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伝説の戦い再び!フェデラーVSナダル今夜

伝説の戦い再び!フェデラーVSナダル今夜

今日はテニスファンとして本当に楽しみな1戦がありますね。 全豪オープン男子決勝 フェデラーVSナダル! この2人の対決を待ちに待っていたというか?ジョコビッチやマレーなどが台頭してきてからこの2人の対決がグランドスラムの決勝ではもうありえないと密かに思っていました。 2010年以降から去年の前半戦まではジョコビッチが無敵の強さを発揮していましたし、その後はマレーの強さが光っていました。 このジョコビッチとマレーの時代が続いてその間にフェデラーとナダルは選手としての戦える時期が過ぎ去ってしまうのだろうと! そんな中、昨年フェデラーもナダルも怪我のためツアーの長期の離脱をしました。 フェデラーにいたっては長期ツアーを離脱したことがないのともう35歳という年齢を考えると復活は難しいのかな?と思っていました。 しかし、実際蓋を開けてみるとどうでしょう。 今年の最初のエキシビジョンマッチでも全豪オープンでもサービスはもとより、ストロークの精度が上がっているのと仕掛けるタイミングが前よりも早くなっていてよりプレーに幅が出ている。 また、1ポイントのラリー時間が短くなっているので5セット戦ったとしても前ほどの疲労感がなさそう。 何より、テニスを楽しんでいるっていうのが伝わってくる! もうこのトッププロの世界では厳しいのでは → 逆に更に進化して戻ってきた~! という状態でまたテニス界に新しい技術とプレーのレベルアップを成し遂げているではないですか!!   もう本当にこの選手はテニス界の神様だなって思えた瞬間でした。 フェデラーがこの14~5年の間の世界のテニスの常識を変え、進化させてきた張本人です。 ナダルも一時期低迷していた時期を乗り越えまた全盛期の粘りとメンタルが出てきました。 ナダルのようなテニスはどういう状態になっても自分を信じきれるかどうかが勝敗を分けます。 ナダルは怪我の多い選手です。その度にプレーの質が落ちて勝てなくなり自信を失い、でも戦い続けていく中でもう一度自信を取り戻し這い上がってきた選手です。 ナダルも準決勝のディミトロフ戦を見る限り全盛期の動きとメンタルを取り戻しているんじゃないか?と思えるほどです。 またこのナダルがいたからこそフェデラーが進化せざるおえなかったですし、またジョコビッチやマレーが台頭してきたんだと思います。 この復活を成し遂げた選手2人が今回の全豪オープンの決勝の舞台でまた戦います。 こんな楽しみな試合は今のテニス界ではこの試合以外ないでしょう! 少しこの2人の対戦を調べてみましたが2015年11月のバーゼルでの対戦がラストでグランドスラムの決勝での対決は2011年6月のフレンチオープンの決勝以来となります。(全豪オープンの準決勝は2012年、2014年) 何だかいつもフェデラーとナダルの決勝を見ていた気がしたのでもう5年以上もグランドスラムの決勝で戦っていないなんて調べてみてびっくりしました。 以前はまたこの2人が決勝で戦うのか!いつも一緒の2人だなって思ってしまう時もありましたがこの2人の戦いが減り、またそれぞれがレベルアップして戻ってきた中での対決は今一番見たい対決となりました。 今回ベスト4に2人が残り、テニスファンの多くの人はこの対決を望んだと思います。 この2人の対決はいつもドラマがあり、激しい意地の張り合いがあります。 何よりこの2人はライバルでもありながら良き友人でお互いがお互いを尊敬しているところ。 時には自分の記録を破られてしまったり、欲しいタイトルを取らせてもらえなかったりと恨んでしまいそうなこともあったと思います。 それを乗り越え尊敬し合えるということは2人の人としての大きさを表しています。 そんな2人の試合は格別なものになることは間違いなしですね! 今回の決勝のキーポイントになるのがフェデラーのファーストサービスの確率。 そしてもう1つがフェデラーのネットプレー。 サービスはフェデラーの武器でもあり生命線です。 ナダルはフェデラーのセカンドサービスを叩いてフェデラーにプレッシャーをかけてきます。 そこからいつも突破口を開いてきます。 フェデラーのファーストサービスが入っているときはなかなかブレークはできません。 なのでフェデラーのファーストサービスの確率は試合の勝敗を決める大きなポイントになります。 もう1つのフェデラーのネットプレーですが準決勝にディミトロフが見せたネットプレーをフェデラーがやり続けられるか?です。 準決勝のディミトロフのネットプレーはナダルに対しても有効に働いていました。 ナダルが打つ瞬間より、一瞬早くネット方向へ詰めてナダルのボールがネットを通過するところでボレーをしてしまう。 ナダルのボールは回転がかなり効いているのでネットを超えると急激に足元に落ちてきます。 ディミトロフはその落ちる手前でボレーをおこない撃ち落としていました。 今回復活したフェデラーのボレーもこのボレーと一緒なのでナダル対策はしているのではないか?とは思いますがこのネットプレーにいかに出ることができ、いかに多くポイントが決まるかどうか?が勝敗を分けるポイントになると思います。 ファーストサービスが入ってボレーもバンバン決まればフェデラー! リターンでプレッシャーを掛けてボレーに出てこられても相手の上をいくパッシングショットで抜くことができればナダル! 今日はどのような展開になるのか?早く見てみたいです! 日本時間で17時30分から僕はこのサイトで見る予定です。 http://www.sportcategory.com/c-4.html 僕自身はずっとフェデラーファンなのでフェデラーを応援しています! 頑張れロジャー! またグランドスラムで優勝して歓喜溢れるあの無邪気な子供のような笑顔を見せてくれ。  

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今回のウィンブルドンで一番印象に残った試合

今回のウィンブルドンで一番印象に残った試合

2016年のウィンブルドンの戦いが7月10日にアンディ・マレーの優勝で終わりました!   今大会で僕の一番印象に残った試合は何といっても 英国版「シンデレラ・ボーイ」マーカス・ウィルスと元王者ロジャー・フェデラーとの対決です!   確かに世界ランキング772位の選手がグランドスラムのしかもウィンブルドンに出るだけでも奇跡の出場なのですが、更に1回戦を勝ってしまった!   しかも2回戦の相手が元世界王者フェデラーでセンターコートでの対決!! っていうところがこの選手何か持ってるな?と思わせる瞬間でした。   ここまでは多分マスコミなどが騒ぎ立てる内容の一番の理由だと思います。 ただ僕がこの試合で一番注目したことはこの世界ランク772位の選手がこのフェデラーと試合をやってどう戦うのか?   この一点が一番興味を抱いた点でした。   やっぱりフェデラー相手には圧倒的な差があって全く歯が立たずほとんどポイントが取れず終わるのか? それとも何か通用してやれることはあるのか?   そして、試合を見てみると・・・   フェデラーのテニスのレベルとこのウィルスのテニスレベルが全然合っていないこと(笑)   フェデラーやトッププロがやっているテニスは全てのショットがもうギリギリのボールの打ち合いの中でのすごく微妙な力や身体の使い方の調整が鍵となっています。 ただこのウィルスのテニスはフェデラーにとっては全てのショットがギリギリのレベルではない。 なので今のフェデラーにとっては普段経験していないボールが飛んでくるし微妙な調整をするのではなく大きく調整しなくてはいけないレベルの試合になりました。   これがどういうことか?というと僕たちも僕たちのレベルでレベルの高い人と試合をするとショットが正確なんです。 例えば「クロスにボールを打つ」ってなるとネットのどの辺りを、どの高さをボールが通って狙ったところにボールが落ちるっていうのがめっちゃ正確なんです。 だから次はクロスに打ってくるな!って思えば同じところに同じ球質で飛んでくるのです。 なので読みが当たればちゃんと対応することは可能です!   しかし、そこまでレベルが高くないとそのボールの質がバラバラなんです。 バラバラなので逆に対応がしにくい。 打った本人も狙っていない所に飛んでいっているケースもあるので(笑) フェデラーくらいになるとこのレベルの人とはあまり試合経験がないので集中もできないし、予想外のコースへ予想外のボールが飛んでくるのでやりにくい相手だったと思います。 だからミスをして結構ポイントを取られるケースが多かった。 さすがに集中してしまえばそういうミスをなくすことは可能ですが・・・   そこをウィルスは上手く自分のできる範囲の中で最大限やれることを出し切った。 バックハンドは普通に打てば簡単に決められる可能性が高いのでスライスで応戦。 芝生のコートで滑るスライスを打ち込んでエースを取ることは技術的には難しいのでそこを上手く利用しました。   ただ当然、そのスライスに合わせてフェデラーはポイントを取りにネットプレーをしてくるのでそのネットプレーを封じるためにロブを上げてフェデラーのバックのハイボレーを打たせて甘くなったハイボレーをフォアハンドでウィナーを取りに行く作戦。 最初は上手くいっていましたが途中からその作戦を読まれフェデラーがバックのハイボレーをえげつないアングルへ展開するなどして封じてきました。   最初このフェデラーにその作戦が通用するのを見て何だか嬉しい気持ちになりました。 まともにフェデラーに立ち向かっては勝てないので自分の持てるものの最大限のもので戦う姿勢。   僕自身もしこのようなフェデラーとやれる機会があったらどう戦うのだろうか?とウィルスを通して 「そうそう!僕もこの場合そうする」 「うん。うん。やりたいことはわかる」 ってうなづきながらこの試合を見ていました。   普段のトッププロはフェデラーなどの超トップとやる時は真っ向から勝負を挑んで弾き返されます。 真っ向から正確なショットで対抗してしまうと当然フェデラーの方が1枚も2枚も上手ですからそう簡単にはポイントを取らせてもらえません。 […]

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日本人が世界で戦うハンディキャップ

日本人が世界で戦うハンディキャップ

2016年のウィンブルドンが始まりましたね! 毎年、このウィンブルドンが始まると2週間は寝不足になるので気合で乗り越えています(笑) さて今年も錦織圭のウィンブルドンの戦いがケガからスタートしました。   6月の中頃におこなわれたドイツのハレでおこなわれたゲーリーウェーバーオープンの初戦で左脇腹を痛めて勝利はしたものの2回戦は棄権。 残念な結果で終わってしまいました。   「また錦織が怪我をしたのかぁ~」 と嘆くファンも多かったと思います。   いつも調子が上がってくると怪我で戦線離脱。 これを繰り返しているように思えます。   しかし、このスポーツのトップで戦う時にはどうしても怪我は付き物です。 特に日本人などのアジアの選手にとっては欧米人に比べてかなり体格的に不利な状況です。   錦織圭の身長177cm、体重75kg   日本人の成人の平均身長約170cm、体重約65kg これを見ると錦織は日本人の中でも大きい方へ入ります。   しかし世界のトッププレヤーと比較をしてみると・・・ 世界ランク100位以内の身長、体重の平均は 平均身長186.35cm、平均体重79.95kg   またその中でも世界ランク50位以内の身長、体重の平均は 平均身長188.24cm、平均体重81.78kg   これを見ると錦織圭の身長は約9~11cm低く 体重は約5~7kgは軽いことになります。   この体格差を常に感じながら過酷なトーナメントを勝ち上がっていくには当然身体への負担というものは他の選手に比べ大きくなるのは間違いありません。   100位以内の中でも更に50位以内の選手の平均の方が高くて重いというデータを見た時にやはり体格は大切なんだなと感じました!   その中で周りの選手と引けを取らないプレーをしている錦織圭は本当にすごい選手だと改めて思いました。   僕の知り合いの方で世界のツアーを回っていた方がいます。 その方の体験談でこういう話がありました。   その方がベトナムのツアーを回っていた時、オーストラリアの選手と対戦をしたそうです。 ファーストサーブが200㌔くらいコンスタントに出ていてセカンドサーブが180㌔のスピンサーブで飛んでくる いわゆるビッグサーバーとの対戦でした。   ファーストサーブを取るのも至難の技だったそうですがセカンドサーブがもっと厄介で一度跳ねさせてしまうと2mくらいの高さまで跳ね上がってしまい届かなくなってしまうようでした。   このサーブを返すにはベースラインから3mくらい下がり跳ねたサーブが落ちて来るのを待って打つか? サーブが跳ね上がる直前にライジングで打つか? の2択になったそうです。   最初は待つ方を選んだそうですがそれをし始めたら相手がサービス&ボレーに切り替えてきてリターンをやっと返したとしても次のボールを簡単にボレーで決められてしまう。 これではいけないと思いライジングも混ぜていこうとなったそうです。   そして、そのセカンドサーブをライジングで片手バックハンドでとらえた時、鈍い音がしてラケットが握れなくなったそうです。 その試合はそこでリタイア。 […]

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テニスはやっぱりメンタルスポーツ?!(錦織vsガスケ戦で感じた事)

テニスはやっぱりメンタルスポーツ?!(錦織vsガスケ戦で感じた事)

先日のフレンチオープン4回戦の 錦織 vs ガスケの試合はテニスは本当に難しいスポーツだなぁ~と実感する試合でした!   ファーストセットの立ち上がり第3ゲームで錦織がブレークをされて、その次のゲームですぐにブレークバックをしてそのまま錦織の調子が上がり4-2のデュースになったところで雨でサスペンデッド。 4-2までの展開はほぼ錦織のペースでラリーの主導権を先に握っていて、ガスケのボールが浅くなったらネットプレーへと展開をして予定通りの完璧な試合運びとなっていました。 錦織はスロースターターで打ち合っていく中で調子を上げていくタイプなので、この日はちょうどエンジン全開のところで水を差された形になりました。 雨での中断を挟み、デュースから再開でしかも自分のサービスというとても嫌な展開の中、簡単に錦織のミスでブレークを許してしまってからは一気に流れが傾きました。 雨での中断前まではガスケも今の錦織を止めるのにはかなり厳しいという気持ちがあったと思います。 最近2試合(マドリードとローマ)と同じ展開で負けることが頭をよぎったと思います。   しかし、雨の中断からの最初のゲーム錦織のミスで簡単にブレークをして 「これはまだ、いける」 と思ったはずです。   逆に錦織は中断前までは完璧に支配をしていたので 「まあしょうがない」 くらいの感じで中断前のプレーをすればいつでも勝つことはできると思っていたように思えます。   しかし、雨での中断を挟みボールとコートは水分をたくさん含んでいて再開前とは全然違っていました。 錦織の正確なストロークに乱れが生じます。 4-2まではしっかり入っていたボールが入らなくなったり、大事な場面でしかもほとんど錦織がガスケを崩していてウィナーを取るだけのボールがネットに当たってアウトになってしまったり、ネットインで相手のチャンスになってしまいポイントを取られてしまいました。   アンラッキーといえばアンラッキーですがこういうのが積み重なってセットまで失ってしまうと迷いや焦りが生じます。 悪いプレーをしていないのに大事なポイントや大事なショットを打つときにアンラッキーなショットになってしまい相手にポイントを奪われてしまう。 これはテニスをやっていると時々あります。   こういう時、頭によぎるのは 「見えない何かが自分を負けさせようとしているのでは?」 などと考えたりします(笑)   普段の錦織で普通の相手ならここで立て直しが効くのですが、今回特に運が悪かったことはここは フレンチオープンでした。 ガスケの地元です!   今大会フランス人は16名参加していましたが、全員敗退しており、先日残りのフランスのプレーヤーのツォンガがまさかの棄権、シモンやシャルディも敗退。 こうなると地元フランスでは生き残ったガスケの応援にいやがおうにも力が入ります。   試合の最初から ガスケがポイントを取ると凄まじい応援。 錦織がポイントを取ると拍手くらい。 完全にアウェーでした。   3回戦でベルダスコに勝った後、記者会見で 「次の試合は地元ガスケで完全にアウェーだが観客の応援にはどう対処するのか?」 と記者からの質問があった時に錦織は   「基本、無視をする」 と錦織は語っていましたが、この日の応援は錦織に影響を与えると言うよりも、ガスケを盛り立てるのには十分過ぎる程の応援でした。   試合後にガスケも 「観客の応援に後押しをしてもらった」 と語っているようにガスケにはとてつもないパワーが付いていました。   ファーストセットを取った時の大歓声。 そこでガスケは完全に勢いに乗ってセカンドセットの最初錦織のサービスゲームをドロップショットなどを織り交ぜいきなりブレーク。   […]

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勝負に勝つために必要なこと

勝負に勝つために必要なこと

ブログの更新が久々になりました。 なかなかコンスタントに更新をしていくことは難しいことですね! ブログを毎日更新されている方を尊敬します。   前回が全豪オープンの記事だったので4カ月くらい書いていませんのでテニス界も大分変化がありました。   大きなことは若い世代が出てきたこと! 日本の錦織圭を始め、カナダのラオニッチ、オーストリアのティエム、ドイツのズべレフなど。 みんな一つ一つの技術が高いことと個性がある!   あとは結果を残して(大会で優勝をしたり、上位の選手に勝つこと)自信を付けることと経験を積むこと。   あと一つ壁を破れば一気に自信を付けて上昇できる時にたまたま相手の調子が良くて負けてしまった。 その敗戦をきっかけに勝つための精神力(メンタル)を付けることができるタイミングを逃してしまい迷宮入りしてしまう選手をたくさん見てきました。 プロの世界は本当に厳しい世界だと言えます。 みんなが世界一を目指して勝つために努力をしていて技術はほとんど差がありません。 その中で勝つためには強靭なメンタルが必要です!   勝つまで自分自身を信じ切ることができる強いメンタルが・・・   ただこのメンタルを付けようと思うと勝って結果を残して付けるしかありません。   すごく矛盾しているとは思いますが勝つために必要なメンタルが勝たないと付かないという矛盾。 そこをどう乗り越えていくか?というと   とにかく 『勝つ』と決めること!   これしかありません。 勝負の世界なので必ず勝者がいて敗者がいます。 その勝者になるためには 相手よりも強い気持ちで 『勝つ』と決めることです。   この『断固たる決意』が固まった時、人は自分の持っている力を出し切ることができ自分でも思わない力を発揮することができます。   今、その力を一番発揮している選手が世界ナンバー1のジョコビッチです。 そのジョコビッチを倒すにはこの決意をして試合に挑み、試合中に何度も心を折られそうになってもその気持ちを持ち続けて最後までプレーできた選手に成し遂げられるのでしょうね! 今回のスペインのマドリードオープンの準決勝の錦織VSジョコビッチの試合も大分錦織のメンタルがジョコビッチとの差を埋めてきたんだなと感じました。 ただジョコビッチの方がそのメンタルに波が少ない。   あとちょっとの差・・・ ただこのあとちょっとがなかなか遠い!   しかし、僕は今のジョコビッチを倒すことの可能性が一番高い選手が錦織選手だと思っています。 少し前にあの完璧なプレーをしていたフェデラーにナダルが何度も立ち向かい、何度もはじき返されながらそれでも勝つための挑戦を諦めずにフェデラーを乗り越えていったあの場面を今度は錦織選手を通して見てみたいと思います! ========================= 《ファミリーテニス日程》 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 6月のファミリーテニスの日程はこちら ========================= 《テーマ別練習会日程》 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 5月のテーマ別練習会詳細はこちらから ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ […]

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全豪オープンベスト8の戦い

全豪オープンベスト8の戦い

全豪オープン男子のベスト8が出揃いました! 早々にナダルが負けて、4回戦でワウリンカが負けた以外は順当にシード選手が勝ち上がってきていますね! ただ試合内容をみているときわどい試合をシード選手がやっとものにしてきているってう感じで決して楽には勝ってきていない感じです。 【今後の試合予定】 1月26日(火) 日本時間 12時30分~  フェデラー VS ベルディッチ   日本時間 17時15分~ ジョコビッチ VS 錦織圭   1月27日(水) 日本時間 12時30分~ フェレール VS マレー   日本時間 17時30分~ モンフィス VS ラオニッチ   第1シードのジョコビッチ! 4回戦ではフランスのシモンにフルセットという試合をなんとか勝ち上がってきました。 全米オープンでもそうでしたが4回戦くらいまではまだ完全に集中しておらず調整をしている感じが見られます。 決勝みたいに全開でいかないのでこういう展開になるのかな?とも思いました。 日本の期待の星、錦織圭! 4回戦はフランスのツォンガをストレートで破り、なかなか良い仕上がりかな?と思います。 次はジョコビッチなので最初から全開モードで攻撃的に試合を進めて欲しいです。 ファーストサーブの確率を上げることと先に仕掛ける勇気、そして相手に立ち向かう気迫! この全てが整って先にリードができた時、勝機が見出せると思います! 抜群の安定感での勝ち上がりのフェデラー! 相手によってプレースタイルを自由自在に変えていけるオールラウンドプレーヤー! 年齢の衰えを感じさせない圧倒的な技術力。 世界一人気のあるプロスポーツ選手でもあり、勝ち負けにもこだわってはいるけど今はもうプレーを楽しんでいる領域に入っています! 強烈なサーブと安定したストロークで勝ち上がってきているベルディッチ。 準々決勝ではフェデラーとの対戦。 サービスの後にいかに攻め込めるか?が鍵になると思います。 フェデラーのサービスをどう崩していくのか?リターンの精度もかなり問われます! 並はずれた身体能力を持っているモンフィス! ナダルのブロックにいてナダルがいなくなったのでその中で勝ち上がってきました。 身体能力はテニス選手の中でも抜群ですが若干試合展開にムラがあるのでベスト8以上の成績は少ないです。 今大会はどうなるのか?楽しみです。 220㌔を超える超高速サービスが武器のラオニッチ! サービスも武器ですが大きな身体を生かして打つストロークも強力です。 最近勝っているので自信も付けてきていて今大会のダークホースになる予感。 個人的には決勝まで上がってくるのでは?と秘かに思っています。 マレー戦でマレーとどう戦うのか?が楽しみです。 無尽蔵の体力と最後まで諦めないファイターのフェレール! 2回戦では同年代で今大会で引退のヒューイットと対戦をしてストレートで下し、そのままいつもの粘りと安定感で勝ち上がってきています。 準々決勝のマレー戦ではどのように戦うのか?同じタイプの選手なので少ないチャンスをどう生かすか?が鍵になります! 今大会第2シードの抜群のフットワークのマレー! フットワークが抜群でコートカバーリングが半端ない選手。 サービスも200㌔を超えるサービスをコンスタントに打てるのでサービスがどんどん入ってくると手が付けられなくなります。 ストロークが主体ですがスローペースでラリーをしたり、突然ギアを上げて攻め込んだりと相手にやりたいプレーをさせないのも特徴! 戦略をしっかり立てて試合を組み立ててきます。 ========================= 《テーマ別練習会日程》 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ […]

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全豪オープン2016 開幕

全豪オープン2016 開幕

テニスの4大大会の最初の大会の全豪オープンが開幕しましたね! 寒くなった日本とは正反対の季節のオーストラリアのメルボルンで熱い戦いが繰り広げられています! 今年の日本はエルニーニョ現象の影響で暖冬で1月なのにTシャツ&短パンでテニスができて、しかも汗をかくという状態でしたがやはり全豪オープンと共に寒くなりましたね! もうその理由は日本人ならほとんどの人が分かっていると思いますが このお方が日本を離れたからですね!(笑) さすが日本一熱い男! 松岡修造!! いなくなった瞬間、日本は寒波に見舞われ大雪で大混乱!(笑)   さあそれはさておき、灼熱のオーストラリアでは白熱の試合が繰り広げられています! 1回戦が全ては終わっていませんが5試合リタイアの試合があります。 今年もかなり気温が高く過酷な試合になってそうですね!   この全豪オープンは年間グランドスラムを行なうためには絶対に落とせない大会です。 今一番年間グランドスラムに近い選手と言えば ノバク・ジョコビッチ選手 昨年は全仏オープンの優勝をスタン・ワウリンカ選手に阻まれ準優勝。 その他の全豪、全英、全米は全て優勝! 今年こそ全仏を優勝して自身の生涯グランドスラムの達成をさせ、おまけに年間グランドスラムを達成したいと思っているのではないでしょうか。 今年のジョコビッチもまたいろいろな記録がかかっているので注目です! 対抗馬はやはり生きた伝説 ロジャー・フェデラー 34歳となった今もテニスの技術、戦術等を進化させて年齢の衰えを感じさせない本当に尊敬する選手です! ジョコビッチとは準決勝で対戦する予定ですがどんな戦い方をするか楽しみです。 今大会、第2シードで抜群の安定感を持っている アンディ・マレー選手 持ち前のフットワークとストローク戦で緩急をつけて相手にリスクを負わせてジリジリ追い込んでいく嫌なテニスをする選手です! ドロップショットの処理をする時なんかは、全然余裕で取れるのにあえて取れなさそうな声を出して相手を油断させてキッチリポイントを取ったりします(笑) マレーが苦しい顔をしている時ほどまだまだ余裕があるんですよね! 全豪ではいつも決勝でジョコビッチに負け続けているのでそろそろやってくれるんじゃないでしょうか? ラファエル・ナダルも復活してきているのでちょっと楽しみな選手として紹介しようと思っていたら な・な・な・なんと・・・ 初戦で負けてしまいました!   相手は同じスペインの仲の良いフェルナンド・ベルダスコ選手 ナダル 6-7,6-4,6-3,6-7,2-6 ベルダスコ ファイナルセットの末、最後はベルダスコの開き直ったショットに粉砕されました。   4セット目も5セット目も先にナダルがブレークして優位に試合を運んでおきながらブレークバックされて引っくり返されました。 テニスの内容自体は悪くはなく、今日はベルダスコが後半にかけて尻上がりに調子を上げてきて、4セット目できっちりと勝てなかったのが敗因ですね!   ナダルが負けたブロックはミロシュ・ラオニッチ選手とスタン・ワウリンカ選手のどちらかが上がってくる可能性がありそうです! あとはやはり日本の期待の星 錦織圭選手! 昨年、後半は勢いが止まってしまいあまり良い成績を残すことができませんでしたが最終戦のフェデラーとの対決は久々に錦織圭らしい試合をしてくれました。 あの時の相手に立ち向かっていく気持ちとあとはリラックスした遊び心のあるテニスを今大会でもやってくれればまた一昨年の全米オープンみたいに大爆発をしてくれると思います! 今大会は準々決勝でジョコビッチを倒して、準決勝でフェデラーを倒して、決勝でマレーを倒して、日本人が4大大会で優勝する姿を早く見てみたいですね! ========================= 《テーマ別練習会日程》 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 1月のテーマ別練習会詳細はこちらから ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 2月のテーマ別練習会詳細はこちらから =========================  《スペインドリル練習会日程》 […]

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1月柴田圭プロ練習会!より早く回り込めるバックステップ練習

1月柴田圭プロ練習会!より早く回り込めるバックステップ練習

今年の新春一発目の練習会は 『柴田圭プロの1からのカリキュラム練習会 フットワーク編』 からスタートを切りました。   今回の練習会で改めて思ったことは フットワークをまだまだ正しく理解していない ってことを痛感しました!   様々な足の運び方があって、それを正しく使っていくことで、たとえ100メートルを10秒台で走れなくてもコート上ではそれ以上のパフォーマンスが出せるということ。   足が遅くったってフットワークをちゃんと使えば速くボールに追いつけるということ。   テニスのコート上での足の速さは技術ということになります!   当然、足の速い人が技術を身に付けることが一番良いんでしょうけども・・・   今回おこなったステップは大きく2つ! サイドステップとバックステップ   今回はこのバックステップの導入練習風景を動画で載せておきます。 毎回この練習会では参加された方が何かきっかけをつかんで帰っていきます! それだけカリキュラムの練習内容が本質を突いている証拠なんでしょうね。   このステップは回り込みのフォアハンドを打つ時に使うステップです。 よく回り込む時はサイドステップを使うことが多いですがこちらのステップの方が早く回り込めてその後の打つ動作も入りやすくなります!   ただ最初は慣れていないステップなので使いづらい部分は多くあると思います。 これも身体でしっかりと身に付けておくことが大切ですね!   プロだとロジャー・フェデラーがよく使っているステップですね。   今年はこのフットワークを中心に柴田圭プロのカリキュラム練習会は開催していきます! 昨年のカリキュラム練習会も回数を重ねて参加される方が毎回上手くなって参加してくれる姿を見るのがとても楽しかったです。 今回、1回フットワークをおこなって次回の練習会までに参加された方がどれくらい上達しているのか?これが楽しみです。   次回は 1月23日(土)13時~ 道徳公園 ネットプレー編 残り定員5名(先着順になりますのでお早めにお申し込みください)   詳細は下記のページでご確認ください! ========================= 【申込】 参加されたい方は ・お名前 ・参加したい練習の日にち ・ざっくりとテニス歴 ・電話番号 を記入の上、下記アドレスへご連絡下さい! teniser1978@i.softbank.jp =========================== 《柴田圭プロの1からのカリキュラム練習会日程》 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 1月の柴田圭プロの1からのカリキュラム練習会日程はこちら ===========================

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WIN-WIN-WINの仕組み作り

WIN-WIN-WINの仕組み作り

先日、柴田圭プロの自宅へ行き、来年の練習会やイベント等の作戦会議をしてきました!   「来年も様々な練習会や親子で楽しめるイベントをやっていこう」 って話をしていたら熱く語ってしまい気付くと3時間も経過(笑)   テニスの話になると時間はあっという間に過ぎていってしまう・・・   こんなに夢中になれるものがあるってことは幸せなことだなぁ~と改めて実感していました!   僕は今年でテニスを始めて、25年もの月日が流れました。 途中、一度もテニスを辞めたいと思ったことはなく、ずっとテニステニスの毎日を今でも過ごしています。   大学時代に部活が厳し過ぎて、一度部活を辞めたいと思ったことがありましたが、自分の中で 「テニスが嫌いになったら辞めよう」 と決めていたのでテニスは嫌いになることはなく、結局4年間やり抜きました。   テニスを続けていく中で、様々なことを学ばせてもらい、いろんな人の中で人間的にも成長させてもらいました。 職業としても就くことができ、いろんな人に支えられ、助けられた10年でした。   2010年にテニスコーチを辞めて、現在は違う職業に就いていますが、やはりテニスに対する思いはどうすることもできず、今自分がやれることをやろうと決めて様々テニスに関することをやっています。 テニスには本当にお世話になっていて 何か今の自分で日本のテニス界に恩返しをすることはないか? と思い今はテニス人口を増やすためにテニス人口のボトムアップができるような仕組みを作っていきたいと思っています。   ・テニススクールなどに所属せずサークルや時々テニスをやる人。 ・これからテニスをやってみたいけど何もきっかけがない人。 ・子どもがやっているけど親としてやるにはちょっとハードルが高い人。 ・学生時代にテニスをやっていたけど、ずっとやってなくて何かきっかけがあれば始めたいと思っている人。 ・最近サークルだけではマンネリ化してしまいもうテニスは辞めようかな?って思っている人。 などなど、様々な考えの方や状況の方がみえるとは思います。   新しくやる人にいつでもどこでも気軽にテニスをやれる環境を作っていきたい。 もう辞めようかなって思っている人たちにもう一度テニスってこんなに楽しいんだよっていう魅力を伝えたい。   僕が25年間もテニスをずっと好きでいられるこのテニスという競技の奥深い魅力を伝えていきたい。 そういう思いだけで今テニスに対して様々な活動をしています!   本業も、もちろんやって睡眠削りながら空いた時間をテニスに充てる。 いつも一日が36時間くらいあればいいのになぁ~ってボヤキながら日々行動をしています。   そしてこの行動が必ず第2の第3の錦織圭を作り出せると信じています。   世界のトップ5へ日本人の錦織圭が足を踏み入れた。 まだこの先トップも狙える、という位置にいます。   今の日本のテニス人口ではこの人材が出てくるのは100年に1度くらいかもしれません。 しかし、日本のテニス人口が増えればピラミッドの底辺が拡がり、それに連れてピラミッドの高さは高くなります。   この高さが高くなり、このピラミッドの頂点までの道がちゃんと一筋の道としてできあがれば純国産の錦織圭は陸続と現れると思います。   僕の役割はこの底辺部分を拡げることです。   そしてこの底辺部分にこの柴田圭プロの『1からのカリキュラム練習会』のメソッドを投入して一番最初の段階から世界のテニスの動きを覚えてもらう。 大人の練習会でも、もちろん可能性のあるジュニアの練習会でもこのカリキュラムをみっちり練習をする。 そうすることによってより加速度的に日本のテニスのレベルは上がると信じています。 […]

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【緊急募集!】12月26日(土)午後からバックボレー練習会!

【緊急募集!】12月26日(土)午後からバックボレー練習会!

急遽、道徳公園のコートが取れた為、急遽ではありますが練習会を行ないます! 『ボレーの基礎を1から学びたい!圭メソッドを取り入れたボレー基礎練習会!フットワーク&バックボレー編』 内容は上記の練習メニューになります。   先週の金曜日に行なった練習会ですが、この練習を3時間みっちりやるとそれだけで大きな変化が明らかに分かる練習会です!   特に ・バックボレーがいつもスライス回転が掛かり過ぎて飛んでいかない ・とにかくボールが前に飛んでいかない ・力がないのでバックボレーは難しい って思っている方には最適の練習会です。   日本で教えているバックボレーは腕のスイングでボールを飛ばす教え方をしています。 確かにスイングはするのですが肩から先の腕でボールに対抗するのではなく、大きな筋肉である背中の使い方がバックボレーのミソとなります。   この使い方を覚えれば、女性でも両手打ちではなくて、片手でもバックボレーはできるようになると思います! 先週の金曜日もバックボレーが回転掛かり過ぎだった方が飛躍的に厚い当たりでバシバシ、バックボレーを打っている姿を見た時に教えている本人が 「なんじゃこりゃ~」(阿部寛風) って思う程でした(笑)   このボレーは世界のトッププレーヤーでもフェデラーが使っている技術です! 是非世界の技術を学びに来てください!   【日時】 12月26日(土) 13時~16時 【場所】 道徳公園テニスコート(オムニコート) 【定員&料金】 10名 2,500円 【レベル&練習内容】 初心者から上級者、ジュニアもOK 柴田圭プロのメソッドを取り入れたボレーのフットワークとバックボレーの身体の使い方を覚える練習会です! この練習をやればバックボレーの上達は間違いなしです! 3時間の間みっちりバックボレーの極意を伝授致します! ========================= 【申し込み】 下記のメールアドレスへ下記の内容を記入の上、ご連絡ください! 1、名前 2、参加したい練習日&内容 3、テニス歴(ザックリでいいです) 4、連絡先(携帯番号) teniser1978@i.softbank.jp ========================= 《テーマ別練習会日程》 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 2015年12月のテーマ別練習会詳細はこちらから ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 2016年1月のテーマ別練習会詳細はこちらから =========================  《スペインドリル練習会日程》 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 2015年12月のスペインドリル練習会日程はこちら ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 2016年1月のスペインドリル練習会日程はこちら =========================== 《柴田圭プロの1からのカリキュラム練習会日程》 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 2016年1月の柴田圭プロの1からのカリキュラム練習会日程はこちら ===========================

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ストロークのスピンのかけ方が分かりました!ガッツリストローク練習会

ストロークのスピンのかけ方が分かりました!ガッツリストローク練習会

先週末の日曜日の午後からみっちり3時間 『ストロークの回転のかけ方を覚える!がっつりストローク練習会』 を行ないました!   集まったメンバーの中にはやはりストロークの回転、 特にスピンのかけ方が分からない という方が多く、結構同じ悩みが多いことを実感しました。   そこで大抵質問されるのがスピンをかけるには ワイパースイングにしなきゃいけないですか?とか オープンスタンスの方がいいんですか? という質問がよく飛んできます。   実はそこはそんなに関係なくて どうでもいいっっ!!! って言ってはいけないのですが そう重要ではない!     ではどこが重要なのかというと・・・ 膝のクッションのタイミング   ここに尽きると思います。   あともう一つ注意しなければならないところといえば 腰の開きについて   ここをしっかりと理解できて実践すればスピンは自然とかかるし 勝手にワイパースイングになる時もあるし オープンスタンスだってクローズスタンスだって どちらでも打てるようになります!   下半身の膝の使い方とそれを受け止める腰の回転をまず理解することがより跳ねる、伸びのあるストロークへの近道です!   今回の練習会に参加された方の声 ・初めて参加させてもらいましたがこんなにみっちりと細かく教えてもらったことはありません。また一つのテーマを3時間も練習したことがなかったので新鮮でした。 ・今までスピンをかけようと思う時に腕のスイングを意識していたけど、ポイントは膝だということが分かり目から鱗でした!このタイミングをまた普段から反復練習します! ・一生懸命オープンスタンスで腰を回して打つことが振り遅れの原因になっていてボールが思ったように飛んでいかないことが分かりました。膝と腰のタイミングが合った時に自分でも思った以上のボールが飛んでいってビックリしました。 =========================== 上記のストロークを学べる練習会は 12月31日(木) 道徳公園 13時~16時  『2015年打ち納め!スピンとスライスの回転を覚えながらがっつりストローク練習会』 ごめんなさい! 12月31日はもう既に満員御礼です!   《2016年》 1月  4日(月) 港北公園Aコート 13時~16時 『圭メソッドを取り入れた、ストロークの基本を覚える!ほどほどスペインドリル練習会』   1月16日(土) 道徳公園 13時~16時 『圭メソッドを取り入れた、ストロークの基本を覚える!ほどほどスペインドリル練習会』   1月22日(金) 港北公園Bコート 13時~16時 『圭メソッドを取り入れたきつくないスペインドリル練習会』   […]

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12月柴田圭プロ練習会 バックボレーに大切な導入動作

12月柴田圭プロ練習会 バックボレーに大切な導入動作

12月12日(土)のお昼に今年最後の 柴田圭プロの1からのカリキュラム練習会 総集編 を行いました。   今回は参加者の中の悩みを聞いてその中でやりたいカリキュラムを選んでもらいおこないました。 恒例のストロークの1,2の練習もしっかり行ない、その後今回はバックボレーとスマッシュというリクエストがでましたのでその2つのカリキュラムを行ないました!   ストロークのカリキュラムの最初の導入部分の練習風景は下の動画で見てください!   このように2人1組になりお互いボールを出し合って導入部分で大切な動きを反復練習で身体に入れ込んでいきます。   この動きを身体に入れることによって ・ストロークのボールの伸び ・スピンの回転量 ・コントロールの精度アップ ・打点が低くても強打ができる ・ショートクロスへ打ちやすくなった ・追い込まれてからもしっかりとボールが押せる などなど様々な効果が表れました。   逆のデメリットとしては ガットが早く切れるようになった(笑)くらいですかね! 今までよりも強いボールが打てるようになった分、ガットへのダメージが大きいみたいで僕自身もポリのガットに変えてからあまり切れることがなかったのですが最近はよく切れます(笑)   ストロークの後はバックボレーの導入動作の確認をしました! バックボレーの導入動作の説明の動画は下記から   バックボレーは悩んでいる方が多いです。 それは正しいスイング方向を知っていないからなんです。 この導入を身体に入れて、背中でボールを打つ感覚を入れるだけで実はバックボレーは恐ろしく簡単に厚い当たりで飛ばせるようになります。 今回は2回目ということもあって前回このバックボレー編を受けた時はしっくりきていなかった方も今回やってみると不思議に出来るようになっていました。   このカリキュラム練習会の面白いところは回数を重ねていくうちに勝手に出来るようになっていること! この導入動作がとても理に適っている証拠だと言えます。   僕、上田と柴田プロはこのカリキュラムをこの名古屋の地から全国へ波及できるようにこれからも行動していきます!   1月の練習会は 1月  3日(日) 道徳公園 13時~16時 ストロークのフットワーク編 1月23日(土) 道徳公園 13時~16時 ネットプレー編 という形で行ないます。   詳細は下記のページでご確認ください! ========================= 【申込】 参加されたい方は ・お名前 ・参加したい練習の日にち ・ざっくりとテニス歴 ・電話番号 を記入の上、下記アドレスへご連絡下さい! teniser1978@i.softbank.jp   =========================== […]

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ATP World Tour Finals in Barclays 第3戦の結果

ATP World Tour Finals in Barclays 第3戦の結果

先ほどツアーファイナルの第3戦が全て終わりベスト4が出揃いました! 今回はナダルが復活したのでBIG4で占めるのかな?と思っていましたがBIG4の1人マレーがワウリンカに負けました。 マレーは来週27日~29日に行われるデビスカップのベルギーとの決勝に備えることができますね! 今のイギリスなら十分に優勝できる可能性があります。   ベスト4の組み合わせは ラファエル・ナダル VS ノバク・ジョコビッチ ロジャー・フェデラー VS スタン・ワウリンカ と決まりました。     《放送予定》 【第2試合】  21日 現地時間14時(日本時間23時~) ラファエル・ナダル VS ノバク・ジョコビッチ   【第4試合】 21日 現地時間20時(日本時間22日朝5時~) ロジャー・フェデラー VS スタン・ワウリンカ   どちらの試合も今からとても楽しみなんですがこの夜11時からと朝5時からのスタートの試合日程がかなりキツイです。 日に日に自分の体調が悪くなっていくので決勝まで僕の体力が持つかどうか?の方が心配です(笑)   《ナダルVSジョコビッチ》 ナダルとジョコビッチの対戦は23勝22敗とナダルが1勝リード。最近の5試合ではジョコビッチの4勝1敗。 このデータを見る限りジョコビッチの方がやや有利かな?とは思いますが今大会はナダルは3戦全勝。ジョコビッチは2勝1敗と1試合負けています。 この2人の今の調子をみるとこの試合どうなるかわかりませんね!   ジョコビッチはナダルのバックハンドを軸に組立てて、ナダルのバックハンドがストレートに展開したところをジョコビッチのバックハンドクロスとダウンザラインの打ち分けで勝負を仕掛けていくでしょう! ナダルはバックを攻められるのが分かっているのでそのボールを得意のフォアで回り込んで逆クロスとストレートへの展開で勝負をすると思います。 序盤はこの主導権争いをどちらが握るのか?がポイントになると思います。   《フェデラーVSワウリンカ》 フェデラーとワウリンカの戦績はフェデラーから17勝3敗と大きくフェデラーが勝ち越しています。 最近の5試合でも4勝1敗とフェデラーの勝率が良いです。   ワウリンカも同じ国のしかも国の英雄であるフェデラーと対戦するのはなかなかメンタル的にも不利な面が多いのかもしれません。 しかし、マレー戦で見せた超攻撃ストロークがさく裂したら同じプレースタイルのフェデラーの方がやられるケースが出てくると思います。 フェデラーはワウリンカを乗せないようにいろんな方法でワウリンカを揺さぶると思います。ワウリンカはメンタルの浮き沈みが大きな選手であることをフェデラーはよく知っています。 そのメンタルを揺さぶる引き出しのバリエーションが一番多い選手はフェデラーです。 ここのワウリンカのメンタル これがこの試合が楽しくなる一つの注目点と言えます。   《決勝に上がるのは?》 個人的にはフェデラーVSジョコビッチをもう一度決勝の舞台で見てみたいと思います! 実質、世界№1と№2の対決ですからね! ただ今大会でナダルが完全復活をしているのでジョコビッチを倒して決勝でフェデラーと対戦して勝ってツアーファイナル初優勝というのも見てみたい気がします。 どちらにしても準決勝が始まるのが既に待ち遠しいです! ========================= 《試合情報》 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 2015年11月の試合情報はこちら ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 2015年12月の試合情報はこちら ========================= […]

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今の錦織圭に足りないもの 

今の錦織圭に足りないもの 

ATPツアーファイナル第3戦の錦織圭VSフェデラーの試合はとても見応えのある試合でしたね!   ファーストセットからラリー戦で2人とも様々な技術を織り交ぜての試合でした。 ファーストセットはフェデラーから7-5。 セカンドセットは錦織が1-4の劣勢から集中力を増して5ゲーム連取で6-4、錦織。 ファイナルセットはフェデラーのサーブで0-40があったところを錦織がブレークできず、その後フェデラーが先にブレークして6-4、フェデラー。   フェデラー 7-5,4-6,6-4 錦織圭 という結果でした。 錦織圭は負けて予選リーグ敗退となって今年のツアーはこれで終了になりました。 しかし、最終戦の試合運びは久しぶりに錦織らしい楽しく伸び伸びとプレーができ、能力の高さを随所で見せてくれました。   正直、今年の錦織はランキングを守るというプレッシャーからか?周りから勝って当たり前という風に見られる慢心からか?プレーをしていても楽しくなさそうなテニスをしているように見えていました。   どんな大会いに出てもシードがつくと周りから 「あの人シード選手なんだよね」 「すごいプレーをするんだよね!」 というような声が聞こえてきて何か期待に応えなきゃいけないのかな?と錯覚を起こし普段やらない派手なショットを入れてみたりしてしまうことがあります。   そうなると試合に集中できず大事な場面で凡ミスをしてしまったり、普段やらないプレーなので精度が悪くなってミスを連発。 結局試合に負けてしまうという悪循環に陥ります。 錦織のレベルなのでそんなことはないとは思いますが、どうも去年のテニスと今年のテニスが違い過ぎると思っていました。 昨年はチャレンジャーとしての立場で相手にどんどん立ち向かっていき、良いショットが出れば声を出して、ガッツポーズを入れて観客を盛り上げて自分自身も盛り上げていました。   今年はどこか恰好をつけているのか? シード選手なんだから堂々としていなきゃいけないと思っているのか? 良いショットを決めても決めて当たり前と思っているのか? 何か自分の感情を押し殺しているか?のように見えました。   昨日の試合はセカンドセットの1-4の劣勢から集中力が増してゾーンに入り、どんどんリスクを負いながらもコートの中に入り勝負を自分から仕掛け決まった時には声を出してガッツポーズ! 観客も味方にしてどんどん自分自身を盛り上げていきました。   テニスのシングルスはコート上ではとても孤独なスポーツです。 なのでプレーをしている時は自分自身を励ますこと。自分自身を鼓舞すること。   この自分自身を鼓舞し、盛り上げる方法を確立すること。 これが今の錦織圭には必要なモノです。 ジョコビッチとかはこの辺のメンタルを上げていく方法をいろんな形で使います。 大きく声を出して叫んでみたり、観客をあおって会場全体を自分の味方にしていったり。 その会場で使えるものを全て使い勝つために、自分自身を集中させるために、自分自身を冷静にさせるために。 いろんな手段を使って盛り上げます。   これを錦織圭も自分なりの形で作り上げていかないといけないですね! ファイナルセットは若干その気持ちが前に出過ぎてから回ってしまったところをフェデラーにしっかり見極められ負けてしまいました。   でもあれが本当の錦織のテニスです。 錦織の観客に次はどんなことをするんだ?ってわくわくさせてくれるテニスです。   今回のようにフェデラーを追い詰めることのできる、あのポテンシャルを錦織は持っています。 昨日の心の状態を常に試合で出すことができそれを自分自身でコントロールができるようになった時に、フェデラーやジョコビッチといった選手と肩を並べたと言えると思います。   この気持ちのコントロールができるようになることがBIG4に追いつき、追い越す錦織の最後の課題とも言えます!   これからオフに入ってしまいますがしっかりオフで今年の疲れを癒して全豪オープンから全開の錦織のプレーが見たいです! ========================= […]

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ATP World Tour Finals in Barclays 第2戦の結果

ATP World Tour Finals in Barclays 第2戦の結果

ATPツアーファイナルの第2戦が終了しました! 【17日の結果】 ロジャー・フェデラー 7-5,6-2 ノバク・ジョコビッチ 錦織圭 7-5,3-6,6-3 トーマス・ベルディッチ   【18日の結果】 ラファエル・ナダル 6-4,6-1 アンディ・マレー スタン・ワウリンカ 7-5,6-2 ダビド・フェレール   《錦織圭VSベルディッチ》 錦織圭とベルディッチの試合を見ましたがファーストセットを錦織が何とか取ってセカンドセットいきなりブレイクをして流れがグッときていたところ、ダブルフォルト絡みでブレイクバックされてしまいそのままセカンドセットを取られてしまう展開を見ていた時に錦織圭がまだ完全に吹っ切れていないことがよく分かりました。 少し前の錦織は自信に充ち溢れていて必ず競ったゲーム展開でも最後は自分が勝つという闘志がテレビ画面からも伝わってきました。実際にちゃんと勝っていました。 今は競り始めた時にどことなく自信がない様子がみられ試合の流れを掴んでいながらもつれて最悪負けてしまう試合を繰り返していました。 今回は同じことがベルディッチに起きてベルディッチのミスに助けられた感じでした。 次戦のフェデラー戦でチャレンジャーとして闘志むき出しで戦って本来の錦織の戦いをして欲しいですね!   《フェデラーVSジョコビッチ》 フェデラーとジョコビッチの試合はちょっと次元の違うテニスを2人でやっていました。 お互いのプライド、技術のぶつかり合い、意地の張り合いなどなど一歩も引かない打ち合いは見ていてとても興奮しました! 特にファーストセットは主導権争いがすごくフェデラーがコートの中に入って仕掛けた瞬間にジョコビッチもコートの中へポジションを上げて打ち合いに挑むところは本当に見応えがありました。 スピードもコースも組立ても駆け引きも今のこの現代テニスの最高峰というものを見せてくれました。   ファーストセットの終盤ジョコビッチの方が少し硬くなってフェデラーが7-5で奪取! セカンドセットはそれを引きずったのかジョコビッチのショットの精度が落ちてしまい6-2でフェデラー。 この2人の決勝トーナメントでの戦いをもう一度見てみたいと思いました。   《ナダルVSマレー》 この試合は僕的には一番注目していた試合でした。 ナダルが本当に復活しているのか?を知るにはちょうど良い相手がマレーだったからです。 そして試合を見てナダル完全復活!と確信しました! プレー自体で大きく変わったところはフォアの逆クロスのボールの精度(深さ、回転量、スピード)が復活。 調子を落としていた時よりも断然威力が増していました。   もう一つは勝負所での驚異的な粘り。 最近はこのナダルの一番の持ち味である粘りがなく、大事な場面での凡ミスが目立っていました。 この驚異的な粘りが出てくるとナダルは本当に強いですね。 試合後のデータを見てマレーと比べても数字の上ではあまり差はありません。 でも大事な場面でのナダルの粘りや得点力はかなり高い確率でした。 勝負所でのウィナー、追い込まれてからのカウンターショットは本当に全盛期に近かったです。 今大会の優勝争いに大きく絡んできそうです。   【第2戦終了後の勝敗表】 このグループでは錦織圭が決勝リーグへ行くためには最終戦のフェデラーにストレート勝ちをしてジョコビッチがファイナルセットで勝つとジョコビッチと並びます。 あとは得失ゲーム数で決まるのでなるべく勝つのなら少ないゲーム数で勝つことが条件となります。 このリーグはナダルが決勝トーナメントへの出場を決めています。 明日のワウリンカとマレーの直接対決が2人目の枠を決めます!   【大会4日目のスケジュール】 Not Before 14:00(日本時間19日 23:00) 第2試合 ロジャー・フェデラー VS 錦織圭   Not Before 20:00(日本時間18日 5:00) 第4試合 ノバク・ジョコビッチ VS トーマス・ベルディッチ   【大会5日目のスケジュール】 […]

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ATP World Tour Finals in Barclays 初戦の結果

ATP World Tour Finals in Barclays 初戦の結果

ATPツアーファイナル初戦が15,16日とおこなわれました! 結果は・・・ 【スタン・スミスグループ】 ノバク・ジョコビッチ 6-1,6-1 錦織圭 ロジャー・フェデラー 6-4,6-2 トーマス・ベルディッチ   【イリエ・ナスターゼグループ】 アンディ・マレー 6-4,6-4 ダビド・フェレール ラファエル・ナダル 6-3,6-2 スタン・ワウリンカ   BIG4が全員ストレート勝ちをしましたね! 一番注目をしていたのがナダルVSワウリンカ。   実際の試合は見ていませんがナダルがワウリンカを完全に封じ込めたみたいです。 今年の前半はケガからの復帰後に感覚がズレてしまっていたのか?自信をなくしてしまっていたのか?ナダルの特有の粘り、勝負強さがなく負けてはいけない相手に負けていましたが徐々に復活。 この大会の前々のバーゼルの決勝でフェデラーに敗れたもののかなり良い内容のテニスだったので自信を取り戻したようにみえました。 今回の大会で初戦がワウリンカということで一つ前の大会のパリの大会では6-7,6-7で負けていますが、ナダルにとっては勝ち越している相手でもあるし、実力はBIG4の次に位置をしている相手でフェデラーのテニスを受け継いでいる選手なのでこの試合にどう勝つのか?がナダルの完全復活の狼煙を上げる試合になるだろうと見ていました。 その試合を今回はワンブレークはだけでほぼ完勝したということは今回の大会も優勝争いに十分絡んできそうです!   スタン・スミスグループからジョコビッチが1位、フェデラーが2位 イリエ・ナスターゼグループからナダルが1位、マレーが2位 で上がってきた場合フェデラーと相性の良いナダルが決勝へ!という道が見えてきそうです。 もう一つの注目の試合はジョコビッチVS錦織圭の試合。 この試合は終始ジョコビッチのペースで進み、どこにも山はなくジョコビッチの完封勝利。   ジョコビッチはもう錦織圭の良い所、悪い所を完全に分かっていてその土俵で完璧なテニスをしてきます。 サーブも要所ではエースも狙ってきますが基本高く弾ませるサーブを主体に組み立ててきます。 錦織がコートの中に入ってストローク戦で勝負をかけてきた時もジョコビッチもコートの中へ入り錦織以上の精度でボールをコントロールして錦織を圧倒。 ストロークで主導権が握れない錦織はサービスの確率が落ち、更にジョコビッチに攻められる展開。 今のままではしばらくはジョコビッチには勝てないでしょう!   錦織がこれからもう一つ上に上がるためには良い意味での開き直り、更には感情を表に出して相手に立ち向かっていく闘志。この部分が必要だと思います。 ジョコビッチに打ち勝つ技術はあります!それを維持するメンタルが必要です。 そのメンタルを出すためには錦織圭の心の内に秘めている闘志を前に出すことが必要です。 これが全米オープン準優勝した時は自然と楽しそうにやれていたのがやはり立場が変わり、守らなければならないモノができた瞬間心の奥底で守りに入ってしまいました。 錦織圭の次の戦い方で今後更に上にいけるか?このまま落ちてしまうのか?が決まります。 マレーもフェレール相手にストレート勝ち! 予想通りお互いストロークを粘るタイプなのでストロークのラリーが続く展開でサービスキープが続きましたがファーストセットもセカンドセットも4-5でフェレールのサービスの時にフェレールのサービスが乱れてダブルフォルト絡みでマレーがブレークして勝利! 僕たちでは分からないマレーの見えないプレッシャーがフェレールを追い込んでいるように見えました。 大きなプレッシャーの中、微妙な力の差の中戦っていることが良く分かる試合でした。   フェデラーもベルディッチをストレートで撃破。 試合は見ていませんがほぼ完勝の試合内容だったと思われます。 明日の朝にフェデラーとジョコビッチが激突します。   予選からとても楽しみな試合となりますね!   【大会3日目のスケジュール】 Not Before 14:00(日本時間17日 23:00) 第2試合 トーマス・ベルディッチ VS 錦織圭   Not Before 20:00(日本時間18日 5:00) 第4試合 ノバク・ジョコビッチ VS ロジャー・フェデラー   【大会4日目のスケジュール】 […]

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ATP World Tour Finals in Barclays(テニス最終戦)

ATP World Tour Finals in Barclays(テニス最終戦)

ATPのツアーファイナルが16日からイギリスのバークレーで始まります! 現時点での世界トップ8人が集まって4人1組のリーグ戦をやった後、各リーグ上位2人が4人でトーナメントを戦います。 どの試合もレベルの高い試合を見せてくれるのでとても楽しみです。   組み合わせは上記のようになりました! 【スタン・スミスグループ】 ノバク・ジョコビッチ(1) ロジャー・フェデラー(3) トーマス・ベルディッチ(6) 錦織圭(8)   【イリエ・ナスターゼグループ】 アンディ・マレー(2) スタン・ワウリンカ(4) ラファエル・ナダル(5) ダビド・フェレール(7)   スタン・スミスリーグはフェデラーとジョコビッチが入りこの2人のレベルが抜けています! 予選からジョコビッチとフェデラーの対決が見られるのがレベルの高さを物語ってますね! 日本の錦織圭はこのジョコビッチとフェデラーのブロック。 去年のように決勝トーナメントへ出場するにはジョコビッチもしくはフェデラーを倒さないと勝ち上がれないという過酷なブロックに入りました。   錦織圭は今年の終盤は調子を落としていますのでちょっと厳しそうですが最後の試合なので開き直って爆発して欲しいですね!   もう一つのイリエ・ナスターゼブロックは誰が勝ってもおかしくない混戦ですね! マレーが一つ頭出ているかな?とは思いますが最近復活気味のナダルと今年度フレンチオープンを優勝したワウリンカ、ケガから復帰後に安定した結果を残しているフェレールとこの辺りは誰が勝ってもおかしくないと思います。 このブロックは初戦を勝利した選手が勢いに乗って勝ち上がってきそうですね! 11月15日(日)の試合予定 第2試合  Not  Before  14:00(日本時間23時〜NHKで放送) ノバク・ジョコビッチ vs 錦織圭 第4試合  Not  Before  20:00(日本時間16日5時) ロジャー・フェデラー vs トーマス・ベルディッチ 11月16日(月)の試合予定 第2試合 Not Before 14:00(日本時間23時) アンディ・マレー VS ダビド・フェレール   第4試合 Not Before 20:00(日本時間17日5時) スタン・ワウリンカ VS ラファエル・ナダル ========================= 《テーマ別練習会日程》 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 11月のテーマ別練習会詳細はこちらから ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 12月のテーマ別練習会詳細はこちらから ========================= […]

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圭メソッドを使った上田のフォアボレー練習会 

圭メソッドを使った上田のフォアボレー練習会 

先日、柴田圭プロのメソッドを使ったフォアボレー練習会を行いました!   柴田プロと話をしていて 「このメソッドをどんどん広めていこう。」 そして 「この愛知県のテニスレベルを上げていこう!」 となったので僕の練習会でも取り入れていこうと思っています。   ただこのカリキュラム練習会の内容はかなり奥が深いです。 確実なところを知りたい方は柴田圭プロ直々の練習会をおススメします!   【練習の流れ】 1、ボレーで大切なフットワークの素振り 2、その素振りを活かした球出し練習 3、フォアボレーで大切な打つための導入練習 4、導入を活かした球出し練習 5、ボレー対ストロークのラリー という流れで練習を組んで行ないました! 1、ボレーっで大切なフットワークの素振り フットワークはとても大切な部分です。 ボレーのフットワークで大切なところは、流れの中でボールを打つところです!   しかし、普段の球出しの練習ではあまり流れの中で打つフットワークの練習をしません。 この練習では流れの中でボレーをするために大切なフットワークを素振りで覚えます!   素振りで何回も何回も繰り返し身体で反応できるところまで行います!     2、素振りを活かした球出し練習 覚えた素振りで手で出した球出しのボールを打つ練習を繰り返します。 これをやることでいつラケットを準備していつ打つのか? ボールとのタイミングを覚えていきます。   やっていく中で先ほどの素振りがどういうことを意味しているのか?が分かってきます!   3、フォアボレーで大切な打つための導入練習 この練習は下記の動画を見てください! この動画のように太鼓を叩くようにネットを叩きます。 イチ・ニのリズムで手と足のタイミングを合わせて叩きます。 ラケットは身体の中心から叩き出すようにします!   柴田圭プロのカリキュラム練習会は必ずこういうテニスの動きに関連した動きを練習してこの動きをショットの動作に取り入れます!   4、導入を活かした球出し練習 導入の動きを活かして先ほどのフットワークと太鼓叩きを組み合わせて球出し練習をして動きを覚えます。 導入の形をそのままボールの高さに合わせてボールを打ちます! ボールが低いと自分の身体の角度が傾いて打つことになり、高くなると身体を伸ばしてスイングの方向が変わります。 今回の練習会では最初フォアボレーの手足がバラバラだった方がこの太鼓叩きをやってから一気にちゃんとフォアボレーのカタチになりました。 本人も自分が一気に打てるようになったので楽しくなってしまい「もっと練習したい」とすごく楽しんでいました! このカリキュラム練習会では毎回劇的に変化が起きる方が出てきます。 またその時できなかった人が2回、3回と練習会に参加をするとどんどんできるようになっていくのが見られます。   5、ボレー対ストロークのラリー 最後はボレー対ストロークでのラリー。 動きの中での練習をしていかないと普段の試合などでは使えないので動きの中での練習を必ず入れていきます! […]

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ATPマスターズ1000 inパリ 3回戦結果と準々決勝組み合わせ

ATPマスターズ1000 inパリ 3回戦結果と準々決勝組み合わせ

【ATPマスターズ1000 パリ大会3回戦結果】 N・ジョコビッチ 6-3,7-5 G・シモン J・ツォンガ 3-6,4-6 T・ベルディッチ S・ワウリンカ 6-4,7-5 V・トロイツキ K・アンダーソン 6-4,6-7(6),2-6 R・ナダル D・フェレール 6-7(4),6-1,6-4 G・ディミトロフ J・イズナー 7-6(3),3-6,7-6(5) R・フェデラー 錦織圭 6-7(3),1-4 Ret’d R・ガスケ D・ゴフィン 1-6,0-6 A・マレー   錦織圭は難敵ガスケと戦いました。 ファーストセットを7回のブレークチャンスを生かせずタイブレークまでもつれこんでファーストセットダウン。 セカンドセットは途中で2回ブレークされた後にメディカルタイムアウトをとって左わき腹の治療を受けてそのまま棄権。   なかなかガスケとは相性が悪くバックハンドでの主導権争いがどうしても経験値のあるガスケの方が多彩な攻め方を見せてます。 このバックハンドでの打ち合いで打ち勝てる相手だとすんなり勝てますがここの主導権が握れないと錦織は苦戦する傾向にありますね! しかし試合中、シャツで顔の汗を拭くときにキネシオテープが腹筋部分に貼ってあったので痛めているのがわかったのですがまさか棄権するくらいだとは思ってもいませんでした。 このケガの影響がツアーファイナルにどう影響してくるのか?が心配ですが今はまずケガをしっかり治して欲しいと思います!   フェデラーが3回戦敗退! 先週のバーゼルで決勝でナダルを破って優勝をしたフェデラーが3回戦でイズナーと対戦をしてファイナルセットで負けてしまいました。 この日のフェデラーは若干いつものような精密なストロークは見られず少し集中力を欠いてたかのように見えました。 いつもならそこには打たないだろう甘いコースへチャンスの時に入ってしまったり、完全にポイントを取れるところを油断して相手に取られるなどフェデラーらしくないポイントが数ポイントありました。 ツアーファイナルを見据えると34歳なので体力を温存したのかな?って勝手に思っちゃいました(笑)   ナダルはアンダーソンをファイナルセットで破る! 先週の勢いをそのままナダルがアンダーソンを破りました。 ファーストセットダウンからセカンドセットはタイブレーク。 そのタイブレークを8-6で奪いファイナルセットは6-2で勝利!   ナダルらしい勝ち方だなぁ~!と思いました。 この競り合いの中で勝利をモノにできる戦い方はナダルの展開です。 こういうナダルが戻ってきているということはナダルが自信を取り戻している証拠です!   準々決勝はワウリンカとの対決です。 この試合でワウリンカに競って勝つことがあるとナダル完全復活に近いでしょう!   アンディマレーがゴフィンを6-1,6-0で寄せつけず圧勝! ゴフィンもストロークを主体としてかなりバランスの取れた選手で強い選手です。 しかし、マレーが1ゲームしか与えない試合展開で圧勝。   ストロークでの主導権をマレーがペースを作りながらゴフィンを動かしていく展開が想像できます。 今大会のコートは遅いハードコート。 こういうコートでのマレーは自分の持ち味のコートカバーリングの広さを活かすためにあえて強打を多用せずゆっくりな展開を作って相手とラリーをしてチャンスがくると一気にテンポを上げてウィナーを狙う展開を使います。 これが相手にとっても動きを見られているという状態になってとても嫌がる様子が見られます。 今大会のマレーの試合展開は錦織にとってもいい勉強になると思います!   【今日の準々決勝の組み合わせ】 センターコート 日本時間22時~ 第1試合 R・ガスケ VS A・マレー 第2試合 D・フェレール VS J・イズナー   日本時間3時30分~ 第3試合 N・ジョコビッチ VS T・ベルディッチ […]

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ATPマスターズ1000 inパリ 3回戦組み合わせ

ATPマスターズ1000 inパリ 3回戦組み合わせ

マスターズ1000 パリ大会3回戦組み合わせ 日本時間18時30分~ センターコート 第1試合 D・ゴフィン VS A・マレー 第2試合 錦織圭 VS R・ガスケ 第3試合 N・ジョコビッチ VS G・シモン 第4試合 J・イズナー VS R・フェデラー 第5試合 J・ツォンガ VS T・ベルディッチ 第6試合 K・アンダーソン VS R・ナダル   日本時間 Not Before 23時~ 1番コート 第1試合~第3試合はダブルス 第4試合 D・フェレール VS G・ディミトロフ 第5試合 S・ワウリンカ VS V・トロイツキ   今日はベスト8決めで、しかも1日で全ての試合を行うスケジュールです! なかなかこんな試合の組み方も面白いなぁ~と思いつつ 明日がベスト4決めをおこなって明後日が準決勝、そしてその次が決勝と選手はかなりハードな日程になっています。   いかに今日、明日の試合で体力を温存できるかどうか?も一つの鍵となりそうですね! 個人的には 錦織圭VSガスケ ツォンガVSベルディッチ ナダルVSアンダーソン フェレールVSディミトロフ の試合が結構、競った展開になりそうで楽しみです! ========================= 《テーマ別練習会日程》 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 11月のテーマ別練習会詳細はこちらから =========================  《スペインドリル練習会日程》 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 11月のスペインドリル練習会日程はこちら =========================== 《柴田圭プロの1からのカリキュラム練習会日程》 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 11月の柴田圭プロの1からのカリキュラム練習会日程はこちら ===========================  

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