BadPaL

The draw revealed in KL,ready for the fight in Glasgow

The draw revealed in KL,ready for the fight in Glasgow

スコットランド・グラスゴーで21日に開幕する世界選手権の組み合わせ抽選会が9日、世界バドミントン連盟(BWF)本部のあるマレーシア・クアラルンプールで行われた。日本勢は多くが2回戦からとなる中、ノーシードの男子シングルス2人、ダブルス2ペアが先陣を切って初戦に臨む

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Japanese shuttlers not succeed in winning gold in Auckland for first time since 2009

Japanese shuttlers not succeed in winning gold in Auckland for first time since 2009

ニュージーランドオープンGPゴールド決勝、川上紗恵奈選手、櫻本絢子・髙畑祐紀子組ともにフルゲームを戦うも敗れ、日本勢がこの大会、2009年から続けてきた優勝を逃した。とりわけ櫻本・髙畑組はファイナルゲーム19点まで先行しながら、あと2点が遠かった

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Ayaka/Misaki and Akane on high ground to end 40-year world title drought for Japan

Ayaka/Misaki and Akane on high ground to end 40-year world title drought for Japan

水泳(7月23~30日)、陸上(8月4~13日)に続いて、バドミントンの世界選手権が21~27日、スコットランド・グラスゴーで開催される。日本からシングルス6人、ダブルス10ペアが出場するが、このうち、初出場の山口茜選手は高橋礼華・松友美佐紀組とともに第1シードになり、40年ぶりの日本勢金メダル獲得も視野に入る好位置につけた

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Shuttlers to beat at World Junior, new Asia Junior champs born

Shuttlers to beat at World Junior, new Asia Junior champs born

アジアジュニア(U19)選手権は、団体戦に続いて個人戦が26~30日に行われ、2年続いていた中国の全種目制覇が途絶え、表彰式では4つの国歌が流れた。日本は全国高校総合体育大会と日程が一部重なり出場しなかったが、この大会のメダリストは、10月世界ジュニア選手権で倒さねばならない相手となる(※各種目メダリストの集合写真は本文下段にあり)

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Japan misses Asia Jr. final again but secures medal for 6 years in a row

Japan misses Asia Jr. final again but secures medal for 6 years in a row

アジアジュニア(U19)選手権の男女混合団体戦は22~25日、インドネシア・南タンゲランで行われ、日本はチームランク5位ながらベスト4に割り入ったが、準決勝で同1位韓国の前に敗退。ただ、初優勝を遂げた2012年以降獲得し続けているメダルは、今年も確保した

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First for Yuki/Takuto, third for Aya at Pre-World C’ships tournament

First for Yuki/Takuto, third for Aya at Pre-World C’ships tournament

USオープンGPゴールド決勝、男子ダブルスの金子祐樹・井上拓斗組が、初めてGPゴールドのタイトルを手にした。また、女子シングルスの大堀彩選手は3度目のGPゴールド優勝で、来月、世界選手権初めて出場する3人が、本番前最後の国際大会を最高の形で締めくくった

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Japanese shuttlers get another title shot at GP Gold

Japanese shuttlers get another title shot at GP Gold

USオープンGPゴールド準決勝、B代表ながら世界選手権への出場権を得ている大堀彩選手と金子祐樹・井上拓斗組、それに前週、カナダオープンGP優勝の永原和可那・松本麻佑組が勝って、決勝に進んだ。このメンバーが揃って決勝に進むのは、昨年のタイオープンGPゴールド以来2度目

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New partnership Arisa/Kie upsets Asia C’ships runner-up Korean

New partnership Arisa/Kie upsets Asia C’ships runner-up Korean

USオープンGPゴールド準々決勝、女子ダブルスで、東野有紗・中西貴映組がアジア選手権準優勝の韓国3番手を圧倒し、前週カナダオープンGP優勝の永原和可那・松本麻佑組とともにベスト4入り。準決勝で両ペアが対戦するため、この種目、日本勢の決勝進出が確定した。一方、シングルスで2週連続優勝を目指した常山幹太、川上紗恵奈両選手はここで敗れた

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Japanese shuttlers reach QF in 5 events at US GP Gold following Canada GP

Japanese shuttlers reach QF in 5 events at US GP Gold following Canada GP

USオープングランプリ(GP)ゴールドは19日、カリフォルニア州アナハイムで開幕し、2日目を終え、日本勢が前週のカナダオープンGPに続き、5種目すべてでベスト8に残った。この中には、2週連続優勝を狙う常山幹太選手、川上紗恵奈選手、永原和可那・松本麻佑組も含まれる

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Kanta regains 1st spot in Japan, Kento restarts at 282nd in the World

Kanta regains 1st spot in Japan, Kento restarts at 282nd in the World

世界バドミントン連盟(BWF)が20日更新した男子シングルスの世界ランキングで、カナダオープングランプリ(GP)優勝の常山幹太選手が、坂井一将選手を抜いて、5週間ぶりに日本1番手に浮上した。また、準優勝の桃田賢斗選手には、ランキングから除外された昨年4月28日以来、初めてポイントがつき、日本11番手の世界282位から再び上を目指す

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Kanta a step closer to next stage along with Saena and Wakana/Mayu

Kanta a step closer to next stage along with Saena and Wakana/Mayu

カナダオープンGP決勝、常山幹太選手が桃田賢斗選手を破り、日本の男子シングルス陣では5人目のGP優勝者となった。女子2種目も川上紗恵奈選手と永原和可那・松本麻佑組が勝ち、2012年に次いで日本勢が複数のタイトルを獲得。GPとはいえ、B代表の4人がそれぞれに壁を越え、次なるステージへ一歩近づいた

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Kanta to face Kento in MS final after overcoming Japan-beater HyunIl

Kanta to face Kento in MS final after overcoming Japan-beater HyunIl

カナダオープンGP準決勝、常山幹太選手が第1シードの韓国イ・ヒョンイル選手をフルゲームの末に破り、男子シングルス決勝で桃田賢斗選手と対戦する。女子ダブルスも篠谷菜留・星千智組と永原和可那・松本麻佑組が勝ち上がり、日本勢の2冠確定。これに川上紗恵奈選手が、女子シングルスのタイトル上乗せを狙う

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2 women,3 men and 4 pairs make semis but not enough yet

2 women,3 men and 4 pairs make semis but not enough yet

カナダオープンGP準々決勝、日本勢はシングルス5人、ダブルス4ペアが勝ちベスト4に入った。ただ、次週USオープンGPゴールドに向けた前哨戦の意味合いがあるにせよ、下位に位置づけられるGPでは、少なくとも決勝まで進まなければ、スーパーシリーズ(SS)で戦う世界ランク上位者を追い上げるのに必要なポイントの獲得には結びつかない。対戦相手が誰であれ、もう1つ白星を重ねられるか否かは、のちに大きな差となり得る

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No.1 seed women ousted by Saena and Rira/Saori respectively

No.1 seed women ousted by Saena and Rira/Saori respectively

カナダオープンGPは13日、男子シングルス3回戦とその他種目の2回戦が行われ、日本勢は5種目すべてで準々決勝に残った。とりわけ川上紗恵奈選手と川島里羅・尾崎沙織組は、上位大会スーパーシリーズ(SS)を主戦場とする第1シードを破っての価値あるベスト8入りとなった

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Koki and Yui defeat reigning Commonwealth Games champs at Canada GP

Koki and Yui defeat reigning Commonwealth Games champs at Canada GP

カナダオープングランプリ(GP)が11日、アルバータ州カルガリーで開幕し、B代表と自費参加の選手からなる日本勢は12日までにすべて初戦を終えた。桃田賢斗選手の国際大会復帰戦として注目を集めているが、ここまででは、渡邉航貴選手と橋本由衣選手がそれぞれ、4年に1度開催の英連邦競技大会「コモンウェルスゲームズ」の現男女シングルスチャンピオンを破る活躍を見せている

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Saena to aim higher after winning her second GP Gold title

Saena to aim higher after winning her second GP Gold title

台湾オープンGPゴールド決勝、B代表の川上紗恵奈選手が今大会5試合すべてストレート勝ちで、約2年ぶり2度目のGPゴールド優勝を飾った。試合後には BadPaL に対し、東京五輪を目指し、上位大会スーパーシリーズ(SS)の優勝にからむ活躍を見せるA代表との厳しい戦いに挑んでいく覚悟を、あらためて示した

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Only Saena reaches final in Taipei from Japan

Only Saena reaches final in Taipei from Japan

台湾オープンGPゴールド準決勝、日本勢で勝って最終日に残ったのは同国対決を制した川上紗恵奈選手ただひとり。通算4度目のGPゴールド決勝進出で、17歳の時以来遠ざかっている頂点を目指し、マレーシアの17歳ゴー・ジンウェイ選手と対戦する

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Five Japanese women into semifinals at Taiwan GP Gold

Five Japanese women into semifinals at Taiwan GP Gold

台湾オープングランプリ(GP)ゴールドは30日、各種目の準々決勝が行われ、ベスト4に入った日本勢は、川上紗恵奈、鈴木温子、下田菜都美のシングルス3選手と永原和可那・松本麻佑組。その言葉からは、上位大会スーパーシリーズ(SS)で活躍するA代表の背中を入り混じった感情で見ながら、自らのステージで懸命に闘っている姿が浮かび上がる

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