姜賢實先生がペンシルベニアの文亨進ニムのもとを訪ね、サンクチュアリ教会に参加する意思を表明したのです。姜先生といえば、アボニムが北朝鮮から避難して来たプサン・ポンネッコル時代に最初に伝道された方で、金元ピル先生聖和後、統一教会の最元老食口として、その位置は家庭連合信者の代表ともいえる方です。詳しくは自叙伝の、P128からP130をご参照ください。  サンクチュアリ教会にとって素晴らしいことですが、韓氏オモニと家庭連合にとっては最悪の事態でした。韓氏オモニは強い危機感をいだき、激しい怒りを発しました。12月25日の姜賢実先生退会対策会議で発言した内容は以下の通りです。 私は腹中から3代独女母系で血統を転換し、原罪を清算し、純潔で誕生した独生女だ。ところがお父様は、原罪をもって生まれた。私は一人娘として生まれたが、お父様は兄弟がいる。お父様が原罪なく生まれたならば、その兄弟たちも原罪がないという話になる。だからお父様は原罪なく生まれたのではない。  つづく12月30日、430家庭以上の元老女性集会ではこう発言しました。 原罪をもって生まれたお父様は、私、すなわち原罪なく地上で生まれた独生女に出会い、原罪の清算を受けるのだ。だから、お父様が私に会う前には、他の女性と結婚してはならなかった。 アボニムの血統に関する私たちの共通認識は、「アボニムは無原罪で生まれ、神の愛、生命、血統を地上にもたらした」というものです。これがなければ、統一教会の信仰は成立しませんでした。一方、先妻方の問題については、家庭を捨てざるを得なかったアボニムの過酷な歩みや、不幸な出来事により、三次にわたり延長されたと理解していたのです。 また、そもそも私たち統一食口は、韓氏オモニの話とは反対に、アボニムが堕落圏の天使長の手から、一人の女性、すなわち韓氏オモニを救い出したことに重大な救済摂理上の意義があると理解していました。その関係は、アボニムが韓氏オモニの救い主です。ところが韓氏オモニの説は、原罪のない自分によって、原罪あるアボニムが救われたというものです。独生女論の帰結は、アボニム生前の両者の立場が逆転し、韓氏オモニがアボニムの救い主になり代わるものです。 恐るべきことは、独生女論がどんなに荒唐無稽な偽りの内容でも、今の家庭連合には、絶対権力者である韓氏オモニの言ったことに反論できる人物がいないことです。そんなことをしたら、直ちに役職を解かれ、影響力を失い、収入はなくなり家族が苦しみます。幹部たちはそれが恐ろしくて、何も言えないのです。 韓氏オモニは、アボニムの聖和式の期間に、幹部150名をまえにして、アボニムは愛であなた方に対したが、私は冷淡にやると宣言したといいます。その言葉のとおり、韓氏オモニは権力と恐怖で幹部を掌握しているのです。 〈姜賢實先生の文亨進ニムへの帰依は、韓氏オモニによほど衝撃を与えたようで、1月3日の新年の講演は、終始不機嫌な表情で、「私が印を与えず祝福しない後継者はない。摂理に後継者はいない」と、亨進ニムを念頭に置いたような批判をしていました。〉 3,家庭連合は、独生女の真の意味をどう隠してきたか?  今まで、家庭連合の幹部が皆さんに語ってきた「独生女」は、韓氏オモニの「独生女」とまったく違います。2016年4月、徳野英治会長は「真の父母様の一体不可分を示す8つの根拠」で、独生女についてこう話しました。 お母様は、天の独り子として、神さまはイエス様を送りになった。また、真のお父様を送りになった。そして、本来ならば2000年前も天の独り娘として、天は一人の女性を立てたかったにもかかわらず、それを立てることができなかった。故に、天は、私を、すなわち真のお母様を、天の独り娘としてこの地上に送られた、というみ言を語られながら、独生子、独生女というみ言を語られます。 どうですか、これは韓氏オモニの独生女とまったく違うものです。「アボニム原罪あり」、「オモニ原罪なし」という核心部分がスッポリ抜けています。しかしすでに、これより2年前の2014年7月1日、韓氏オモニはこう話していたのです。 血統転換、私は母胎からだ。皆さんはこれを信じなければならない。お父様の役事はこれだ。イエスさまの顕現とともに、イエス様の使命を継承したそのときが、その瞬間が、お父様は独生子の資格だ。 これは動画ですから、ぜひご覧になってください。かなり、えん曲な表現ですが、先の金振春院長の発表と基本的に同じで、自分は原罪なく生まれ、反対にアボニムは原罪をもって生まれ、イエス様の使命を継承したときに独生子の資格を得た、という内容です。 それから3か月後、「私を教育した人は誰もいない。独生子、独生女は同等だ。独生子が独生女を教育したとは言えない」とも言及しました。アボニムは自分を教育しなかったし、アボニムと自分は「同等」、と言っているのです。  徳野会長はこれらの発言を知らないはずがありません。よく知ったうえで、韓氏オモニは原罪がなく、アボニムは原罪があるという「教義」はひた隠し、ただ独生女という「言葉」だけに対し、さし障りない説明をしているのです。 それは、韓氏オモニの発言は、とうてい一般食口が受け入れられるものではないと分かっているからです。オモニの説を公にするのは時期尚早で、もっとアボニムの教えを切り崩し、アボニムを忘れさせたあとで、全容を伝えようと考えているのです。まったく有能で芸達者な人々です。家庭連合は、永遠の命の問題であるメシア・アボニムの救いについて、韓氏オモニとみなさん教会員のあいだには深刻なギャップがあり、この組織は偽りのシステムになっているのです。礼拝でたのしい話を聞き、「世界家庭」の明るい記事を読んでいれば、アボニム時代と何も変わらない平和な教会と感じるでしょうが、中心では、教会を破滅させる驚くべきことが起きているのです。 今年の1月から3月まで、澤田地平さんを中心とするサンクチュアリ教会の人々が、渋谷の本部前で「真理を問う行動」とし、韓氏オモニが「お父様は原罪あり」、「お母様は原罪なし」と言ったか否か、回答することを要求してきました。言ってないならば「言ってない」と否定すればいいし、言ったならば堂々と「言った」と認めればいいのです。簡単なことなのです。しかし、家庭連合は一切答えようとしません。言わないと答えればウソ、言ったと答えれば食口が逃げ出し、命取りになるから答えられないのです。 4,家庭連合のウソの見ぬき方  《 み言の記憶がウソを見わける尺度 》  アボニムの聖和後、家庭連合は、天一国国歌改ざん、神の呼称の変更、経典の改ざん、そして独生女など、アボニムの真理と伝統を葬り去る行為をしてきました。それを正当化するために様々なウソを重ねてきたのです。  そのウソを見破るのは意外に簡単です。サンクチュアリ教会の主張を知らなくとも真偽を見分けることができます。それは皆さんの記憶の中を探ればいいのです。  アボニムは真理を語り、決して、ウソの中に真理を混ぜて人を騙すようなことはしませんでした。ですから、アボニムの言葉をしっかり思い起こせば、家庭連合が言っていることがウソか真実かを見分けることができるのです。  ところが問題があります。アボニムのみ言があまりに膨大だということです。み言を全て記憶し、判断材料にすることはとても不可能です。  しかし、アボニムは、み言のテーマ選択に一貫した方法がありました。重要なみ言は繰り返したということです。一定の期間、何度も何度も重要テーマを繰り返し、私たちがはっきり認識するまで語られたということです。そのため、アボニムが重要事項と判断されたものは、私たちは何度も聞き、内容をよく知り、それは全体食口が共有する認識になっているということです。  氏族メシア活動の重要性、あるいは生殖器を守ることなどは、徹底し語られ、食口はみなその重要性を理解し、共通認識になっています。  たとえば、「良心」の重要性も、90年代のはじめに集中して語られたと思います。良心は父母よりも、師よりも、何よりも先にある、と語られ、良心にしたがって生活することの重要性を繰り返し語られました。ですからこれは食口の共通認識になっています。 もし誰かが、我々の信仰において「良心」が重要でアボニムもそう語ったと指摘したら、まちがいなく真実です。それは多くの食口も共有していることで、ほとんどの人が納得し、いらぬ混乱は生じません。もし、違うという人や、知らないという人がいたら、み言の勉強不足と言われても仕方がありません。 以上のようにアボニムは、摂理上、重要なみ言は、繰り返し語られたので、すべての食口はそれをよく知り、共有しているのです。反対に、重要度の低いものは、アボニムはあまり語らなかったので、記憶が曖昧だったり、忘れているのです。それにより私たちは、膨大なアボニムのみ言のなかから、より重要なものとそうでないものを識別でき、世界の食口の、教義と信仰の統一性が保たれてきました。 その統一性を根本から崩したのが韓氏オモニです。家庭連合は「天の父母様」という神の呼称、「経典改ざん」、そして「独生女」、「韓氏選民説」、「アボニムは清平だけに現れる」など、信仰の重要問題において、私たちがまったく知らなかったことを、アボニムの聖和後に突然持ち出し、強引に信仰体系の中心に据えたのです。 […]

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【お知らせ】青年セミナー開催中!

【お知らせ】青年セミナー開催中!

先日、当ブログでもお知らせした青年セミナーが今日開会しました。 ホットな情報は「日本サンクチュアリ協会青年ブログ」に掲載されています。 例えば、こんな感じ↓ 高崎花火大会↓ にほんブログ村

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オオツカ(大塚)はみた!

オオツカ(大塚)はみた!

事情を知らない人の中には、何のことやら⁈ と思う人もいるに違いない。ここで簡単に事情を説明しておく。(おそらくは明日8月6日の説教で亨進様自ら、詳しく言及されると予想されるが・・・) まずは、真のお父様に帰ろう!『三代王権・こころのサンクチュアリ教会』から引用する。 (引用開始) エルダー本部長: 世界宣教本部長のティム・エルダーです。今日はこの動画を特別に作ることにした理由があります。それは何かと言いますと私達世界平和統一聖殿には世界多くの国に食口達がいます。その人たちは2代王、文亨進様を中心に多くの活動をしています。ある方はまだ家庭連合に残りながら亨進様と連結されている人もいるのですが最近そのような国であるベラルーシ共和国の首都ミンスクで事件が起きました。 それについて今日は皆さんに伝えるためにこのような動画を作りました。1か月ぐらい前の事です。今ミンスクからの世界宣教本部に上がった報告書によれば、家庭連合の大塚克己大陸会長がミンスクを訪問しながら次のように話したと言うことです。これはその場に直接参加した人です。ですからある家庭連合で集会があったようです。 次のように言ったということです。統一教会の草創期に、今英語を見ながら翻訳しています。統一教会の草創期に36家庭の婦人の中で、ある一人が真のお母様に毒薬を盛ろうとした。それが事実であるように話したようです。そして大塚は自分が36家庭の夫人たちひとり一人すべてにインタビューをした。 その結果、誰がそのような事をしたのか推測することができた。そして大塚氏は、それはミセス姜であったと、このように言ったという報告が上がってきました。大塚氏の言葉に従えば、ミセス姜は36家庭としての祝福を維持することはできなかった。なぜならば、 (引用終わり) 要するに、姜賢実先生が、「統一教会草創期」(1950年代後半か?)に韓鶴子氏に毒を盛ろうとした、とロシアのメンバーに「事実であるように」また「大塚はミタ!」かのように話したというのだ。(因みに姜先生は元ロシア国家メシアであり、非常にメンバーたちに慕われていた事実があり、ロシアではサンクチュアリの活動も活発である) 問題は、大塚元会長が、伝聞にもとづく推測で姜先生を「殺人未遂」いや「女神様殺害未遂」と断罪していることであり、ここまで重大な告発をするからには、たとえ内輪のスピーチの場でも殺人未遂であると説明するに足る具体的根拠を示すべきである。もし具体的根拠を掴んだ告発ならば、それを公開すべきである。 サンクチュアリ米国本部は、今回の姜先生への名誉棄損の件に関して相当、本当に相当、憤りをもっていて、謝罪するまで追いかけるそうだ(現時点では、ペンシルバニア本部から電話しても逃げ回って出ないという)。 以下は在韓日本婦人Mさんの証だ。 既に皆さんもご存知の様に大塚元会長さんの息子さんは 2013年の 基元節の3日前に突然倒れ 医者から原因不明と言われ 意識不明、 植物状態で生死をさまよい奇跡的に 回復されました。 当時私は この証に衝撃を受けて 、この病気は一体なんだったのかと 気がかりでした。 最近になって 大塚元会長の カンヒョンシル先生に対するご発言が 話題になっておりますので、 改めて 息子さんの証文読んでみましたら、 胸が痛くなりました。 アボジの役事によって 回復したこと 、後継者であられるヒョンジン様のことを 誠に素晴らしく 、あかししておられます。 この証はとても感動しましたし、自分が 後継者のヒョンジン様を素直に 理解できたのは この証に出会えたことが理由のひとつでもあります。 元会長 大塚さん、 連合シック皆さん含めて全ての 方 にもう一度この証を共有して いただきたいと思います。 しかし、真のご家庭に入り生死をさまよった大塚ひろたかさんが なぜ、壮絶な経験をしなければいけないのか 、とても 衝撃でした。証が載ったトゥデイズワールドが出たのは2014年の祝福の直前でもありましたので、 私個人的には この祝福は大丈夫なんだろうか ?本当に基元節前になぜだろうか?と 考えたりもしました。 この事を通して天が伝えたい内容が何か?それとも日本は 何かを悔い改めなければいけないのか?と思っていましたがそれが何なのかわからずにいました。 […]

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後ろの方でラッパのように響く大声を聞いた(黙示録1:10)-7/30英語説教 最後の王国(その1)

後ろの方でラッパのように響く大声を聞いた(黙示録1:10)-7/30英語説教 最後の王国(その1)

The Final Kingdom 「最後の王国」 翻訳:管理人 今日は最後の王国です。聖句の中の王国、そのシリーズも残った聖句が3つになりました。 今日は黙示録を読みます。そしてこれまで続けてきた王国シリーズで最後の三つの聖句に入ります。 聖句の中の王国の学習をどれくらい続けましたか。去年の3月からです。一年以上ですね。結構長くかかりました。これまで人々は全く、無視してきました。イエス様ご自身が福音とは「王国の福音」だと言ってこられたのです。国家宗教としてのキリスト教からは福音とは「十字架の福音」であると教えられてきたのです。福音は「神の国の福音」なのです。イエス様ご自身がそう語りそう定義してこられたのです。これまで数十もの聖句がその事実を証明しています。 このシリーズが終われば、望むらくは活字にしてまとめ、本にしたいと思います。そうすれば皆さんが容易に「王国の聖句」に触れることができるでしょう。天一国憲法の中にもその前書きの中にいくつかの聖句が入っています。 そして今日の題目は「最後の王国」です。黙示録第1章です。黙示録に入って行きます。黙示録はとても神秘的なパートです。黙示録第1章9節から20節までをみることにしましょう。 ヨハネの黙示録1章9~20節 01:09わたしは、あなたがたの兄弟であり、共にイエスと結ばれて、その苦難、支配、忍耐にあずかっているヨハネである。わたしは、神の言葉とイエスの証しのゆえに、パトモスと呼ばれる島にいた。 01:10ある主の日のこと、わたしは“霊”に満たされていたが、後ろの方でラッパのように響く大声を聞いた。 01:11その声はこう言った。「あなたの見ていることを巻物に書いて、エフェソ、スミルナ、ペルガモン、ティアティラ、サルディス、フィラデルフィア、ラオディキアの七つの教会に送れ。」 01:12わたしは、語りかける声の主を見ようとして振り向いた。振り向くと、七つの金の燭台が見え、 01:13燭台の中央には、人の子のような方がおり、足まで届く衣を着て、胸には金の帯を締めておられた。 01:14その頭、その髪の毛は、白い羊毛に似て、雪のように白く、目はまるで燃え盛る炎、 01:15足は炉で精錬されたしんちゅうのように輝き、声は大水のとどろきのようであった。 01:16右の手に七つの星を持ち、口からは鋭い両刃の剣が出て、顔は強く照り輝く太陽のようであった。 01:17わたしは、その方を見ると、その足もとに倒れて、死んだようになった。すると、その方は右手をわたしの上に置いて言われた。「恐れるな。わたしは最初の者にして最後の者、 01:18また生きている者である。一度は死んだが、見よ、世々限りなく生きて、死と陰府の鍵を持っている。 01:19さあ、見たことを、今あることを、今後起ころうとしていることを書き留めよ。 01:20あなたは、わたしの右の手に七つの星と、七つの金の燭台とを見たが、それらの秘められた意味はこうだ。七つの星は七つの教会の天使たち、七つの燭台は七つの教会である。 とても神秘的な聖句です。もちろん黙示録全体が神秘的なパートですが。ここでも不思議なみ言が現れます。これまでも「シュミタの謎」などラビのジョナサン・カーンなどが語るのを見てきました。彼も違った切り口から謎に迫りました。われわれはここで「王国の謎」にせまっていきましょう。部分的に詳しく見ていくことにしましょう。 最初の節、9節でヨハネはこう語ります。ヨハネはパトモス島(エーゲ海に浮かぶギリシャの小島)に滞在していました。彼は王国の中、イエス・キリストの忍耐の中にいたというのです。これまで「王国」について言及された聖句を見てきましたが、「王国」に関する聖句はミクロの個人レベルと同様にマクロの国家的レベルで語られたものを見ました。なぜなら、われわれが「王国」というとき来るべき王国、将来、実体として打ち立てられるマクロの王国の話をしているからです。 イエス様は毎日これを祈りなさいと(主の祈りを)キリスト教徒におっしゃいました。  「天にまします 我らの父よ   願わくば 御名(みな)をあがめさせたまえ   御国(みくに)を来たらせたまえ   御心(みこころ)の天になるごとく 地にもなさせたまえ …」 だから、われわれは、地上に神の国がくることを毎日祈らなければならないのです。天の国ではなく、また教会がただ唱えている霊的王国でもありません。 実体的物理的な王国の話をしているのです。今そこにサタンの王国が出来上がっており、天使長たちが足で踏みつけ、正当な僕(しもべ)の位置を離れ、世界の主人となって居座っている地です。 霊的な・・ディズニーランドのようなところを言っているのではありません。実体の王国の話です。この聖句に登場する7つの教会について見ていきましょう。その一つ一つに警告が与えられています。それを深く見ていきましょう。今日見なければならない箇所がとても多くあります。少し急ぎ気味に見ていきましょう。聖句にはヨハネは「王国にいて、イエスキリストの忍耐のなかにある」と語っています。 訳注: 日本語聖書の新共同訳では「01:09わたしは、あなたがたの兄弟であり、共にイエスと結ばれて、その苦難、支配、忍耐にあずかっているヨハネである」とあり王国という文言が出てこないが、亨進様の使っておられる聖書、キング・ジェームズ版では以下のように王国(kingdom)という単語が含まれている。 Revelation 1:9King James Version (KJV) 9 I John, who also am your brother, and companion in tribulation, and in the […]

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神様の愛が皆さんの中に安着すれば神様と一つになる-「豊かな王国」(その4:完結)【英語説教日本語訳】

神様の愛が皆さんの中に安着すれば神様と一つになる-「豊かな王国」(その4:完結)【英語説教日本語訳】

The Rich Kingdom【豊かな王国】7/23/2017 翻訳:管理人 天一国、この王国はどちらでも大丈夫です。大企業も中企業も小さなビジネスもいいのです。小さな個人教会でも、インターネット教会でも、メガ教会でも全く構いません。王国は巨大なテントのようなものです。人々はそこで自由と主権を見いだします。そこではみんな仲良くできるとは限りません。組織のスタイルがそれぞれかみ合わないこともあるのです。ビジネスや教会の経営に関する考え方、哲学が必ずしも一枚岩ではありません。そういうものではないのです。意見が異なることもある。コカ・コーラがペプシに攻め入らない、あるいはペプシがコカ・コーラを攻撃しないことがあり得ないのと同じです。クロロックス(洗剤の会社)が・・競争相手はどこでしたっけ・・・オクシパウダーと競争する、オクシクリーンでもなんでもそれは許されるのです。一点お互いに自由な市場に関しては合意していること、これがあればOKです。それがお互いに結託して市場の自由を排除しようとするとき、その時こそ問題です。だからこそ天一国では独占禁止法が、常に更新され、大企業が有利な法律をつくったとしても、10年経てば失効します。 自由の律法によってさばかるべき者らしく語り、かつ行いなさい。あわれみを行わなかった者に対しては、仮借のないさばきが下される(ヤコブ2:12-13) だからもしジャマールにあわれみなく、ローデスを攻撃するなら、彼の問題はくだらない問題とみなされ、皆から愚か者とみなされるでしょう。いいですか、ジャマールにも自由の律法によって仮借ない裁きが下される。もしそうだとすれば、ローデスの信用を逆に高めるだけです。どういうことか分かりますか。これは神様が下さったとても良い実例です。サンクチュアリのコミュニティが注意深くこれをみるとき、王国をさらに理解できるのです。すべての諍い(いさかい)に介入することが王の役割ではありません。王の役目というものは-これは三代王もよく理解しなければなりませんが-お父様の観点を守ることです。(あるメンバーを指して)このベトナムで闘った兵士を記憶せよということです。皆さんも偉大な闘いを闘ってきた兵士なのです。霊的、天宙的規模の戦争です。そこで皆さんは神側を選んだのではないですか。だからベトナムで戦った兵士と同じです。おそらく彼も軍の全員と、また、グリーンベレーの仲間全員と仲良くやってきた訳ではないでしょう。おそらく怒り狂ったこともあるでしょう。しかしそれでも彼はその人々を守るために戦いそして実際に守りました。戦場で多くの命を救ったのです。 自由の律法によってさばかるべき者らしく語り、かつ行いなさい。あわれみを行わなかった者に対しては、仮借のないさばきが下される。あわれみは、さばきにうち勝つ。(ヤコブ2:12-13) 最後に神様はわたしたちにあわれみを行って下さるでしょう。なぜなら信仰と愛の賜物を頂いたからです。神様は私たちすべてにあわれみをくださいました。私にもそしてすべての人にも。ここにいる人にも、世界中のサンクチュアリの人々にも。あわれみと信仰の賜物をくださったのです。だからお父様が最も困難な時、厳しい時に、私たちは自己の利益を顧みず、自己保身にも走らなかったのです。困難なことを成してきました、想像もつかないことを。間違っていると思うことに対して立ち上がったのです。 私はかつて一度見たことがあります。ローデスとジャマールがまるでスローモーションのように、駆け寄ってハグするところを。まるでBGMが流れ、カメラが360度回転して風景を撮る・・・そこにドローンカメラも入って3Dパノラマのように(笑)。愚かなドラマクイーンにならないで下さい。翌日にはまた喧嘩しています。私の語ったことをいちいち引用して、重箱の隅をつつくように、「王国は正確にはこうでなければならない」とか「ああでなければならない」とか言い合っている。二人がそうしていたことを知っています。私はバカではありません。神様はその二人を愛しています。それを知っていなければなりません。 わたしの兄弟たちよ。ある人が自分には信仰があると称していても、もし行いがなかったら、なんの役に立つか(ヤコブ2:14) ここでいう最大の行いとはなんでしょう。それは「隣人を愛する」ことです。律法を満たす最高の行いは何であるといっていますか。 しかし、もしあなたがたが、「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」という聖書の言葉に従って、このきわめて尊い律法を守るならば、それは良いことである。(ヤコブ2:8) 「尊い律法」だといっています。もちろん、意見の相違や論争もあるでしょう。時にはそれで問題が明確になることもあります。しかし相手を潰そうという意図でそれをしてはいけません。その人も真のお父様のために立ち上がったのです。しかし相手が暴漢に襲われているのに、「自分は助けに行かない」などと言う点まで落ちないで下さい。それは平和警察、平和軍の精神に反します。王国の倫理規定に反するというのです。 ある兄弟または姉妹が裸でいて、その日の食物にもこと欠いている場合、あなたがたのうち、だれかが、「安らかに行きなさい。暖まって、食べ飽きなさい」と言うだけで、そのからだに必要なものを何ひとつ与えなかったとしたら、なんの役に立つか。信仰も、それと同様に、行いを伴わなければ、それだけでは死んだものである。(ヤコブ2:15-17) 信仰に行いが伴うのは、行いが救いをもたらすからではありません。行いがお父様の家、王国の入口を示してくれるわけではありません。信仰が善き行いを伴うのは、善が神様の性質だからです。ますます神を信じると、より神様に似たものになりたいと欲するようになり、自然と善き行いをするようになるのです。より愛し、より近くに行きたい、より似ることを願い、人生の中心に神様を据えたいと思い、自然に神様に似たものになる。しかしまだ完璧ではないにしても、より神様に似たものとなり善き行いをするようになる。善き行いは悪いものではありません。多くのキリスト教会では善き行いは駄目だといいます。なぜならそれは救いにつながらないからと。善き行いは、動的な信仰がもたらすものです。生きて呼吸をしている関係性において。自然に湧き出る行いというものがあるのです。 行いのないあなたの信仰なるものを見せてほしい。そうしたら、わたしの行いによって信仰を見せてあげよう。あなたは、神はただひとりであると信じているのか。それは結構である。悪霊どもでさえ、信じておののいている。(ヤコブ2:18-19) これは国進兄さんが言ったことです。二人とも(ジャマールとローデス)真のお父様を愛している、三代王権を愛しているという。二代王を愛しこれを王のために行っているという。ローデスはこれは王のためにしているといい、ジャマールも王のためにしているという。皆も二手に分かれて、あなたは王のためになっていない、そっちこそ王のためになっていないと言い争う。 感謝すべきことに、お父様が地上に代身者として残して下さった者は自分の口で話すことができる。だから、どうか、他人が、私(二代王)の思いはこうこうだ、と代弁するのはやめて下さい。 あなたは、神はただひとりであると信じているのか。それは結構である。悪霊どもでさえ、信じておののいている。(ヤコブ2:19) 悪霊でさえ私が真のお父様の相続者であり、後継者、代身者であることを知っているのです。私たち夫婦が真の父母の代身者であることを知っているのです。確かに知っている!もちろん私が願ったことではないということをいつも言っておかなければなりませんが。 あなた方はすべてのことを行ったというかも知れませんが、悪霊でさえ神様の位置を認めているし、お父様がなされたことを認めています。だから「自分はこれこれを王様のために行った)というだけでは十分ではありません。あなたは似たものになっているのか、万王の王に似たものになっているのか、それが問題です。その性質において似たものになっていますか。T-シャツのWWJDというマークは何を現わしていますか。「イエス様ならどうするだろうか」(What Would Jeus Do)です。それが思考法の訓練になるのです。 「イエス様ならどうするだろうか」 「お父様ならどうするだろうか」 状況に巻き込まれてしまいますか、それともお父様の視点で見ようとしますか。二人とも戦いの勇者です。二人とも王国の戦士なのです。だから完全だとは言いません。問題ないなどとは言いません。広くとらえて下さい。前後の事情を広く考慮することで、この問題を取りまく感情の渦に巻き込まれずに済みます。それは神様から離れ天使長により近づけるものです。天使長は感情圏で踊りながら人を誘惑するのです。 前後事情を考えなさいというのです!お父様の事情です。 神が命じられた時、アブラハムはそれに応じて立ち上がった。祭壇を築いてイサクを献祭しようとした。娼婦のラハブは神の人々(イスラエル)を守りました(ヨシュア記)。だから娼婦の中にも色々いるのです。神の人々を売り飛ばす娼婦もいれば、神の人々を保護する娼婦もいるのです。ここぞという時、神様は娼婦を用いることもできるのです。すべての娼婦を用いられるわけではありませんが、ラハブを用いられました。もちろんそれで娼婦自体の罪を断罪されない神様ではありません。要するに、これらを通してお父様は何とおっしゃったでしょうか。家に帰ったら民数記33を読んでください。そこに最初の文章を見いだすでしょう。そこで事情の見方が与えられるでしょう。われわれの成してきたことを再び想起させ、個人の栄光を求めてここに来たのではありません。嘲り、嘲笑を自分の栄光のために受けてきたのではないでしょう。サドマゾヒズムでそんなことをしたのではないでしょう。 一人一人が、もっとも困難な時に立ち上がり、正しいことを成したのです。だから皆さんが完璧なのではありません。皆仲良くやっていけるわけではないのです。しかし99.999%の人ができないことを成してきたのです。あなたが必ずしも意見が合わない人もそれを成してきたということです。99.999%ができなかったことをした人です。要点が分かりますか。 時々、怒り狂わせるようなことをするとしても、喧嘩するとしても、特別な人々ではありませんか。一度私たちのトレーニングに参加してみなさい。2,3時間もすれば心配事などすべて吹っ飛びます。(笑) 神様の視点で見なければなりません。だからぜひ試してください。祭壇での本の向きを変えて(お父様のから見て正しい向き、つまり私たちから見ると聖典が180度反対向きになる)みなさい。大きな違いを感じることでしょう。どうか試してみて下さい。正しい霊界を周囲に感じることができるでしょう。またその感想を教えてください。 天聖経(英語版)327 貧しい田舎の農夫として草取りをし、農業をする立場にいたとしても、その農夫に心と体に膨れ上がる愛の情熱が燃え上がっているとすれば、心の五官と体の五官が完全に合わさり、この上もない喜びを味わうことでしょう。 このように神様の愛が皆さんに臨む安着点をもっているなら、時計の振り子の振動のように神様の胸が一度だぶんと揺れれば、皆さんの胸が一度だぶんと揺れ、それで皆さんと神様が共に回るというのです。 (祝福家庭と理想天国I-370) ここでいう愛は相対主義的な神の愛ではありません。悪は憎みながら、しかし隣人を愛する。これらは決して二律背反ではありません。悪を憎むことと、隣人を守ること。警察はいつもそれを実行しているでしょう。これは相対主義的な愛の話ではありません。 神様の愛が皆さんの中に安着すれば神様と一つになる。神の愛するものを愛し、神の憎む者を憎む。 時計の振り子の振動のように神様の胸が一度だぶんと揺れれば、皆さんの胸が一度だぶんと揺れ、それで皆さんと神様が共に回るというのです。 アーメン、アージュ。 にほんブログ村

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自由意志には結果が伴う-「豊かな王国」(その3)【英語説教日本語訳】

自由意志には結果が伴う-「豊かな王国」(その3)【英語説教日本語訳】

The Rich Kingdom【豊かな王国】7/23/2017 翻訳:管理人 彼らはリベラルのバカ者かもしれません。 ポケモンをぶら下げた奇妙なリュックを背負い、 紫色の髪の毛。喉元にはピカチュウのタトゥーを入れて。 私はのど首にポケモンのタトゥーを入れている少女をみましたよ。 80才になったときどう見えるか考えてみたのかというのです。 前頭葉で少しは将来を考えた方がいい。 80才でポケモンがそんなに必要ですか。それでも、関係ないのです。そのような人たちが襲われるとき、個人的にその政治信条に同意できないことがあったとしても、平和警察、平和軍として、行って助けなければなりません。そして守るのです。 もしローデスとジャマールが、お互いに子供たちが、たとえば「ローデスが襲われたら死ねばいいのよ。それが彼女に相応しいもの!」なんて言い出したらどうでしょう。それは間違っています。逆でも同じです。私が思うに二人は決してそのようなことはしないでしょう。しかし子供ならわかりません。その結論にとびつくかもしれません。それは駄目です。 それは根本的原理、神を愛せ、隣人を愛せという根本的原理に反します。平和警察、平和軍の原理に反します。互いに愛し合う名誉ある武装市民として。 だからといっていつも仲良く喧嘩もしない、意見の相違もなく、いつも一つになっている、そうであれということではないのです。そんな意味ではありません。面白いことに、詐欺連合からサンクチュアリにやってきた人々が、「ついに家庭連合から出てきました。家庭連合ではいつもフェイクで『一つになる』とかいっていましたが、ここでは皆さんは本当に一体化しているんでしょう?」といいました。 他人同士が集まっているのです、夫婦が一つの部屋にいても一つになれない時があるのに。意見の相違があるのは人間社会の自然な姿ではないですか。意見が異なるから人々が悪に染まっているとは言えません。 お父様の視点から、神様の視点から見るなら、金の指輪をつけた派手な人であろうと、貧しい人であろうと関係ありません。どれだけあなたが神様を愛しているか、そこに関心があるというのです。かといって、またこれで自己正当化する私達です。 自分は真に神を愛するからローデスを攻撃するのだ・・あるいはジャマールを攻撃するのだ。 そうして人が低俗化するのはわかります、人間ですから。まあ、しかしそれが家族であり、コミュニティというものです。確かに私たちは完璧ではありませんし、いつも仲良くできないこともあります。小さなことで諍い(いさかい)もあるでしょう。しかし「お父様を刺して死ぬのか(お父様を裏切るのか)」という核になる信念においては意見の相違は一切ありません。それが(真の)男、女であるというのです。 ジャマールとローデスのことをよく聞きます。おそらくジャマールはこれを歩いている途中に聞いて、落ち込むことでしょう。(ジャマールさんは今、青年達とフロリダに向かっている)心配はいらないというのです!神様は2人を愛しておられます。神様はそれぞれの能力に応じて完璧に用いられるのです。そして御旨を果たされる。 しかし、もし分け隔てをするならば、あなたがたは罪を犯すことになり、律法によって違反者として宣告される。(ヤコブ第2-9) サンクチュアリで一つ知っておかなければならないことは、意見の相違は人間レベルであるかも知れない、しかし当事者は努力しているのか。分け隔てをしているのか。国進兄さんは言いました。ジャマールと話していた時のことです。「エネルギーを外向きに使いなさい。ローデスを攻撃してエネルギーを無駄にしてはならない。」問題を公にしています。ローデスはそれに対して認め、「自分の罪を認める」と言っています。それでいいではないですか。問題解決。先に進みましょう。 国進兄さんは「いま(われわれは)王国を建てなければならないのだ」とジャマールに言いました。しかしジャマールも思慮深い人です。時にうまくいかず、人を罵ることもありますが、彼は神学も深く深く考える人です。また青年の教育に関して素晴らしい才能をもっています。彼は率直に話をします。自制心の価値や純潔と結婚後の絶対「性」に関して青年達に率直に教えています。素晴らしい才能です。ローデスにその代わりはできません。ジャマールもローデスに代わって彼女の仕事はできないのです。ローデスが忙しく走り回るから、大きなイベントができるのです。お父様が定められた行事です。彼女が走り回って、いろいろ準備したおかげで劉正玉師の原理本体論講義も成功裡にできたのです。準備はほとんどローデスがしました。ジャマールにはそれはできないのです。私はジャマールを愛しているし、素晴らしい才能をもった人ですが。 神様はサンクチュアリのすべての兄弟姉妹を用いて様々な才能と能力に応じて、王国の建設の過程で相応しいことを担当させられるのです。しかし「あの人は本当に嫌いだ」という、この点にまで落ちてはいけません。そのように攻撃を受ける人がいるなら私が弁護します。たわごとをいうなということです。神様の十戒から逸脱している。 意見の相違は大いに結構です。感情的な議論もいいでしょう。でも殺し合ってはいけません。もし相手が誰かに殺されそうになったら助けてあげなさい。助けた後でまた喧嘩を続ければいい。 お父様の観点を知れば知るほど、素晴らしいと感じます。 例えば、祭壇に関していろいろ議論があります。日本も韓国もそれぞれ、お父様のお写真を飾って、三代王権、そして天聖経を置いて祭壇をつくります。今なら天一国憲法も置くでしょう。またロウソクもあります。祭壇に関してまだ、公式な指示を出していません。しかしこの問題に関する私の助言はこれです。 「最良の方法は、常にお父様の立場に立って考えることだ」 例えば普通の祭壇を考えるとき聖書は自分に向けて置いています。原理講論も自分に向けて置いている。しかしそれはあなたの観点です。それを真の所有者であるお父様の方に向ける。祭壇の前に行くたびに「お父様、み言を賜っても構わないでしょうか」と尋ねてから、逆に回して手に取るのです。それはお父様から頂く立場です。あなたが語ったみ言ではありません。これがお父様の視点で見る例です。お父様の観点からみるとき一般になされている状況は、人がみ言や原理講論を所有しているように見えるのです。 それは霊的にも大きな違いがあることが分かるでしょう。教典を真の所有者に向けて置くだけのことです。それだけで、み言を頂くという姿勢を得ることができます。無造作に聖典のページをめくることをせずに。(み言を)乞い願わなければなりません。お父様の写真に体を曲げて、「今日ここからみ言葉を頂いて構わないでしょうか」というのです。 ローデスとジャマールの問題でもめている時に、お父様は私に素晴らしいみ言をリマとして下さいました。 お父様はどうお考えですか、み言をお与えください、といって祭壇の前に行って、お父様の方に聖書を向けて伺いました。すると民数記33章が与えられました。インターネットで今見ることもできます。このみ言が与えられました。 「これはイスラエルの子たちの旅路である」 モーセとアロンがイスラエルの人々を率いて荒野を旅している場面です。最初の聖句が「これがイスラエルの子たちの旅路である」でした。またお父様に尋ねると「女は正しい」という聖句です。その反対側には「女の犯した罪は大きく、男は正しい」とありましたが、それはお父様の意図したみ言ではありません。お父様が下さったみ言は「これはイスラエルの子たちの旅路である」です。 このように神様の視点で見れば、二人とも我が子だということです。二人ともが信仰の旅路にあって、最大限の力を振り絞って進んでいるのです、もちろん完全な人間ではないでしょう、しかし神様の後を歩いているのです。 そのみ言をもらって励まされ、心が静まりました。皆さんも天聖経などをお父様に向けて置いて試してください。天聖経をお父様に向けて置くのです、なぜならお父様こそ、み言の所有者ではないですか。だから祭壇に行くたびに、聖句を奪い取るのではなく、求め願うのです。それだけで正しい秩序を生み出すことが分かるでしょう。 だから、自由の律法によってさばかるべき者らしく語り、かつ行いなさい。(ヤコブ2:12) 自由意志があります。成すべきことを自分で決めるのです。ローデスを呪い、Fワードを連発するジャマールは行き過ぎだという人もいます。兄さんもしょっちゅうFワードを使っています。聞いたことあるでしょう(笑)。 またある人は(ジャマール)がやっていることは狂っているといいます。ジャマールは33ページにわたる文書をつくりました。それをもう公表しましたか?(公表しました) もしそれに何らかの価値があるとするならば全員がそれを認めるでしょう。それに価値がなければそれを見る人全員が、なんだこれ、馬鹿じゃないかということでしょう。もし価値が無ければ人は「ああ、哀れな人だ。インターネット上のつまらないグループから追い出されただけでここまでするか」というでしょう。そうなることで彼(ジャマール)は自由の律法で裁かれることになるのです。だから神に委ねなさい。分かりますか。 自由意志には結果が伴うということです。だから、この方向で行こうと決めたら、それに付随する結果を受け入れなければならないということです。また別の方向を選ぶなら、良きにつけ悪しきにつけその結果を受取るのです。だから素晴らしいといえます。 最も大切なことは、リーダーは何でもかんでも干渉してはいけないということです。それをするとすべての細かなことに巻き込まれてしまいます、誕生日にどんな髪型にすればよいかとか。だから、関わりながら巻き込まれない術を学ぶことが大切です。 真のお父様御自身があらゆる派閥やグループを抱えておられたのです。その実情を知れば吐き気をもよおすことでしょう。お父様が派閥の確執をご存じなかったと思いますか。お父様をまともな方だと思うならそれはありえないことでしょう。お父様はまともな方です。 このことが天一国でもあり得るということです。起業家精神に富み、一人の指導者を中心にして小さな組織でいようとする。また別の組織はピラミッド型で、拡大志向に富んでいる。そして自由市場で軍隊のように活動し、自分たちのやり方でビジネスにおいて成功する。天一国にはこの二通りの組織があり得るのです。ここでそのピラミッド型上意下達型組織が結託して独占状態を作り出し、連邦政府を大きくしようとしたら問題です。天一国ではそれは無理です。彼らが作った法律は10年で失効します。要するに人々はピラミッド型組織で働いてもいいし、独立して仕事をしてもいい。 世界のサンクチュアリ教会の組織についても同じことが言えます。ある教会は家庭連合のように階層的組織になり得ることがあります。 またそれを見たある者は、あの組織を見てみろ、家庭連合のようにヒエラルキー構造になっている、われわれは完全にNOヒエラルキーで行く、という人がいます。しかしその人間もその組織の自由を止めることはできません。ピラミッド組織が居心地いい人もいるのです。ピラミッド組織でこそ、より神様が能力を発揮させることができる人材もいるのです。 家庭連合では服を着ている、われわれは服を着るのには反対だ!これはおかしいでしょう。家庭連合では車を使っている、われわれは車を使うことに断固反対だ!ちょっと待って。ただの機械だというのです。 にほんブログ村

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7月21日「焚火を囲む証会」国進様 -「夜の神様、昼の神様」について

7月21日「焚火を囲む証会」国進様 -「夜の神様、昼の神様」について

金曜に行われている「焚火を囲む証会」、2時間以上に及ぶものです。 興味深いトピックをピックアップして字幕付したいと思います。 7月7日の記念すべき第1回の亨進二代王の証を見逃した方は「三代王権ブログ」で、まとめてくださっています。こちらからどうぞ。7月7日の亨進二代王の証 (国進様の証)*原稿で太字にした箇所の字幕に誤り(抜け)があります。 ここまで来て今、科学者たちはジレンマに陥っているのです。科学が神の存在を証明する時代になったというのです。それがいまの科学者のジレンマ、ぶち当たっている大きな壁だということです。あらゆる局面を見てもそうです。世界が丸ごと完全に変わりました。その速さが可笑しいくらいです。非常に知的で頭脳明晰な人たち、いろいろ学んで研究している人々の間の討論でも、神は存在するかもしれないと。神は時間空間(時空)を超えて存在するなどといっているのです。時間と空間の中で存在する神は、時空が存在する前から存在すると。これはまさにお父様が「夜の神様」と「昼の神様」を語った内容そのものではないですか。 「夜の神様」「昼の神様」の話を聞いたことがありますか?初めてそれを聞いたときどう思いました? -興味深いと・・・ 正直に言ってください。 -神様が2人おられるのかと思いました。 お父様は気でも違ったのかと思ったでしょう!あまりにも狂ってる・・・年を取り過ぎたのだなと。「夜の神様、昼の神様」って何ですかそれは・・・(笑)。 お父様が与えた区別はあまりに正確です。しかし現在、(科学的にも)明らかにされてきたことなどを考えると、(夜の神様、昼の神様は)創造主の根本的な性質を見事に説明していることが分かります。創造主、神様は永遠の神であり、時間空間が生まれる以前から存在するお方だということが分かる。創造主は時間空間も創造された方である。これは、キリスト教の枠内の神学や神に関する哲学だけに見られるユニークな考え方です。ユダヤキリスト教的伝統の描く神様だけが時間空間を超越しているのです。他の異教の神はすべて時間空間の中に存在しています。 だから、お父様が「夜の神様と昼の神様」を区別すること、すなわち、「夜の神様」は時間空間が存在する以前の神様であり、「昼の神様」は天地創造以後の神様を現わすと説明されるとき、お父様は、異教の神と、唯一神とを根本的に区別されておられるのです。それは神学的な説明あるいは定義としては全く正確なものです。その意味では、科学的定義であり、その定義をお父様が初めて宣布されたとき、私たちは「お父様は気が狂った」と感じたのですが現代の科学を理解すると、またその方向性を見極めるときに、「ああ、お父様は正しい」と言わざるを得ないのです。これこそ創造主である神様、時間と空間を超越して存在する神様の本物の定義であると。他の神々はどうですか。異教はすべて昼の神々を語っています。それらは何者かによって作られ、自己を崇拝させるものです。偶像崇拝です。異教崇拝は新しいものではありません、古代からあるのです。まさに今、韓お母様が自分がそうだと定義付している内容です。異教への扉を開きました。今自分のことを偽りの第二の神だといっているのですから。そこからまた無数の神々が解放されます。それは本物ではありません。永遠の神の仲間を装っているに過ぎません。なぜなら、神は御一人、時間空間以前に存在するお方です。 お父様が、夜の神様と昼の神様を説明された後、「私は夜の神様から来た」とおっしゃいました。つまり生まれる前から存在し、天地創造の前から存在しているということです。 信じられない話でしょう! 翻訳・字幕:管理人 にほんブログ村

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自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せ-「豊かな王国」(その2)【英語説教日本語訳】

自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せ-「豊かな王国」(その2)【英語説教日本語訳】

The Rich Kingdom【豊かな王国】7/23/2017 翻訳:BAMBOOS しかし私は、すべての牧会者たちに一緒に掃除をさせました。そしてお父様はダンベリー刑務所で犯罪者たちの大小便を掃除しましたが、私たちは救われた人々のものを掃除しているのですから感謝しなさいと言ったのです(笑)。 汚いことを、地べたで草を刈って泥で汚れることを恐れなければ、事業や起業が失敗しても雇ってもらえるのです。そして意欲があって肯定的な精神を持つならばもう一度復帰することができるのです。自分が誰であるかとこの仕事を知っていることで自分が低下することはありません。その場所でもっと強くなることができ、もう一度立ち上がることができるのです。 平和警察、平和市民軍は非常に重要です。訓練を受けた子供たちは、汚いことを学びます。彼らは汚く、汗を流した、また時には血を流した相手と戦い、訓練を受けます。平和市民軍の訓練を受けるときには汚くなることも学びます。そして行軍とブッシュクラフトを行い、走り回って戦闘訓練などを行います。汚れるのです。それでもなお、それはまだ本物ではありません。グリーンベレーのようなところのチーフのような、本当のハイレベルな人には及びません。それはまだ象徴的なものにすぎないのです。 そこにいるあの男性は本物です。神様の王国における、世界の全主権国家にとっての素晴らしい英雄です。なんと素晴らしい男性でしょう。彼は文字通り、16億の哀れなアジア人を全体主義の圧政の下で抑圧し、臓器狩りを行い、小児性愛クラブを運営する中国共産党と戦いました。 見てください。汚い服を着た貧しい人です。さて私は、汚い服を着た人々がときどき教会に入っていくのを知っています。彼らはシャワーも浴びていないので少し臭いかもしれません。しかし、彼らが朝働いているのを誰が知っているでしょうか。牛を引いて来ているのかもしれません。 あの汚い服を着た貧しい人を見てください。このズボンは6カ月履いていますので私の汚い服に文句を言いたいかもしれません。このズボンはきれいなズボンではありません。しかしよくできているので臭いはしません。まだ十分使えます。まあその話は置いておきましょう。 私が言っているのは、みんな腕を上げて歩くべきだとか、デオドラントはいらないとか、王国ではそれは違法だとかいう話ではありません。シャワーを浴びてください。いい匂いをさせて、香水をつけて良いのです。違法ではありませんよ。 しかしある人が1日中牛を飼っていて農場での仕事を終えて教会に来たとき・・・。 これはこのような田舎の教会にいることによる祝福なのです。農場から来た人は自然と農場のようなにおいがしますのでより理解ができるのです。多くの郊外の教会ではそういったことに全く不慣れです。ですからもしそこに入っていけば差別されるでしょう。 外見やそれを気にすることが悪いとかいうことではありません。しかし、それはある人が王国に入ることを許されるかどうかを決める要素ではないのです。 牛のような臭いのする男性にすべての女性が魅力を感じるわけではないということは分かります。ああ、一人いるようです(笑)。例外のない規則はないですね。 しかしそれが最終的な課題ではないということです。それが王国で問題となる唯一のことではないのです。もちろん、外見が良くて良いにおいのする見栄えの良い男性を望むということは理解できます。しかしそれが主要な問題ではないのです。 お父様と韓お母様を見たときにそこには大きな違いがあります。韓お母様はいつも末梢的です。「なぜそのスーツを着ないのですか。なぜ僧侶のような恰好をしているのですか。なぜ頭をそるのですか」。常に末梢的なのです。「私たちは高位の立場なのに何という服装ですか。何というネクタイですか」と。(たかが)ネクタイのことではないですか。お父様は気にされないのです。 私が大きなイベントに韓服を着て行ってもお父様は気にされません。仏教の僧侶の服を着ていてもお父様は気にされませんでした。お父様は気づいておられたはずですが他の人のように騒いだりすることはありませんでした。外見は重要ではないと言っているのではありません。それは、横的なレベルではどのような立場を取るのかということについて様々なメッセージを送ることになります。ある人が、100パーセントではありませんが、髪の色がけばけばしい人ほど急進的なフェミニストだということを言っていました。しかし必ずしもそうではありません。紫色の髪でも政治的に非常に保守的な人もいます。紫の髪が素晴らしいとは言っていません。 「王様は紫色の髪が素晴らしいと言った」「王様は王国では麻薬は違法ではないと言ったから私たちは麻薬を使っても良い」。私はこのような馬鹿な話をいつも聞きます。 しかしそれは決定的な要素ではありません。第5節を見てください。「神は、この世の貧しい人たちを選んで」。貧しい人たち。彼らはエリート政治家に搾取されています。貧しい人たちは本当に神様を探しています。教会に来る貧しい人は良心的で道徳的で、神様に仕えたいと思っています。ビルダーバーグ・グループ、中央集権の政府、そしてワシントンの政治家の文字通りの犠牲者になって、投票を稼ぐために利用されたのは貧しい人ではありません。  神様は貧しい人を選ばなかったでしょうか。彼は信仰と名誉を持ち、神様に仕え、神様を愛したいと思っている普通の人のことを話しています。「貧しい人たちを信仰に富ませ」です。そして「御国の相続者」「神を愛する者たちに約束された」とあります。 アメリカの普通の保守的なクリスチャンは、あなたの家庭を傷つけようとはしません。普通の保守的なクリスチャンはあなたが銃を所有して家族と娘を守りたいと思うことをうれしく思うのです。普通の立派で善良な人は、自分の娘に銃と危険な武術の訓練をすることがうれしいのです。私の子供たちもそうです。 ジョジョ師匠は、娘が成長したら必ず銃を携帯するようになると私に言うとき、私はそれをうれしく思います。彼を非難したりしません。誇りある人がひどい子供を持って、成長して悪魔のようになったらうれしくなりません。あの父親は娘が自分を守れるように訓練して強くしたいと思っていると聞くとうれしくなります。なぜなら私たちは神様にとって価値あるもの、大切なものを守りたいと思うからです。 そしてそのような性質と精神を持つことによって、その人は自分の家族の中だけでなく、他の人にもそれをきっと広めるだろうということが分かっています。自分の家族を守り、子供が自分を守れるように強くしたいという意識を持っているなら、必ず他の人に対しても同じことをするだろうというのです。 あなたは他の人々に力を与えるための、一つの精神、文化、コミュニティの一部なのです。そうすれば彼らは略奪者の餌食になることはありません。あなたは牧羊犬のコミュニティの一部です。 ですから私たちは、若い女性が汗を流してあざを作り、血を流して訓練して、それでも一生懸命に訓練するのを人々が見ることを素晴らしいことだとみなします。それは素晴らしいと彼らは言います。何人かの女の子たちは強くなりました。男の子を倒せる子もいるでしょう。 しかし、私たちは、彼らがそのような責任の精神の中にあるとき幸せを感じます。そのような神様に対する信仰を持って、私たちが神様の似姿であり人間が尊いものであり、守られていることを知って。いつも彼らに同意するというわけではありません。彼らの行うことをすべて推薦するということではありません。彼らを激しく非難することもできるのです。大馬鹿野郎!悪魔崇拝者になっている!と言って。しかしそれでも愛をもってそれを行うことができるというのです。 そしてあなたがそこにいると誰かが命を守りたいと思うのです。あなたがもし子供にそのようなことをするように教えるなら、あなたはきっと生まれる前の赤ちゃんを守りたいと思うでしょうし、家族を守るために人々に力を与える憲法修正第二条を守りたいと思うでしょう。きっとそのような精神の一部となるでしょう。つまりあなたは霊的王国の一部となるのです。 自分の子供に銃の訓練を行い、彼らがもっと強くなるように、そして傲慢にならないように、他の人のために強くなるようにと言う人に会えば、その人はほぼ間違いなく保守派だと思うでしょう。私はライノー(名ばかりの共和党)の共和党のことを言っているのではありません。本物の、自由に根差した真のリバタリアニズム、真のリベラリズムのことです。つまり、あなたに同意しないとしても尚あなたの権利を、あなたを守りますということです。 「神は、この世の貧しい人たちを選んで信仰に富ませ、神を愛する者たちに約束された御国の相続者とされたではないか」 ある研究結果を見つけたそうです。それによると幸福度は中産階級が最も高いということです。非常に裕福な人はといえば、幸福ではありません。それによると最も高い「幸福度」の範囲は、年収5万ドルから8万ドルの間だということが分かっています。全く困窮しないだけのお金はありますが、世界中のすべてのお金は持っていません。それがあるとダメになってしまい、傲慢になります。また子供を悪魔のように育ててしまうのです。 世界のすべてを所有しないことで自分の持つ物に感謝するようになります。それでもときには休暇を取ることができて、自分の持つ物に、神様があなたに恵んだものに感謝できるのです。つまりバランスがあるのです。 しかし、ビーズ・オルソン、ジョージ・ソロスのような人々は、何十億、何兆と持っていてもその貪欲さは飽くことがありません。すべての西洋の国を支配し、アフリカやアジアの国の大部分を支配しても十分でなく更に求めます。止まらないのです。 天一国憲法を読むならば、これが普通の人にとって最大の自由と保護をもたらす文書なのです。それが全てです。読んでみるなら率直に言ってそれはサタンから来るものではあり得ません。どこから来たものか分かるのです。そこから延びる木を見ることができます。万王の王です。文先生が本当にメシアであり、再臨主であるのかという疑問に真剣に取り組むのであれば、その憲法を読んでください。そこに彼の業績があります。そしてこの地上に他にそのようなものがないことが分かるでしょう。 次に6節に行きましょう。「しかるに、あなたがたは貧しい人をはずかしめたのである。あなたがたをしいたげ、裁判所に引きずり込むのは、富んでいる者たちではないか」 愚かな社会主義者、解放神学者、偽のイエズス会聖職者でも何でも、すべての聖職者がそうだというのではありませんが、その大部分は社会主義者のメッセージを説かなければなりません。カトリック教会が社会主義のメッセージを伝えなければならないのは、社会主義国に責任を持っているからです。完全に中央集権の社会主義国、神権政治です。 それから彼らは、裕福な人を憎まなければならないというのです。お金を持っている人は誰でも憎まなければならないのだと。実際、彼らのお金を取り上げてあなたにあげると約束した民主党に投票した人がいます。彼らはその聖句を利用するのです。イエス様はそのような話をしていないということを見てください。金持ちがどれほど悪いのか。いいえ、違う金持ちもいるのです。 ここで言っている金持ちはローマ帝国で金持ちになっています。ローマ帝国で金持ちになる唯一の方法は、政府と共謀することです。天の王国で金持ちになる方法は、また天の王国で物質的に経済的に恵まれる方法は、他の人に仕えることによるものです。 自由市場では、他の人に競争相手よりもっと良く仕えることによって恵みを受け経済的な報酬を得ます。より良い製品、商品、サービスを作れば生活に役立ちます。そのようにしてより裕福になるのです。他の人に良いことをすることで恵みを受けます。彼らを非難し、人々から盗むためにマフィアのような政府と共謀することによってではありません。 しかしローマ帝国では、マフィアのようなローマ帝国と共謀することによって金持ちになるのです。上位0.01パーセントが悪い人たちです。ごく少数のトップが問題です。そこには政府と共謀し政治家を買収している超億万長者がいます。彼らが問題なのであって、政府と共謀するようなレベルにならない限り、洗剤の会社を作ってそれを大きくした人が問題ではありません。 そのような寡頭制の金持ちが「あなたがたを虐げ、裁判所に引きずり込む」と言っているのです。そのように彼らはあなたの起業したビジネスを妨害しているということです。アマゾンやウォールマートのような独占企業です。彼らはあなたがビジネスを始めるのをもっと難しくしています。あなたがビジネスを始めるころには、手続きすべきばかげた規制のせいで20万ドル、30万ドルの借金があります。あなたに勝ち目はありません。そして彼らは訴訟を起こします。「あなたは登録商標を使っています。あなたを訴えます」。 ですから小さなアイスクリーム屋を始めるのにも20万ドル、30万ドルという借金をしなければならないような制度が出来上がっているのです。その上彼らはあれこれといった理由であなたを訴えるのです。あなたを追い出して始末するために。あなたは始末されて20万ドル、30万ドルの借金を払わなければなりません。 そのようなタイプの富裕層は悪です。なぜなら中央集権の権力と共謀しているからです。これは自由な取引、自由な市場活動ではありません。その人が素晴らしいサービスを提供しているから自由に取引するというものではありません。 私たちはビジネスを始める人々、起業家精神を持って広く成功するような人を称賛します。そのような人々は英雄です。それは素晴らしいことであり、彼らは人に尽くしてきたのです。普通の人々はそれに対して怒ることはありません。おめでとう、自分にもできたら良いのにと言います。普通の人は「彼はあなたよりずっとたくさん持っている。彼から盗むのを手伝ってくれ」などと言ってそれにちょっかいを出したりしません。 思考停止に陥っている教化された子供たちは、メディや愚かなセレブなどの左翼によってそのように考えるよう訓練されてしまっています。「彼らはあなたよりもっと持っています。見てみなさい」と。ゼロサム・ゲームではないのです。一つのパイを取り合っているのではありません。別のパイを作ればよいのです。 しかし、民主党のような公然とした社会主義者、公然とした共産主義者、そして共和党にいる隠れた共産主義者。共和党の大部分のライノー。少なくともランド・ポール上院議員やトランプのような良い人、本物の共和党もいます。彼らは自分を国際金融に売ることなく共和国のために立ち上がる人たちです。そのような人々は、企業の富裕エリートに対抗して立ち上がっています。トランプも億万長者ですが彼は独占企業に反対しています。 そのためにトランプのために投票したコミュニティの人々は皆彼のことを、ブルーカラーの億万長者と呼んでいるのです。彼は普通の人のために立ち上がっているのです。政府の官僚が普通の人を痛めつけることができないようにするために。 これらの寡頭制の覇権的なローマの「富んでいる者たち」が「あなたがたをしいたげ、裁判所に引きずり込む」というのです。 「もしあなたがたが、「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」という聖書の言葉に従って、このきわめて尊い律法を守るならば、それは良いことである」 さて、オンラインであちこちにたくさん飛び交っている皆さんの好きな話題として、ローデスとジャマールのことがあります。どこへ行ってもローデスとジャマール、ローデスとジャマールの話です。 聞いてください。真のお父様はローデスとジャマールを愛しておられます。実に簡単なことですね。ローデスも愛されており、ジャマールも愛されています。どこへ行ってもローデスとジャマールの話ですが、私はどちらも知っていますし、どちらも愛しています。真のお父様も二人を愛しておられます。 皆さんは神様の視点で見なければなりません。お父様の観点を考えてみてください。韓お母様は彼を裏切り、その相続者、後継者は追いやられ、すべての人が彼から離れ・・・。ところでこれは彼が任命した者です。そしてポコノ山地で小さなグループを作って、ポコノ教会があってローデスが・・・。それがどうしたというのですか。彼女はロバート・ピッケルとはあまり仲が良くないからそれがどうしたというのですか。私には気になりません。 彼らは二人とも立ち上がりました。同じくらい大変な時に二人とも立ち上がりました。世界中の教会が私を親不孝者と非難し、母を裏切ったなどと言って、私が真実を話しているために、また私が不名誉な女になりたくなかったので、そういう理由で彼女は私をすべての役職から解任しました。お父様は私を相続者として指名したというのに。そして彼らはすべてのお金を盗んで逃げようと思ったのです。しかし彼らは今お金を得られません。なぜならそれは王国の祝福ではないからです。 王国の祝福は血統であり、王権であり、憲法です。それが来るべき王国です。それが真の祝福です。それが本当に相続されるものです。ですからそれは成功しません。不名誉、裏切り、簒奪、そして嘘に基づいていないので成功するというだけです。私たちは苦労しなければなりませんでした。私たちはすべての友だちや家族から離れなければなりませんでした。私たちは韓お母様に、彼女が悪魔崇拝と自己崇拝への道を進んでいると告げなければなりませんでした。今誰もが分かります。 そして今でも郭グループや家庭詐欺連合と学者の前で討論を行うとき、すべての学者は私たちが文鮮明先生の伝統を引き継いでいると言います。私たちは彼のものを変えていないのだと。そして彼が3回、2つの大陸で任命した後継者と一緒にいると。ところで私がそうなることを選んだわけではありません。外の世界がそのように見るのです。 […]

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神の王国は、聖書を読む質素な男女によって建設されるのだ-「豊かな王国」(その1)【英語説教日本語訳】

神の王国は、聖書を読む質素な男女によって建設されるのだ-「豊かな王国」(その1)【英語説教日本語訳】

The Rich Kingdom【豊かな王国】7/23/2017 翻訳:BAMBOOS   今日は「豊かな王国」についてお話します。「王国の豊かさ」にしたかったのですが以前そのタイトルは既に使いましたので逆さまにしただけです。 私たちはほとんどすべての王国の聖句を取り上げてしまいました。残りは黙示録の2つだけです。信じられないですね。今回はヤコブの手紙です。これは章全体が途方もない内容です。実際相互に関係しています。短いですが章全体を見ていきます。一緒に読んでいきましょう。 (ヤコブの手紙 2章) 1:わたしの兄弟たちよ。わたしたちの栄光の主イエス・キリストへの信仰を守るのに、分け隔てをしてはならない。2:たとえば、あなたがたの会堂に、金の指輪をはめ、りっぱな着物を着た人がはいって来ると同時に、みすぼらしい着物を着た貧しい人がはいってきたとする。3:その際、りっぱな着物を着た人に対しては、うやうやしく「どうぞ、こちらの良い席にお掛け下さい」と言い、貧しい人には、「あなたは、そこに立っていなさい。それとも、わたしの足もとにすわっているがよい」と言ったとしたら、4:あなたがたは、自分たちの間で差別立てをし、よからぬ考えで人をさばく者になったわけではないか。5:愛する兄弟たちよ。よく聞きなさい。神は、この世の貧しい人たちを選んで信仰に富ませ、神を愛する者たちに約束された御国の相続者とされたではないか。6:しかるに、あなたがたは貧しい人をはずかしめたのである。あなたがたをしいたげ、裁判所に引きずり込むのは、富んでいる者たちではないか。7:あなたがたに対して唱えられた尊い御名を汚すのは、実に彼らではないか。8:しかし、もしあなたがたが、「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」という聖書の言葉に従って、このきわめて尊い律法を守るならば、それは良いことである。9:しかし、もし分け隔てをするならば、あなたがたは罪を犯すことになり、律法によって違反者として宣告される。10:なぜなら、律法をことごとく守ったとしても、その一つの点にでも落ち度があれば、全体を犯したことになるからである。11:たとえば、「姦淫するな」と言われたかたは、また「殺すな」とも仰せになった。そこで、たとい姦淫はしなくても、人殺しをすれば、律法の違反者になったことになる。12:だから、自由の律法によってさばかるべき者らしく語り、かつ行いなさい。13:あわれみを行わなかった者に対しては、仮借のないさばきが下される。あわれみは、さばきにうち勝つ。14:わたしの兄弟たちよ。ある人が自分には信仰があると称していても、もし行いがなかったら、なんの役に立つか。その信仰は彼を救うことができるか。15:ある兄弟または姉妹が裸でいて、その日の食物にもこと欠いている場合、16:あなたがたのうち、だれかが、「安らかに行きなさい。暖まって、食べ飽きなさい」と言うだけで、そのからだに必要なものを何ひとつ与えなかったとしたら、なんの役に立つか。17:信仰も、それと同様に、行いを伴わなければ、それだけでは死んだものである。18:しかし、「ある人には信仰があり、またほかの人には行いがある」と言う者があろう。それなら、行いのないあなたの信仰なるものを見せてほしい。そうしたら、わたしの行いによって信仰を見せてあげよう。19:あなたは、神はただひとりであると信じているのか。それは結構である。悪霊どもでさえ、信じておののいている。20:ああ、愚かな人よ。行いを伴わない信仰のむなしいことを知りたいのか。21:わたしたちの父祖アブラハムは、その子イサクを祭壇にささげた時、行いによって義とされたのではなかったか。22:あなたが知っているとおり、彼においては、信仰が行いと共に働き、その行いによって信仰が全うされ、23:こうして、「アブラハムは神を信じた。それによって、彼は義と認められた」という聖書の言葉が成就し、そして、彼は「神の友」と唱えられたのである。24:これでわかるように、人が義とされるのは、行いによるのであって、信仰だけによるのではない。25:同じように、かの遊女ラハブでさえも、使者たちをもてなし、彼らを別な道から送り出した時、行いによって義とされたではないか。26:霊魂のないからだが死んだものであると同様に、行いのない信仰も死んだものなのである。 ゆっくりと行きましょう。急ぐ必要はありません。 悪魔は・・・に対して・・・(※映像と音声の乱れ)・・・個人のレベルで・・・なぜなら王国は個人によって成り立っているからです。また国の教えがなされます。なぜなら王国が相続されるということを彼が話しているからであり、それは実際の国のことだからです。ですから聖句によって何層もの教えがなされるのです。神様は聖句を通して語られています。 黄色で強調した最初の部分から行きましょう。 「わたしの兄弟たちよ。わたしたちの栄光の主イエス・キリストへの信仰を守るのに、分け隔てをしてはならない」と言って、それから裕福な人と貧しい人の話を説明しています。これは非常に重要です。これが自由社会の中心のようなものです。 (※映像と音声の乱れ)・・・神様とサタンの違いです。これを見てください。神様、イエス様、そして真のお父様は、人類を信じています。見てください。「主イエス・キリストへの信仰を持ってはならない(訳注:英文の聖句の1節を直訳すると「分け隔てを持って・・・信仰を持ってはならない」となる)」とあります。 イエス様は裕福な人を信じているのでしょうか、貧しい人を信じているのでしょうか。人類を信じているのです。この裕福な人がどのような人なのか掘り下げていきましょう。なぜならお分かりのように裕福な人すべてが悪いわけではないからです。自由市場は善なる金持ちをたくさん生み出します。人に仕えることで利益を得ている人々です。独占とお金を盗むための政府との共謀によってではありません。それは全くの悪です。 重要な点は神様が人間を信じているということです。最初から人間を信じていたのです。力を持ったサタンと天使がダメな奴らだと考えていたとき、アダムとエバを信じていたのは神様でした。 サタンと天使長は、このばか者たちは何の力も持っていないと言っていました。「神様、彼らは私たちができることを何もできない。彼らは最低だ。アダムはだめだ。どうして彼にすべてを与えるというのですか。彼は一日中木の周りで走り回り遊びまわって、果物を食べ、釣りをしたりカエルを捕まえたりしている。豚と一緒に転がりまわってレスリングをしている。私たちがあなたと一緒に奴隷のように働いて作ったこのすべての美しいものをどうしてこの愚か者に与えるというのでしょうか」それは中央集権の政府が言っていることと全く同じだということに注目してください。 あらゆる中央集権政府は、「国民は愚かすぎて自分で判断できません。私たちには知性が必要であり、彼らに何をどのようにすべきで何を信じるべきか教える知的なマルクス主義、社会主義の教授の階級が必要です。そしてあなたの考え方が気に入らなければ検閲します」と言っています。 ピューディパイのことを知っているでしょうか。聞いたことがある人は?ブロンドのスウェーデン人でビデオ・ゲームのことを話す人ですね。彼のYouTubeチャンネルは180憶もの再生回数があります。彼は今年から、マクロ世界の愛国者たちを放送するようになりました。例えばインフォウォーズのアレックス・ジョーンズやポール・ジョセフ・ワトソンの動画を放送し始めたのです。 突然あらゆるメディアと政府が彼を嫌い、検閲しています。なぜなら彼らは自分たちが支配できない、自分たちよりも影響力のある発言を行う人を全て恐れるからです。ママの地下室でYouTube動画を作って180億の再生回数を記録しているピューディパイが、ドナルド・トランプを支持し始めたのです。そしてソロスやザッカーバーグ、そしてビルダーバーグの愚かな者たちが彼を検閲しようとしています。 この若者は決して完璧な人ではないでしょう。しかし彼は、「我々はCNNのメッセージを受け入れない。この中央集権の政府の言うことをもう信じない。彼らは納得のいくような説明をしていない」と言っています。ポール・ジョセフ・ワトソンのほうがもっと説得力があると言って彼を出演させています。 彼がそれをやればやるほどフォロアーにもっとシェアされて行き、もう彼らはその話を止めることができないのです。それは何かといえば、中央集権の政府は全く無能であり、全くの泥棒だ、彼らは小児性愛ネットワークだといったことです。それを止めることができません。 それは古典的な天使長です。権力を集中させ、独占し、普通の人から盗むために政府と共謀します。そして彼らは、一般の人を信じることができません。この例での貧しい人のことです。すべての人は基本的に貧しく、エリートは残りの5パーセントです。寡頭政治の体制であり、帝国主義であり、完全に中央集権のローマの体制です。それは農奴制の体制であり、無能なビルダーバーグ・グループがネオ封建制と呼ぶものであり、5パーセントの人がすべてを、あるいは国全体を所有して他の人は全員が農奴、つまり奴隷だというものです。 これがイエス様の時代に人々が暮らしていた体制です。ですから貧しい人と言ったときには、それは普通の人のことなのです。普通の人には何の機会もありません。そのような体制の中では機会が与えられないのです。 しかし、イエス・キリストの信仰、神様の信仰がどのようなものか見てください。私は時々お父様のことをじっくりと考えることがあります。なぜならお父様に仕えることはまるで映画の中で生活するようなものだったからです。一つ例を挙げれば、ある名節にあらゆる国の代表団がやって来て、イギリスの国会議員とジョージ・ブッシュ元大統領も参加し、アメリカの大統領との会談もあり、そして翌日にはボートに乗って、一般の漁師と一緒に10フィートの荒波の臭い水の中の魚に撒き餌をするのです。 ある時には清平パレスの大きな大理石の宮殿でこのようなイベントを行いながら、エンターテインメントも行って、マリオット・ホテルが食事の手配を行っていて毎回ステーキを、フィレミニヨンを持ってきていました。そして翌日には太平洋やアマゾンのジャングルの真ん中でマクドナルドを食べるのです。狂っています。 しかし、サタン世界には階級組織があり、天使長的な文化があります。ドナルド・トランプと全く同じように、ワシントンで何か行おうとするには、負の財産を取引するのだというのです。エリートと最高レベルで取引する際、通常の取引ではなく負の財産を取引します。なぜならそれらは全て政府や政府機関とのある種の共謀関係にあるからです。そのようなことがトランプに対してディープ・ステートで起きているのです。 ですから彼は物事を実行しようと、それらを取り除こうとしていますが、あまり早く実行したり、それらをあまり早く取り除いたりすることはできません。すると彼らは彼を殺しにやってくるのです。ですから彼は取引をして、交渉しなければならず、アサドと戦おうとかISISとは敵対しないというふりをしなければなりません。なぜならディープ・ステートがそれを望んでおり、ISISはペットのようなもので国務省やオバマなどを通して資金を与えてきたからです。ISISに何年支援してきたのでしょうか。ばかげた話です。アメリカ政府はISISに資金援助してきました。穏健派のシリア反乱軍と呼んでいますがISISに加わったという記録があります。まったく愚かでばかげたことです。 しかし彼らは大衆が非常に愚かであり、記憶力もなく、シリア反乱軍がISISの仲間に入ったという先週出た記事も覚えておらず忘れてしまっているのだということが分かっているのです。大衆が金魚以下の7秒の記憶力しか持っていないと分かっているのです。あることを話して次の週に反対のことを言っても大衆はそれを信じると分かっているのです。 お父様でさえこの世界で何かしようとするためには、彼らを集めて文先生と一緒に活動すべきだ、私の指示に従うべきだと言わなければなりませんでした。彼らと取引しなければなりませんでした。しかしお父様は最高レベルの人々を相手にする一方で、漁師たちと一緒に(釣りに)行くのでした。そこがご自分の家だと感じておられました。 それはもっとも快適なにおいのする場所ではありません。マイク・ロウが「汚い仕事(邦題:突撃!大人の職業体験)」という番組で漁師を扱っていました。最悪の仕事の一つではないでしょうか。撒き餌とか魚の内臓とか。 お父様はいつもそこに下りて、そのレベルに下りて行かれたのです。下りて行って釣りをされました。私はお父様が毎日、あるときは20時間もの間そのようにされるのを楽しんでおられたわけではなかったに違いないと思います。魚の腐った匂いがして足元はどこも血まみれになった荒れた海の上で、防水の作業着だけを身に着けて。 「主イエス・キリストの信仰」。イエスの国は普通の人によって相続することのできる場所です。國進兄さんが炉端でのすばらしいおしゃべりのときに話していたことはどんなことだったかと言えば、この王国は、つまりもっと広く言えば神の王国は、聖書を読む質素な男女によって建設されるのだということでした。 それは簡単なことです。なぜならその本を開くなら、それはあなたが動物だと言うことはありません。あなたが目的を持たない進化の流れの一部であって、ある種族の一員に過ぎないと言うことはないのです。もし、もっと高度な種族がやってきて全てを虐殺してもそれが進化なので問題ないなどと言うことはありません。聖書はそのようなことは言っていません。 聖書はあなたが政府の奴隷だとは言っていません。聖書はミシェル・オバマやヒラリー・クリントンがあなたの指導者となるとは言っていません。聖書では人は神様の似姿に作られたのだと言っています。そして私たちは宇宙を創造された神様の息子娘なのだと言っています。何度も聞いたことかもしれませんが、それは途方もない主張なのです。全宇宙の設計者である知的精神は現代の科学で証明されていませんが、すべて数学的であり幾何学的であり、設計されたものがあります。 あなたはそのような宇宙を創造した超越的存在の似姿として創造されているのです。無神論者はあなたのことを狂っているというでしょう。なぜならそれがそれほど壮大な主張であるからです。この大陸だけの創造主のことではなく、この海だけの創造主だけのことはではありません。私が言っているのは全宇宙の創造主のことです。あなたはその似姿として創造されているのです。それが天使長に対してどれだけ反抗的な内容かわかるでしょうか。 そして自由の主権は、神様を求め神様のみ言を読み、それを信じ、それを明らかにするために働く普通の人によって建設されます。 私は普通の人かもしれません。単なる武術の指導者かもしれません。ただの配管工かもしれず、それが何であっても私は神様の似姿として作られているということです。そしてワシントンの役人であろうとパイク郡の官僚であろうと、誰も自分がそうでないと言える人はいません。 それは頭がおかしいとかいうことではなく、その人は自分が誰か分かっているということです。それは直ちに彼が暴力的だとか誰かが彼を侮辱しているということにはなりません。それは、彼は自分が誰か分かっているということなのです。政府というグループやマフィアのようなものに屈しない人だということです。彼らはこの税金を払いなさい、あれをしないさい、これをしなさいと言っています。「子供を教化キャンプに送りなさい。情けをかけてやるから借金をしなさい。現代的で流行だから家庭を破壊しなさい。ケイティー・ペリーとマドンナに従いなさい」 ばかげています。そのような愚かなセレブ、ブラッド・ピットのような馬鹿な気取り屋には従いません。自分を素晴らしいと思っている愚かな共産主義者。もう50過ぎていて女性たちは嫌な男だと思っているのに。 セレブではありません。神様は普通の男性と女性にその王国を相続させます。あなたを捕らえることはありません。あなたをだますことはありません。家庭を破壊することはありません。ただ家族を養い道徳的にまっすぐな人になろうとするだけです。私たちはそのような人をつまらない人だとみなしています。「あの人はただの普通の人だ」と。女性たちはそのような男を負け犬、つまらない人と見なすように洗脳されています。しかし、そのような人が王国を相続するのです。 パレスでも私たちは子供たち全員に肉体労働をさせています。皆さん知っている通り私たちは造園作業をたくさん行いました。あるときは2トンもある危険な岩を移動させたことがありました。子供たちは人が来た時に座れるように小さなベンチを作りました。彼らは大工仕事をしたり、木の根を掘ったりしました。非常に重要なことです。大人がやってあげると言うことのほうがもっと大きな問題です。子供たちがこのようなことをやることでより強くなるのです。自分のことに気づき学んでいきます。何度も何度も同じことをしても飽きることがありません。自らを励ますのです。いかに不平を言わずに自分を励ますかを学ぶのです。 彼らは非常に重要な道具を学びました。精神性、勤労意欲。この子供たちは最初すべてに不平を言っていました。直接的な不平と間接的な不平があります。直接的なものは「なぜこんなことを」といったようなものです。間接的なものというのはふさぎ込んだ態度です。全員の活力を奪ってしまいます。全員が彼らによって力を奪われるのです。 他の人たちの活力を奪うのはやめなさいと彼らに言います。しかし子供たちはそのようなことを経験する必要があります。毎回愚かなことを繰り返します。教えるということはダイナミックなものだと思うでしょうか。それは何度も何度も同じことの繰り返しなのです。お父様は同じメッセージを何度も繰り返し語られたと思います。なぜなら人々が何度も同じ愚かなことを繰り返すからです。しかし彼らはそれを経験します。そして彼らがそれから逃げないようにするのです。なぜならそれが彼らに対する思いやりであり、役に立つことであり、将来彼らを傷つけないためなのです。 もちろん彼らは逃げ出すことができるだろうかと、文句を言いながら私たちの束縛を試そうとします。いろんなばかなことを言って。彼らを逃げ出させたらどうなるでしょうか。ただそれをもっと続けるだけなのです。そして結局仕事しながらも実際は全く別の王国を頭の中で作り上げてしまうのです。ですから若いうちに芽を摘んでおきます。早めに捕まえるのです。それが彼らを救うことになります。それで彼らは正直でいられます。 そして彼らが何回かそれを学べば、2回目3回目には錯覚の下で思い出すようになり、彼らの道徳観が変わるのです。彼らの働きぶりが非常に変わってきます。そして私はいつもお母さんたちを叱ります。なぜなら彼らが子供たちに不平を言わせて、そこから逃げるようにさせているからです。すべてではありませんがほとんどのお母さんたちがそうなのです。子供たちに好きにやらせて言わせておくと、それが循環してどんどん大きくなっていきます。なぜなら女性は衝突を求めないからです。論争を求めません。なぜそれがあなたにとって良いことなのか論理的に説明することを求めないのです。とにかくやりなさいと。しかしなぜこのようなことを学ぶ必要があるのか説明することは重要です。最も基本的な理由は、例えば他のすべてが失敗したとしてもそれでも彼らは仕事に就いて雇ってもらうことができます。肉体労働ができて、それを怖いと思わないのであれば。良い態度で行うなら仕事を得ることができます。それは保険になるのです。 にほんブログ村

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なぜ亨進ニムはAMAZONで買うなというのか

なぜ亨進ニムはAMAZONで買うなというのか

7月23日サンクチュアリ本部礼拝の説教に入る前に、二代王亨進ニムはアマゾンCEOのジェフ・べゾスを攻撃された。 アマゾンの創設者、ジェフ・ベゾスとはいかなる人物なのか、その一端が分かるビデオがこれ。   2016年5月16日(アメリカ大統領選挙の半年前)のウォールストリートジャーナルのYOUTUBE発信ニュースから抜粋字幕付。 ジェフ・ベゾスが2000年に設立した民間航空宇宙開社のブルーオリジン 百田尚樹氏などの保守系有識者はアマゾンについても的を得たことを話している。 ジェフ・ベゾスがグローバリストの一員であることは間違いなさそうである。 動画の翻訳・字幕:管理人 にほんブログ村

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【7/30(日) 4th KINGDOM KNIGHTS MEETING 集まれ、王国の騎士たち!】

【7/30(日) 4th KINGDOM KNIGHTS MEETING 集まれ、王国の騎士たち!】

日本サンクチュアリ協会主催 中高生の皆さん!第4回 キングダムナイツミーティングを開催します!! 若い中高生達が活躍する未来を応援する会です。 なんと、今回からビッグプロジェクトが始まります!!!>_< このプロジェクトとんでもない可能性を持ったプロジェクトですが、活かせるかどうかは君たち次第です! 終了後はみんなで夏休みの宿題をする時間を持ちます。 お昼は美味しいカレーを出します! 中高生の皆さんはどしどしご参加ください!!^0^ また、中高生と交流したい大学生や青年も遠慮なくご参加ください。 【プログラム】 1. Building Life Foundation(基礎固め) 天地創造の秘密!神様が創造された世界の秘密を一緒に見ましょう!! 2. Special Project(私達のプロジェクト) 私達のスペシャルプロジェクトが始動します!私達の未来を作るビッグプロジェクトです!! 3. Summer Event Planing(夏のイベント計画) 夏のイベントをみんなで企画しましょう。今回で完全に計画を決めます!!! 4. Intelligence Improvement(智力強化、自由参加) みんなで夏休みの宿題をやりましょう!!みんなでやればはかどるハズ!! 対象: 中学1年生 ~ 高校3年生(中高生と交流をしたい大学生、青年も大歓迎) 日時: 7月30日(日) 10:00~14:00、14:00〜は自由参加 持ち物: 筆記用具、夏休みの宿題 場所: 申込をされた方にお知らせいたします 申込フォームはこちらをクリック↓↓↓ にほんブログ村

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家庭詐欺連合の人々も「今のお母様は好きではない」と言うのです-7月16日英語説教日本語訳「適正な秩序の王国」(その3:完結)

家庭詐欺連合の人々も「今のお母様は好きではない」と言うのです-7月16日英語説教日本語訳「適正な秩序の王国」(その3:完結)

Kingdom of Proper Order  適正な秩序の王国(その3:完結)   イエス・キリストと再臨のイエスである真のお父様はそのような犯罪のために蕩減を払っているということではないのです。確かに犯罪には罰が必要です。彼らは実際そうしています。しかし、同時に彼らは私たちが罪を犯し、冒涜し、侮辱してしまった神様との関係性を復帰するために(蕩減を)支払っているのです。私たちが気づくことなくキリストが支払っているまったく別の層があります。原理的な考え方でいうところの心情の世界のようなものです。クリスチャンは普通それが分かっていません。彼らはただ賠償の償いや支払いといったものとしてしか捉えていません。もっと進んだ見方をしたとしても、犯罪と罰というものです。彼らはまだ神様の観点から心情的な世界でそれを捉えていません。「神様がとても冒涜された」「神様がとても侮辱された」と。 これに対する反対者は古典的に「神様はケチだ。神様はまったく中世ヨーロッパの封建制の王様のようだ」といつも言っていました。そうではなく、主権というものを理解するなら、天一国でも自由市場の中での評判が絶対的に重要なものです。あなたの名誉が絶対的に重要です。つまり、あなたが誰かに仕えれば他の人もそれによって信頼してくれるということです。 ですから主権という点で、これについて「神様は封建制の君主だ」と言ってぶつぶつ文句を言う人々は、罪(原罪)というものが罰を受けるべき犯罪であるという事実が抜け落ちているのです。しかし同時に、誰かを侮辱することは、そしてその人がそのことで侮辱されたと感じることは、狭量なのです。 さて主権という観点で、あなたの家庭の尊厳を保ち、あなたの王権の尊厳を保ち、氏族の血統の尊厳を保つということは、絶対的に非常に重要なことです。それは天一国において王の血統の未来に直接の影響をもたらします。そして誰かが私たちをひどく侮辱して、私たちもとても侮辱されたと感じたとして、その人物との関係を復帰するために―私たちはいつでもそのような人を無視して切ってしまうこともできますが―しかしその関係性を復帰するために何が必要かと言えば、その人物が許しを乞わなければなりません。あなたの家庭に与えた損害を返済するだけでは十分ではありません。彼らはその関係性を復帰するためには実際に「申し訳ありません」と言わなければならないのです。それで私たちは関係を持ったレベルになれるのです。 その犯罪に対して償いをすれば気持ちも和らぎ損害に対する補償も得て法的には問題ありません。しかし、それでもその人が今あなたの友人であるということにはなりません。親しい友人だと言うことはできないのです。聖書ではキリストはどんな兄弟よりも近い存在だと言っています。 その関係性の本質を復帰するためです。その犯罪に対する罰だけでなく、(天の)父と人類との間に意図されていた関係性における本質、調和のためなのです。そこにはそのための償いもなければなりません。私たちは多くの場合これを見落としているのです。お父様の苦難の路程・・・。 家庭詐欺連合は、お父様が彼らの犯罪に対する罰も償わなければならなかったということを理解できるレベルにもありません。彼らはそれを理解していません。私が話しているのはまた別のレベルで、お父様は実際全人類の罰に対する償い、すべての堕落、堕落行為、堕落した文明などのために蕩減をしなければならなったということを理解するということです。しかし同時にお父様は、ただ返済するのではなくそれを恨みのない本来のものとして復帰しようとしているということです。お父様は関係性と心情のレベルを全く恨みのない状態に復帰しようとしているという話です。不正を行い侮辱されるという感覚もありません。 私たちは、キリストが通過し償わなければならなかったことを熟考し理解すればするほど、それが初期の教会で見られたような単なる賠償ではなかったということになります。それも重要な要素ではあるのですが、それがすべてではなかったのです。 神様の苦難の路程には多くの層があります。それは私たちが解放され、祝福を受け、王国で暮らし、それに向かっていくことができ、主権を持つことができるようにするために神様が歩まなければならないものです。これらはみな自分や他の人から来るものではなく、ただ神様が受肉して来られるキリストから来るものなのです。劉先生が先週ずっと語っていたように地上における実体的な神様、神様の実体的な体として来られる方です。神様が世界で働かれる渦の中心点があります。ある点があります。神様が地上で働かられる一人の男性がいるのです。もちろん私たちはその方と共に歩みました。 「その負債は道徳的宇宙で不均衡を生み出しました」 その負債は法的な世界でだけでなく、道徳の世界で不均衡を生み出したと言っていたことに注目してください。なぜなら神様も道徳的な存在だからです。宇宙は数学的にだけ作られたのではなく、それは道徳的な宇宙です。なぜなら神様は数学的な宇宙をその道徳性で治めるからです。神様は道徳的存在であり、善なる方です。正義であり高貴であり、愛です。存在論的な観点で、考えられるあらゆる宇宙において最大限に優れた存在です。 負債が不均衡を作り出すとあります。道徳的な世界における不均衡です。私たちサンクチュアリの人が人々と話しに行こうとするとき、乱暴で 闘争的だとみなされ、何をしようとしているのかと言われます。私たちは彼らが神様と自分たちの間でひっくり返したバランスを復帰しようとしています。私たちは彼らが、神様との関係性で自分自身を正しく見つめ、彼ら自身ではなく神様をすべての賛美に値する方として正しく関係を持つことができるようにするために、彼らがバランスを取り戻すのを手伝おうとしているのです。 ですからもちろん人々に真実を話し、彼らを愛することができるのです。もちろん皆さんの多くが初期の頃からそれを経験しました。昨日もそうでした。人々に嘲笑され、無視され、逃げられて。 あらゆる人が私に、お願いだから天の父母様の名前で祈ってくれと言っていたことを覚えています。私はスタジアムで代表祈祷をしなければなりませんでした。3万の人がいる中で祈祷しなければならず、あらゆる人がお願いだから天の父母様と祈ってくれと。お父様の聖和の儀式の後、すべてのことが終わって、それから私は檀上に上がり、もちろん「敬愛する最愛の天のお父様」と祈ったのです。 私が天のお父様と祈ったとき、まるでそれは致命的な罪を犯したことのようになりました。リーダーたちはみな真っ青になりました。天のお父様と言っただけで。 そして私たちは彼らがクーデターを起こしていることが分かっていました。裏で私たちを殺そうとしていたのです。なぜなら私たちが彼らのロビー活動の制度、共産主義の制度を破壊していたからです。お互いをかばい合い小さなロビー活動グループを作って、できるだけ多くのお金を盗もうとしていたのです。彼らはなんとタッグチームを作っていました。 お父様と一緒にいたとき、お父様は私に夜一緒にいるように言われ、それがどの程度のものか分かりました。私がいつもそれほどお父様の近くにいたのは、いつも人々が様々なチームを組んでお父様の場所に侵入して来るからでした。巨文島に行くとき彼らは別々のチームに分かれていました。私は船で一つのチームと一緒にいなければなりませんでした。彼らはいつも文字通り何かを得ようとしていたので、私はお父様のすぐ横で寝なければなりませんでした。 そして私たちはそれが日本の兄弟姉妹に負わせられることが分かっていたのです。そのような騒ぎの中で私たちは違った意見を出そうとしていました。それで12時間とか時間が経って日が沈むと、今度は別のチームが待ち構えているのです。「お父様、今日は忙しすぎて船に乗れずに申し訳ありません」と言って(笑)。それでまた6-8時間の警護活動が始まるというのです。それは馬鹿げたことでした。 しかしそれが悪の本質であって、彼らはお互いに共謀し協力し合って悪事を働き、だまして搾取するのです。お父様はこれに気づいておられないわけではありませんでした。彼らの本質を知っていたのです。しかし、お父様は神様と全く同じようにサタンも使われたのです。 最終的にお父様は自分のなさっていることが分かっておられました。韓お母様が裏切ることを知っていたのです。詐欺師たちが完全に正体を現すように仕掛けていたのです。彼らは3、4年のうちに詐欺を働いていました。 しかし負債の不均衡があり、神様に支払われるべき正義の負債を償い、神聖な名誉に対する損害を賠償するために、人として人のために実行する永遠の偉大さを持つ存在のためにその負債を賠償する唯一の方法として宇宙の中でそれが作られています。 お父様の苦難の蕩減の路程を見たとき、それはすなわち神聖な名誉を復帰しようとする路程であり、神様の神聖な名誉に対する損害を取り除こうとする路程であるということなのです。それによって刺激を、真のお父様の力強い意志を感じさせるような最適なニュアンスが与えられるのではないでしょうか。 確かにお父様は人類を救いたいと思っておられますし、堕落してしまった者たちを救いたいと思っておられますし、神様に対して犯罪を犯した者たちを救いたいと思っておられます。しかしそれに加えて、お父様は数え切れないほどこれについて繰り返して語られ、もちろん恨みも苦痛も憤りもない神様との関係性を復帰しようとしていましたが、それだけでなく、神様が傷つけられた神聖な名誉、すべての天使たちと被造世界の前の偉大な名誉もそうだというのです。 これらの天使たちは神様と共にすべてのものを創造するために働きました。あらゆるもの、数学と方程式といったすべてのもの、宇宙を作りました。神様は自分の姿に似せた存在を創造しようと言われ、彼らが成長して素晴らしい存在になって王国を支配し、君たちも支配するのだと天使長に語りました。すると彼は、それがあまり気に入らない、いい考えではないと言ったのです。神様が人間を創造すると、「この愚か者たちが我々を支配する?そんな馬鹿な。あの馬鹿は湖で飛び跳ねてカエルを捕まえているのに。彼らは我々を支配できない。我々は空を飛べるし、あれもこれもできるし、翼をはためかせて交響楽を奏でさせることもできる。あの男は能無しだ。彼は汚れて木の周りで遊んでいる。彼は狩りや釣りに忙しい」と言ったのです。 「いやいや、待ちなさい。あれは私の子供だ。彼は支配するし、立派にやるだろう」(神様の言葉) 天使長の立場から考えてみてください。「神様は狂っている!我々は彼のために宇宙を支配しなければならない。我々は哀れみ深く賢いので神様のためにそうしなければならない」 見てください。その負債を賠償する唯一の方法。神聖な名誉に対する損害。アダムとエバが堕落したとき、天使長は「この人たちは何にもなりません。あなたを悪くみせます。この愚か者たちはだめです。私たちのほうがずっと良いのになぜ彼らに与えるのですか。そして彼らは堕落しました」と言うのです。 この絶え間ない長広舌の非難。「神様は彼らがとても立派になると言ったのではないですか。私は彼らが立派になると聞きましたが」といったようなことです。もちろんこれは普通の人に対してではなくて、その役立たずの者を創造した、そのAI-天使長を創造した完璧な宇宙の創造者に対してのものです。彼らはまさにそのようなAIのようなものではないでしょうか。彼らは私たちよりも早く計算も数学もできますが、結局悪になり、まるでAIのように私たちを排除したいと思っています。そこには同じ精神があります。 西洋では多くの東洋の国があるために変わりました。他国民がやってきて・・・彼らにとっては家族の名誉が非常に大きいのです。西洋では個人主義などのためにそれはあまり重要ではありません。インドから来たシーク教徒の家族に会ったり、アジアの日本人、韓国人、中国人に会ったりしてみれば、彼らはもっとそのような傾向があります。家族の名誉を汚さないことが非常に大きな問題なのです。 ここで神様の名誉について考えてみると、非常にたくさんの投入があります。何百万年という歳月を考えてみるなら、もしかしたら神様の心の中で熟慮することがあったかもしれません。「この愚かな者たちに自由意思を与えるべきだろうか。もしそうしたら彼らはめちゃくちゃにしてしまうかもしれない。もしかしたら彼らをロボットのように作るべきかもしれない。彼らを天使長のようにすべきかもしれない」と。 重要な点は、神様がそれについて考えて非常に大きな選択を、重大な決断を下したということです。宇宙の完全な道徳律の中で神様は重大な決断をしました。それはつまり、彼らを似姿の子供として残し、自由意思を持たせて神様か神様からすべてを盗んだ者であるサタンのどちらかを選択させるということです。 お父様が神様の恨について語られるとき、サタンの讒訴について話されています。私たちがお父様にもたらされる恥という文脈を心に留めておかなければ・・・お父様が非常にたくさん投入されたこと、自分の持てるものをすべて与えて、子供たちは立派になると公的に宣言され、そして彼らはすべて失敗しています。それはお父様の名誉にとって非常に大きな問題です。 劉先生と話しました。人々は私たちにお母様を救わなければならないと言います。私たちはお母様と同調しないことによって彼女を救ったのだと彼らに言いました。カインとアベルが彼女と一緒に行かなかったので、彼女が帰って来る道があるのです。真の母としてではなく、私たちの子供たちのおばあさんとして帰って来るということです。 私たちがそうしておらずにこのばかげた異端に同調していたなら・・・それはこの3、4年で誰もが分かったようにひどい異端なのです。家庭詐欺連合の人々も、「今のお母様は好きではない」と言うのです。全く非原理的なことを言っているのです。 その短い期間で彼らはその異端の本質を既に見てきたのです。私たちが何年も前に言ったように、女神信仰は必ず女性の搾取に結びつきます。権限の付与ではありません。そのように受け入れさせられますが、若い女性の搾取へと結びつきます。なぜなら、女神が崇拝の対象となるや否や・・・。その女神は今、父の神と競争しているのですが、女神はあることを自由市場に提供できます。あらゆる他の異教の神々と競争する中で、彼女はセックスを提供できるというのです。 ですから女神信仰は常に多産と若さを中心としており、大きな胸と尻、裸の女性が常に多産の中心です。あなたを愛する女神の愛の性質が、あらゆる豊かさと多産の祝福を与えるというのです。 それが現実の世界で時代を超えてどのように実現したでしょうか。あらゆる文明で絶えずそれは同じように女性を売ることに結びつくのです。神殿娼婦に結びつき、「あなたの娘を捧げなさい。そうすれば家族の大きな栄光となります」と告げるばかげた祭司を、狂った市民が信じるようになるのです。アシュラでもイシュタルでも、アフロディーテでもビーナスでも何であっても、彼女がその女神を代表するのだと言って。それは皆同じく愚かなことです。ヒンズーのヤラマでも同じです。 そして男はその神殿娼婦を得るために大金を払います。それはビジネスなのです。ですから神様は父です。OSDP(原理本体論)でもはっきりしています。神様はそれが好きではありません。なぜなら良い父親が皆そうであるように、自分の娘がレイプされ売春婦として売られるのを見たくないからです。 例えば審判が無いとしてそこには何もありませんでした。家庭詐欺連合が導こうとする軌道は、お分かりのように既に彼らの言うところの祝福を見つめさせようとしています。ばかげたことです。上層部のリーダーたちは皆100パーセント左翼の狂った相対主義者です。彼らは原理など屑同然だと考えています。あとどれくらいでリーダーたちが幼い子供搾取するに至るまで堕落してしまうでしょうか。正に悪魔崇拝そのものへと。 「イエスが聖句で述べている賠償金とは、父に対してのみ支払われる負債のための犠牲となるでしょう」 もう一度言いますが、サタンに支払われるのではなくお父様に支払われるということです。 劉先生が立ち上がってくれたことを本当に称賛したいと思います。彼は韓国でやっていましたが、(米国)サンクチュアリに初めて来て、今回公に人々か彼に会います。國進兄さんや私とも。彼はこれに対して多くの非難を受けるでしょうが、彼の決心は堅いものです。彼はこの控室に来たとき、私が真のお父様、天地の王の王から命じられたように、喜んでOSDP(原理本体論)を六大陸で講義するつもりだと言いました。 ですからこの「不正な」教材が世界の各地で広まることになるでしょう。良心を持ち、神様のみ言葉を聞くことを渇望するすべての兄弟姉妹達は、変わるかもしれません。神様のみ言は(人を)変えるのです。翻訳チームのアンドリュー・ラウズバーグとティム・エルダーに拍手を送りましょう。素晴らしい仕事でした。王国の愛国者たちが皆ここに集まっています。 天聖経72ページ(英語版)を読みましょう。 自分勝手にする神様ではありません。法を立てたならば、永遠なる方が制定した法は永遠のものです。自分が立てたものを自分勝手にしないのです。 それに順応して越えていこうとするその神様の権威、それが驚くべきことなのです。公義を立てるにおいては、すべて天理の原則にかなう公法を立てるにおいては、絶対に神様がまず踏んで越えていったのちに、万民が従うようになっていて、宇宙が従うようになっているのであって、それを2番目にすることはできないのです。そのような人間創造の理想的基準があるのです。 今日の日に神様に栄光を捧げ、神様が私たちをサタンから解放させて、神様との心情関係を復帰するために支払わなければならなかったものについてじっくりと考えましょう。 翻訳:BAMBOOS […]

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キリスト教徒は神の心情が分からない、それは本当か-7月16日英語説教日本語訳「適正な秩序の王国」(その2)

キリスト教徒は神の心情が分からない、それは本当か-7月16日英語説教日本語訳「適正な秩序の王国」(その2)

Kingdom of Proper Order  適正な秩序の王国 原始教会では人々のためにイエス様が受けた苦難は、サタンに対する「支払い」だと考えられていたのです。サタンへの代償、「死」への代償と。聖句の3行目を見てください。アダムとエバは堕落によって文字通り悪魔に人間を売り渡した。基本的に売り渡したのです。 堕落して神様から離れた結果、未来への血統、未来の文明、人類の未来などすべてをサタンに捧げ、売り渡したというのです。そして現在、サタンが全人類にたいする所有権をもっています。 その結果、「正義」はわれわれをサタンの所有から解放させるためには神様はサタンに「身代金」を支払わなければならない。人間が未熟だから、またサタンに人類を売ったという信じられない犯罪を到底自ら支払う手立てがないのです。だから神様が歴史に現れて、介入されて、しかも肉体をもった姿で人間として現れるというのです。堕落が肉的だったので、神様も肉体をもって。地上の神の国という文明が、その実体が(サタンに)売り払われたのですから。だからこそ神様は、肉体をもって介入されるのです。なぜなら、王国は現実に建設されるべきだからです。だからこの見方によると、支払いを受けたのはサタン、であり「(霊的)死」そのものが身代金を受け取った。この説と似ているものに「受取人は神だ」というものもあります。これによって堕落の結果、人類の魂に対する負債が解消された、満たされたというのです。ある意味、懲罰がなされたとみるのです。壊されたものが修復された。ここで「満たされた」という言葉の意味はそういうことです。罪の結果として人類の魂がかかえた負債は解消した。面白い考え方です。こちらを見てください。 神様がキリストを代賞とサタンが受け取るように策を仕掛けられた。神様が悪魔に一杯食わせて、神の子であるイエス様を、人類を悪魔に売るという罪の身代金として受け入れさせた。しかしサタンはキリストが「死」に支配される方ではないということを悟らなかった。墓から蘇られるお方です。死んだからと言って終わる方ではないのです。しかしひとたびサタンが「身代金」としてキリストの死を受け取ったなら、「正義」はなるのです、たとえサタンが策に引っ掛かっただけだとしても!たとえ霊界にいたとしてもイエス様が摂理を前進させ、「正義」は成就され神様は人類をサタンから解放することができた。ここでいう救いはあくまでも霊的救いです。まさにこの点を、私たちが成約時代の観点からキリスト教徒を一段下に見てきた点でした、「あなた方はまだ完全に救いを受けてはいない」こう言って。だから私たちはこういう思い込みを持っていました。 「キリスト教徒は救われていないが、われわれは救われた」。 しかし原理の観点から見て必ずしもそれは正しくありません。キリスト教徒は霊的救いを受けています。救われているのです。異教徒のように霊肉共に救いを受けない者たちとは異なります。キリスト教とは霊的救いを受けているのです。異教の儒教や仏教の背景をもった、多くの(韓国の)長老からある文化が生じました。だから自然に理解できないことだったのです。しかし現実に、(統一教会は)キリスト教やキリスト教徒をさげすむような文化をもちました。しかし彼らはわれわれの信者仲間であるだけでなく、救いを受けた者達なのです。しかも同じ唯一真の神様に仕えています。 とても大事なことです。「キリスト教徒は、神様の苦難を分かっていない」と(教会内で)話すのをしょっちゅう耳にしました。しかしキリスト教徒が、キリストの受難についてのキリスト教神学を語るときの心情は、すべて神の苦難を思い語っているではないですか。 イエス様が十字架に向かい、十字架を背負い、十字架に釘付けにされる。そして神様に「どうして私を見捨てられるのですか」と叫ばれる。これらすべては神様の受難ではないですか。キリストの受難(The Passion)とは文字通り「苦難」を意味します。 ここでみる原始教会の見方の要点はこの「支払い」はサタンへの支払いだということです。サタンが人類に対する所有権を握っているのだから、当然「支払い」を受けるべきだと。そしてこれこそ、世界文明を築き、世界を導くキリスト教の全活動の根底に流れるものです。こうして新しい神中心の愛と倫理が生まれたのです、そしてそれがいま、女性や子供を守っているのです。これが人類を抑圧から解放し、霊界のサタンから解放する願いの基礎だというのです。地上ではサタンに支配された人間が抑圧をおこなっています。サタンから人類を解放するすべての願いは、この「サタンから人類を解放するために神は何を為されるべきか」という初期の思索に結びついているのです。この思想は数百年の時間の経過とともに幾度となく再検討されました。興味深いことに、11世紀から13世紀まで、トマス・アクィナスなどの人びとがさらに深い思索を重ねこれを検討しました。しかしいつも結論はそれまでのカトリック教会のものと同じでした。皆さんも見たことがあるでしょう。トマス・アクィナスなど修道士の絵を。実際、トマス・アクィナスはドミニコ会の修道士でした。この贖罪充足説(The satisfaction theory of atonement )についての彼らの検討は非常に深いものでした。しかし結論は結局、社会学的結論、つまり「それゆえに中央集権的カトリック教会が核心的に重要であり、それ(カトリック)こそ地上天国だ」というものでした。その時点から天使長的であったと考えられるのです。だから権力ピラミッドの頂点に君臨するカトリック教会はトマス・アクィナスをとても持ち上げるのです。アクィナスに聖人の位を与えドミニコ会修道士を一番に持ってくるのです、つまり彼らの神学をカトリックは愛しているのです。トマス・アクィナスが神の受難に関して、キリストの行動に関して真摯に思索していたとしてもカトリック教会にとっては関係ないのです。 またアクィナスの前に、カンタベリーのアンセルムス(生年1033年)がいます。キリスト教弁証学を学ぶとわかりますが、神の存在に関して存在論的議論を加えた人です。これはしばしば無神論者との討論で用いられます。彼はカンタベリーの司教でもありました。またこの贖罪充足説(The satisfaction theory of atonement )は彼が初めて唱えました。 ここでは「満たされる(gratification)」ではなく、損害賠償を「満たす(satisfaction)」ことが問題とされます。壊されたものは弁償し、奪われたものには支払うという考え方です。神様は正義の神なので、正義に対する侮辱は償わなければならないというものです。神様は公平で平等なお方なので神様の正義を侵すとき、公正に対する侵害、正義に対する侵害、平等に対する侵害、等々は償う必要がある。これは不正義に対するバランスをとるという法的な考え方にも関連しています。これによると罪、特にアダム、エバの罪は、主権を売り渡したということ、ここで主権というものは非常に大切なものであることを強調しておきますが、これは同時に、法的な考え方、つまり犯罪があったので正義の回復のためそれは償われなければならない。だからここにいる人もインターネットを見ている人も、サイコパスでない限り、「その悪(ワル)は許してやれ」などと言うことはできないのです。そのような国には正義が存在しません。それゆえ、正義は犯罪に対して償いを要求するというのです。法的バランスの問題です。ここでカンタベリーのアンセルムスについて見ることにしましょう。彼の代償理論です。 アンセルムスによれば、われわれは神の「名誉」に対して負債を追っているといいます。彼が、犯罪には償いが必要だということを理解していることを示しています。アンセルムスの観点によると私たちは「名誉ある神に恥辱をもたらした」というのです。神様は真に名誉あるお方です。誉(ほまれ)と尊敬と称賛に値するお方だというのです。われわれの罪、犯罪によって、それは罰せられなければならないと同時に、さらに一歩進んで、その行為によって神様に不名誉をもたらしたとするのです。つまり私たちは犯罪により償わなければならないのはもちろん、その上に、称賛されるべきお方に対して不名誉をもたらしたという犯罪を行った事実があるというのです。分かりますか。 だからこれは単なる、支払い、未支払いの問題、犯罪と刑罰の問題ではないのです。その上位に神様の心情を観なければならないというのです。神様は恥辱を与えられ、深く貶められたのです。深い深い傷を負ったのです。これは人間と天使が神様に対して負った負債であり、この負債を償却しないものは罪とを負い、これを償却する者は罪を免れる。これは義、あるいはみ旨の正しさであり、これが人の心を正しくさせ、正義をもたらす。これが、私たちが神に負う、神の名誉に対する完全で唯一の負債である。そして神はそれをわれらに求める。この負債を神に返すことができなかったので、本来の正義を回復するには不十分であり、神の名誉に対する罪(その負債)も満たされなければなりません。 だから自分の娘を殺した人間が「自分は20年の刑期を終えた」というだけでは、あるいはその代償を支払うだけでは済まないのです。その関係において再び調和を取り戻すためには、代償だけでは十分ではありません。悔い改めて面と向かって「申し訳ありません」と言って許しを求めることができなければならないのです。例えば誰かが自分の家族に対して犯罪を行なうとき、仮に家の一部を壊されたとしましょう。あなたは訴え、その弁償として200万円受け取ったとしましょう。しかしその過程で、心理的ストレスなど他の損害を受けています。例えばそのせいで離婚したり・・・。その犯罪によって派生した問題を抱えたりすることがある。その犯罪だけに限定されるものではありません。       つづく 翻訳:管理人 にほんブログ村

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明日「異端の家庭連合、正統のサンクチュアリ教会」再び!

明日「異端の家庭連合、正統のサンクチュアリ教会」再び!

明日の礼拝講話(首都圏)に柳在坤(유 재 곤)ユ・チェゴン鮮文大学名誉教授が再登場! 今回の講話のテーマは「亨進二代王様とヨナニムに地上で繋がらなければ、霊界で真のお父様にお会いすることはできません」です。 柳教授はお父様のみ言に従って、長年、霊界について内外の文献を介して研究を続けてこられました。今回は霊界についての話がメインになります。 参加申し込みフォームはこちらから↓ 参加する 前回の柳教授の講話 にほんブログ村

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