Argus Akita

先進国の保護貿易主義は何故アカンのか

先進国の保護貿易主義は何故アカンのか

日本とEUの経済連携協定(EPA)交渉が大詰めのようで、日本のwebサイトを見ていると相変わらず農産物と自動車に関する関税問題ばかりがクローズアップされているようだが、日本側の単純な関税交渉ではなく、EUが条件としている他の項目やEUが関税ではなくその他の方法で非関税障壁を狡猾に設定していることなどをもっと報道すべきではないだろうか。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。 (携帯メールアドレスは登録に使用できません)

Continue reading
日本が東芝化? 共産主義化?

日本が東芝化? 共産主義化?

日経新聞によると日銀のETF買いが止まらないようだ。ETF保有残高は推定17兆円を突破し、上場企業の4社に1社で日銀が『安定大株主』になっている計算だそうだ。投資活性化で物価上昇を目指すと言って早何年か・・・。金融緩和の出口など全く見えない現在の日本は東芝のような粉飾決算の犯罪企業すら国家ぐるみで支えることからも中小企業など不要で国営大企業のみの(名実ともに)社会主義あるいは共産主義国家になりつつある。あるいはその一歩手前の独占資本主義になりつつあるのかもしれない。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。 (携帯メールアドレスは登録に使用できません)

Continue reading
日本を変質させてしまったもの

日本を変質させてしまったもの

半世紀以上生きていると明確に日本の社会や人々(暮らしや精神性)が変わってきたことに気付くことがある。それについてあーじゃこーじゃ言うのはほとんど結果論であり、無意味なことかもしれないが、最近はこうして外から日本を見ることが多いせいか、やはり戦後日本の歴史の中で社会制度・仕組みに直ちに大きなインパクトを与えたものや冷酒のようにジワジワ効いてきたものがあれこれとあることに気付く。 それらが全て大局的な流れの(誰かの)策謀によって引き起こされていると妄想するのも楽しいかもしれないが、節目節目で間違いなく日本の社会、人々の考え方・生き方に影響を与え、その結果が今であると考えると、何ともやりきれないものを感じるものも多い。 独断と偏見で、その節目節目を振り返ってみる。(法律類は成立年ではなく施行年) 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。 (携帯メールアドレスは登録に使用できません)

Continue reading
痴漢の問題が変な方向に

痴漢の問題が変な方向に

物事というのは常に本質や核心を考えたり捉えることは重要なのだが、いつもいつもそればかりを考えていると二進も三進も身動きが取れなくなることもある。 例えば、世の中の新しい出来事で『これって無駄だよな』と思っても、その無駄に需要と供給が出来上がると商売になったりもする。 しかし、最近の日本のニュースを斜め読みしていると変なニュースというか、ん?問題は別にあるんじゃないのかと思うことが多くなってきたように感じるのはこちらが爺になってきたせいか。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。 (携帯メールアドレスは登録に使用できません)

Continue reading
検証できないことは『ふーん』と聞くしかない

検証できないことは『ふーん』と聞くしかない

先日のニュースによれば、モロッコで発見された骨の化石などからホモ・サピエンスの存在が従来の定説よりも10万年遡ることになりそうだ。 化石の傍にあった石器の年代からの推定値が30万年前だからというのがその理由らしいが、我々普通の人間には10万年や30万年という時間の長さを肌でわかる術が無いため『ふーん』と聞いているしかないのだが、その骨や石器があった場所がたまたま長い間居住に適している場所であった場合、石器時代以降何万年も経ってからホモ・サピエンスが偶然住み着いて、それらが一緒になって今発見されたということは無いのだろうかと余計な可能性も考えてしまうが、再現実験、検証のできない仮説が大半の(自然科学ではない)考古学(人文科学)などはそれなりにロマンがあって興味深い。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。 (携帯メールアドレスは登録に使用できません)

Continue reading
プーチンと忠誠心

プーチンと忠誠心

ロシアにいると当然ながら国営メディアを中心にプーチンの話題が多い。ソ連時代とは違って例えば反プーチンのデモなどもニュースで流れ隔世の感があるが、やはりメディアを牛耳っているため、肝心なネガティブな報道は無い。 日本との外交も昨年末の安倍プーチン会談でひょっとしたら北方領土返還に劇的に動くかという空気もあったが、あの会談の前にプーチンが土産として持ってきた『壺切御剣(つぼきりのみつるぎ)』が空気を変えたと言われる。あの皇室の宝は紛失だとか行方不明と言われていたもので、いつの間にかイギリスのオークション・ハウス『クリスティーズ』に出ていたものをロシアが購入したものだ。 その経緯については日本のマスコミも一切取り上げなかったはずで、アンタッチャブルの事案らしい。 何度もあったせいでシンゾー、ウラジーミルと表面的には親しげだが、日本の政権が何をどうしようとしているか全部知っているぞとばかり静かな恫喝に近いものを与えたプーチン、ロシアは流石にソ連時代の組織が継続されていて、さらに未だに戦勝国の一つであることを見せつけてくれたように思える。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。 (携帯メールアドレスは登録に使用できません)

Continue reading
欧州で広がるベーシック・インンカムの議論

欧州で広がるベーシック・インンカムの議論

筆者もblogで何度も話題として取り上げているが、今年の1月からフィンランドで始まったベーシック・インカム(以下、BI)の社会実験。他にも現在オランダ、アメリカ・カリフォルニア州オークランド、ケニアなどで社会実験が行われている。 このBIに関してドイツのDalia Research社が今年の3月に欧州28カ国11,021人(14歳~65歳)について調査を行った。 2016年3月の結果(対象者10,000人)と比較しても、欧州ではBIに対する関心、理解が徐々に広がっていることが明らかだ。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。 (携帯メールアドレスは登録に使用できません)

Continue reading
情報自由主義と情報保護主義のバランス

情報自由主義と情報保護主義のバランス

LINEと日本政府の連携という全くアホォなニュースに触れて、(予想通り流行らない)マイナンバー(一方的に通知されたユアナンバーだろうに)制度も含めて、個人情報というものを再考する時期が到来していると筆者は感じている。 5月30日から改正個人情報保護法が施行されたことは日本ではあまりニュースになっていない印象なのだが・・・。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。 (携帯メールアドレスは登録に使用できません)

Continue reading
LINEを使う無頓着さは問題外

LINEを使う無頓着さは問題外

日テレのサイトによれば、LINEが政府のオンライン行政サービスと連携するらしい。これによってLINEの画面からマイナンバーカードを使って一部の行政手続きなどができるようにすることを目論んでいるそうで、将来は税金の支払いや保育所の入所申し込みなどもできる見込みだそうだが、マイナンバーカード普及が未だに1割程度に留まっていてどう贔屓目に見ても成功しているとは言えない状況でこのLINEとの連携・・・。 情報通信や放送に関しては遅れているどころか本当にク●みたいな政府だとつくづく感じるではないか。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。 (携帯メールアドレスは登録に使用できません)

Continue reading
呆れる存在になりつつある中央官僚

呆れる存在になりつつある中央官僚

公務員特に中央官僚はかつては優秀で情熱も有り、戦後日本の復興や発展にその力を発揮して見事なまでの官僚支配社会主義国家である日本を作ったわけで、確かに同窓の連中でも国を背負うと意気込んでも違和感がない程優秀な奴も多数いた。 しかし、昨今の公有地売却問題、天下り、外交での拙さ、皇室を巡る問題、教育に関する迷走、食や農林水産業に関する疑義、大企業の優遇や(半ば)犯罪の目こぼし、地方自治体との連携の無さ・・・枚挙に暇がない程の体たらくや特権による犯罪に近いものを見せつけられると、呆気にとられる。 決して自分たちの既得権には手を付けず、むしろそれを維持・拡大していこうとする官僚は仕事そのものは日本のGDPに全く寄与しないながらも、手にする報酬は血税の一部であり、一般の国民から見たら親方日の丸はいいなという”やっかみ”から半ば『叩く対象』だったのだが、今やそういった嫉妬や羨望を通り越して『呆れる存在』になってしまっている。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。 (携帯メールアドレスは登録に使用できません)

Continue reading
皇室崩壊に繋がる女性宮家、ダメはダメ

皇室崩壊に繋がる女性宮家、ダメはダメ

最近、海外のニュースサイトのコラムなどでも日本の皇室について触れているものが多くなったのは気のせいか。 無論、眞子内親王の婚約(予定)といった慶事についてはいつもながらの報道内容であるが、日本でだいぶ侃々諤々の議論やら誹謗・中傷・憶測だけに限らず、内親王とその相手の学生時代の写真やトピックが流れたせいか、昨年から議論が続いている譲位問題や再燃した女性宮家の問題などに言及している記事が増えたような印象だ。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。 (携帯メールアドレスは登録に使用できません)

Continue reading
トランプよりもロシアの動向に注目

トランプよりもロシアの動向に注目

プーチンが、現在のアメリカの状況がまるで『ハウス・オブ・カード』そのものだと揶揄したらしい。 『ハウス・オブ・カード』とは海外ドラマ好きな人はよく知っているだろうが、世界中に配信(していないのはシリア、支那、北朝鮮だけらしい)されているNetflixオリジナルのドラマで、今週30日からシーズン5が始まるという人気の高いドラマだ。アメリカのある下院議員が大統領を目指して選挙戦を戦い当選し、さらに再選を目指す過程で様々な陰謀や人間模様、戦争による混沌を作り出そうとするといった内容であり、トランプ大統領もこのドラマを4年前のシーズン1からじっくり見ていただろうと揶揄されるドラマである。 1990年にイギリスでドラマ化されたものを原作として、別の小説からもモチーフを取り入れてNetflixで新たに作られたもので、ちょうど昨年のアメリカ大統領選の数年前からのタイミングで放映されていたこともあって実に面白く、筆者もついついまとめて視てしまったりする。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。

Continue reading
ホンモノに触れる機会

ホンモノに触れる機会

東京の上野の都美術館でボイマンス美術館所蔵のブリューゲル『バベルの塔』展が開催されているらしい。大阪でも7月からこの企画展示が行われるようだが、その『バベルの塔』を見ておやっと思った人は多いかもしれない。 オランダ・ロッテルダムのボイマンス美術館所蔵のこの絵画は、確かに有名なのだが、ブリューゲルは『バベルの塔』を3枚描いていて、今回日本で展示されるのはその3枚目の作品だ。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。

Continue reading
プリミティブな愛国心

プリミティブな愛国心

またこの週末も世界各地でランサムウェア(Ransomware)のWannaCryがあちこちで話題になるだろうが、日本の場合はブロードバンドルータを介して接続というのが一般的であるため、欧米のような最初から無防備なところが少ないはずで、これにやられた人や企業や組織はランサムウェア以前から非常に危険な使い方をしていたとみてよい。被害者になるべくしてなったようなもので同情する必要はあまり無い。 それにしても、この176種類の暗号化された.wcryファイルの復号化に挑む兵はいるだろうか。(^^) GEN1、GEN2、GEN3と次々に亜種が出てきてイタチごっこはしばらく続きそうだが、仕掛けているほうはプログラムのbugで期待通りBitcoinを手にしていない様子だ。 ・・・ったく、対処等の問い合わせを受けるほうがWannaCryである。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。

Continue reading
日本の教育システムはどこに向かっているのか

日本の教育システムはどこに向かっているのか

何気に日本のニュースサイトを見ていたら、NHKのWebで妙なニュースが出ていた。 長野市の高等専修学校で、調理実習の料理を食べた教員や生徒合わせて14人が嘔吐などの症状を訴え病院に運ばれ、保健所ではニラと間違って有毒なスイセンを食べたことによる食中毒の可能性もあると見て調べているそうだ。 確かに見た目も似ているし、潰すとヌルヌルしたり似ているがニラとスイセンでは匂いが全然違う。(ウ●コとドリアンぐらい違う) 食べるものに困った非日本人のホームレスが自分で山で採取して食べたのならまだしも、日本人(だと思う)が学校でしかも生徒だけではなく教員も・・・、あり得ない。 しばらく前から、飲食店の食べ物でも中毒や死亡事件が起きて日本全体が少しずつどこかおかしくなっていると感じているが、こういった食べ物に関する事件・事故は何か象徴的な話のように思えてならない。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。

Continue reading
短命政権(予想)が続々と

短命政権(予想)が続々と

ここしばらく、いくつかの仕事を掛け持ちして動いていたせいと私的な事で少々草臥れてblogどころではないというほど余裕が無かった。 若い頃とは違って自分でモニタと長時間向かい合ってという作業ではなく、打ち合わせしたりキーボードを叩いている奴の傍であれこれと指示したりで、長年の経験からか操作と結果が大体予想がつくものの、試行錯誤が必要な場合はそれなりに草臥れる。(^^) 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。

Continue reading
憲法改正のポイントは9条以外にも沢山

憲法改正のポイントは9条以外にも沢山

憲法記念日に安倍首相が会見で『2020年施行を目指す』と踏み込んだ発言をしたようだ。 安保法制など『解釈改憲』で通り過ぎて、今まさに不十分ながら米艦護衛だのを実施しているだけでは足りず、きちんと憲法改正を行うという目論見は、自民党の党是、(岸信介の孫の)安倍首相の個人的な思いを成就させるために必要なのだろうが、それらと切り離しても現憲法が現在の世界情勢に合致していないことは誰の目から見ても明らかだろう。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。

Continue reading
既存の政治屋は用無しの時代か

既存の政治屋は用無しの時代か

フランス大統領選は大詰めになって4候補の接戦となったが、結局ル・ペンとマクロンの決戦投票が5月7日に行われることで第一幕は終了。 右派と左派でフランスらしくバランスが取れた結果ともいえるが、今回の大統領交代は中道右派と左派の交代を続けてきた従来のそれとは少々事情が異なる。 ル・ペンは極右とされた父親のイデオロギーDNAを受け継ぎ、議会の議員や政党の党首として活動してきて、一方のマクロンは投資銀行員(ロスチャイルド家の中核銀行)として活動してきて政治に関わったのはここ10年間程度だ。 2人とも地方や大都市の首長の経験も無く、内閣の閣僚経験もマクロンが2年間経済・産業・デジタル大臣を務めただけである。議会の議員としてはル・ペンは欧州議会やカレーの地域圏議員の経験があるだけで下院議員すら経験が無い。 つまり、国家の舵取りをするような経験(内政、外交共に)はどちらも持ち合わせていない。 決選投票でどちらが勝っても政治経験の非常に少ない大統領の誕生となる。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。

Continue reading
発展途上国並の日本のコレ

発展途上国並の日本のコレ

筆者に限らず、海外で仕事や生活をしたことがある人も気付いているだろうが、日本は発展途上国並みだなと思うことがある。 それは、あまりにも極端過ぎる首都東京への一極集中である。 OECD加盟35か国を見てもアイスランドのような国土面積の小さな国(人口は31万人で秋田市と同程度)や南朝鮮のように歴史的あるいは民族性の問題か真っ当な国家建設などが無理な国は別として、日本のように首都、首都圏、東京圏(といろいろ定義はあるが)に異常ともいえるほど一極集中している国は見当たらない。 総人口の1/4~1/3が東京都市圏に集中し、東京都だけでも10%を超える規模の人口集中は異常すぎる。東京以外に中規模都市をもっと多数分散開発できないのが日本の不思議な点である。 東京生まれの筆者が言うのもなんだが、どう考えても異常だ。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。

Continue reading
LGBTを嫌悪する側の権利も尊重すべき

LGBTを嫌悪する側の権利も尊重すべき

モスクワの某所でそれぞれ出身国の違う5人で飲みながら雑談した際に何かのきっかけでLGBTの話題になった。幸い閉じた部屋での雑談だったため問題は無かったが、反LGBT法のあるロシアでは外国人もこの法律は厳格な適用がされるため、この話題に関しては無防備な雑談も注意が必要だ。 一言でLGBTと少数者を括ると問題があることは承知で、同性愛や両性愛といった性的嗜好と性同一性障害(Gender Identity Disorder=GID)は分けて考える必要があるとは思うが、筆者としては社会制度、教育、法律、企業活動と様々なものが長い歴史に基づいて男女二元論で成り立っている以上、世界的な風潮がどうあれ、LGBは簡単に容認できない。例え偏見と言われようが、気持ち悪いものは気持ち悪いのだ。 そして、LGBの権利めいたものを認めるなら、それを嫌悪する者の権利も同様に尊重されるべきだ。タバコの煙を嫌悪するのとはわけが違う。 続き(有料)を読む → loginが必要です 登録はこことここをお読みになり、 optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。

Continue reading