パソコン備忘録

パソコン起動と同時にアプリを開く、または開かないようにする

パソコン起動と同時にアプリを開く、または開かないようにする

毎日、常に使うアプリやファイルがあれば、パソコン起動時に同時に(自動的に)開くようにしておけば便利です。または「何か知らんが、いつも勝手に開いてしまうアプリがあり邪魔だ」という場合は開かないようにしましょう。 例えば朝、パソコン起動に日記帳(備忘録)を開くには、「スタートアップフォルダ」へ日記帳のショートカットを登録すればOKです(朝、日記を書く人はいないでしょうが、例として)。 1.不要な起動時に同時起動されるアプリ(ファイル、サイト)を停める 1)エクスプローラを開き、アドレスを消去 エクスプローラを開き、アドレスバーの空きをクリックしてアドレスを選択し、消去。   2)「スタートアップフォルダ」を開く アドレスバーに「 shell:startup 」と入力して「 Enter 」キーをクリック 「スタートアップ」フォルダが開いた 3)ショートカット削除 Vivaldi ショートカットを右クリック、表示されたメニューで「削除」をクリック(画面では Pinterest になってますが、、、) 2.起動時、同時起動アプリ(ファイル、サイト)の追加 「スタートアップフォルダ」を開き、ここへ同時起動させるアプリ(ファイル、サイト)のショートカットを入れるだけ(操作省略)。 3.複数のアプリを起動時に開くには 「スタートアップフォルダ」へ複数のアプリ(ファイル、サイト)のショートカットを登録するだけです。例えば、Vivaldi とエクセルを起動時に開きたければ、下図のようにそれぞれのショートカットを追加します。 パソコンを起動すると第一画面ではVivaldi が開き、第二画面ではエクセルが開きます(もちろん画面拡張をしてなければ第一画面にVivaldi、エクセルという二つのウィンドウが開く)。 第一画面と第二画面でえらく色が違うなあ(合わせなきゃ、、、)

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Open Live Writer 、ブログサイトと異なる背景を使うには

Open Live Writer 、ブログサイトと異なる背景を使うには

Open Live Writer は6月に更新(劣化アップデート?)があったようで、Open Live Writer でのブログ作成画面にブログサイトの背景が出ています。このため設定している背景によっては文字が見え辛く、文章の入力がとてもし難くなりました。 仕方がないので Open Live Writer の背景は無地にして、ブログサイトの背景は好みの画像に変更して使うことで、一応以前の状態で使えるようにしました。その他 Open Live Writer の不具合としては日本語入力をしていると Open Live Writer がダウンしてしまうことがあります(SSDパソコンは容量が小さいのでテンポラリーエリアが狭いので発生しているのかも知れませんが、6月以前には発生しなかったものです)。 ここではブログサイトと Open Live Writer の背景を違える方法について書きます(記事は WordPressブログを例に書きましたが Bloggerブログなどでも同じです)。 1.現在のブログ背景を Open Live Writer の背景とする ブログサイトの背景が既に無地設定となっている所から始めます。リボンの「 Blog Account 」から「Update theme 」をクリックして無地に設定しているブログサイトの背景を再度取込みます。 背景の取り込みが始まりやがてOpen Live Writer の背景が更新されます。   2.ブログサイトの背景を変更(直接ブログサイトを開き背景を変えても良い) Open Live Writer の背景が無地に変わったら、ブログサイトの背景を自分の好みの模様に変更します。Open Live Writer でテスト記事を作成、下書き投稿してブログサイトに接続、サイトの背景を変えてみます。 画像一枚の簡単な記事を書き、ファイルから「Save」→「Post draft and edit […]

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GIMP、飛び出すアニメーション(凸レンズ効果)

GIMP、飛び出すアニメーション(凸レンズ効果)

GIMP のフィルター機能「レンズ効果」について投稿しましたが、このブログでは「レンズ効果」を使ったアニメーションについて書きます。下図のようなアニメーションができます。   フィルタからのレンズ効果で、屈折率を変えて複数枚の画像を作り、レイヤーとすれば GIF 動画となりますが、スクリプト( Script )を組み込めば一発で簡単に作成できます。 1.GAP の組み込み この追加機能は2008年に公開されたものらしいですが、今でも使えるようです。ブラウザで「 gimp gap 2.6.0 」で検索。「 GIMP Talk 」のサイトからダウンロードできます。GAP は組み込むとレンズ効果アニメーションの他、実に多くの機能が追加されます。私にとっては分からないものが大部分です(メニューには「Video」と云う項目が追加され多くのレイヤー操作の機能が追加されます)。 1)ダウンロード     2)インストール ダウンロードされた「GIMP GAP….exe」をダブルクリックして、インストールを開始します。      3)GIMP 組み込み完了 GIMP を再起動するとメニューに「Video」が追加され、「フィルタ」の「アニメーション」に 「 Selection to AnimImage…」が追加される。ここからレンズ効果アニメーションが作れます。 2.飛び出すアニメ(レンズ効果アニメーション)の作成 この招き猫の絵で飛び出すアニメを作ってみます。 1)「 Selection to AnimImage…」を開く 招き猫の画像をGIMPで開き、メニューの「フィルタ」から「アニメーション」→「「 Selection to AnimImage…」へ 2)アニメのフレー数を決める 「 Selection to AnimImag」画面でフレームコピーの回数を10回として、フレー数を10にする。 3)レンズ効果を選ぶ レンズ効果による画像を変化をアニメとする(フレームフィルター効果を凸レンズとして各フィルタに変化を加える)。 4)一枚目の画像と最後(ここでは10枚目)の画像の効果を設定 <一枚目の画像効果設定> 一枚目の画像設定画面が開くので、レンズ屈折率を「1」として普通に見える画像とする。更に効果適用を確認する画面が出るので「Continue」をクリック(下右図)。 […]

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GIMP、レンズ効果を使う(静止画)

GIMP、レンズ効果を使う(静止画)

GIMP にフィルターとして組み込まれている機能、「レンズ効果」を使ってみましょう。 このような効果はレンズアダプターを用いることで物理的にも可能なようで製品も売られているようです(宙玉レンズと云うらしい)。 次の写真は、ネットで探したその効果写真と発売されているらしいレンズアダプター(宙玉レンズ)です。   GIMP で作った凸レンズ効果の画像は以下のようなものです。 ではこれをGIPM で実現してみましょう。 レンズ効果はGIMP のフィルターに既定の機能として組み込まれています(メニューから「フィルタ」→「変形」→「レンズ効果」)。 1.レンズ効果の及ぶ範囲を決める レンズ効果は画面全体にも及ぼすこともできますし、選択範囲を定めて画面の一部にかけることもできます。選択の形は任意ですが矩形か楕円が良いと思います。ここでは矩形選択を使ってみます。 ★ 選択範囲の決定はカット&トライで レンズ効果がイメージ通りかどうかはやってみて確認します(画像により選択範囲により違って見えますので、気に入るまでやり直してください)。選択範囲を決めレンズ効果をかけ(レンズ屈折率を調整して)、気に入らなければ「編集」から「レンズ効果を元に戻す」をクリックして効果を取り消し、再度選択範囲を変えレンズ効果をかけてみます。気に入るまでこれを繰り返します。 始めに帰って、選択範囲設定からやり直し 2.凸レンズ効果範囲をパスに保存 効果の設定を終えたら、その効果の及んでいる範囲を保存します。凸レンズ効果は画像を変形するだけでなく、明るさやボケ具合をも加味することにより効果が際立ちます。このため効果範囲を保存しておきましょう。 1)選択範囲を保存 選択範囲は画像の凸レンズの及んでいる範囲を選択するために保存しておきます(画像処理の範囲ではありません)。メニューから「選択」→「選択範囲をパスに」として保存。 2)凸レンズ効果範囲を選択してパスに保存 レンズ効果範囲または範囲外を選択して、明るさやボケ具合などのフォトレタッチを施して、凸レンズ効果範囲を高めるための範囲です。パスに保存しておけばやり直しなどの作業に便利です。 凸レンズ効果範囲は、ツールの楕円選択を選んで矩形選択範囲の隅からドラッグして行えば簡単に選択できます。そしてこの範囲もパスに保存します。 3.凸レンズ範囲の画像加工(一例です、他の方法でも加工できます) ここではレイヤーマスクとレイヤーモードを使い、凸レンズ範囲を際立させてみましょう。 1)レイヤーを複製して、レイヤーマスクを追加する メニューの「レイヤー」から「レイヤーの複製」としてレイヤーを複製する 複写したレイヤーに黒のレイヤーマスクを追加する。 レイヤーマスクを追加するレイヤーを選んで、メニューの「レイヤー」から「レイヤーマスク」→「レイヤーマスクの追加」をクリック。 「レイヤーマスクを追加」画面が開きますので「完全透明(黒)」を選んで「追加」 2)透明レイヤーマスクに「凸レンズ効果範囲」の不透明部分を作成、複製をつくる 透明なレイヤーマスクの凸レンズ効果範囲を不透明とします。 レイヤーマスクをクリックして選び①、ツールボックスで「塗りつぶし」を選択③。描画色を「白」とし②、画像域で選択範囲(凸レンズ効果部分)をクリックして④選択範囲を「白」で塗りつぶします。 レイヤーマスクに凸レンズ効果範囲の不透明部分ができました(白くみえる部分)。 このレイヤーを複製します。 3)レイヤーモードを使い画像を際立たせる 上のレイヤーのレイヤーモードを「スクリーン」に、中のレイヤーのモードを「オーバーレイ」にする。それぞれの「レイヤーの不透明度」を調整して画像を整える。 4)背景画像の調整 更に背景(レンズ効果の外側)を「ぼかす」とか「暗くする」などで画像を控えめにするとレンズ効果が強調できます。背景を若干ぼかし、暗くしてみました。 ① パスからレンズ範囲を再度選択する ダイアログで「パス」を選び、レンズ効果選択のパスを右クリックして、「パスを選択範囲に」をクリックして選択範囲を再現する。 ② 背景を選択 選択範囲を反転する。メニューから「選択」→「選択範囲の反転」     ③ 背景(レンズ効果範囲外)をぼかす メニューの「フィルタ」→「ぼかし」→「ガウスぼかし」と進み、「ガウスぼかし」画面でぼかす量を調整。 ④ 背景(レンズ効果範囲外)を少し暗くする メニューの「色」から「色相-彩度」を選び、「色相-彩度」画面で「輝度」と「彩度」を少し下げてみた 完成

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とうとうノートパソコンも Creators Update 更新が実行された

とうとうノートパソコンも Creators Update 更新が実行された

急いで Update する必要も感じなかったので(ノートパソコン)、デスクトップが更新された後もほっておいたけど、とうとう6月の定例アップデートで Creators Update が行われてしまった。遅かれ早かれ Windows 10は Creators Update となる仕組みのようです。 デスクトップには Creators Update がダウンロードされましたが、ノートパソコンにはダウンロードされない状態が続いていました。急いで Update する必要も感じなかったので、 「お待たせしました! 間もなく Windows10CreatorsUpdate をお使いいただけます。いち早く手に入れる方法を確認しますか?」 という問いかけに対して、「はい。方法を確認する」をクリックせずに放置してました。 その後6月になって、Creators Update 更新プログラムが勝手にダウンロードされました。 しかし急ぐこともないので、「再起動スケジュール」から更新を「オフ」にして日時を指定し、勝手に更新しないようにしました     しかしこの状態でも、多分、手動で更新をかければ Creators Update が実行されるのではないかと思います。 今日17日、パソコンを開いて更新を確認すると、定例の6月分更新がダウンロードされていました。この6月分定例更新を活かすには再起動が必要です。 とうとうノートパソコンも Creators Update へ更新されました。  

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WordPress.com ブログ、動画挿入(オンライン)の方法

WordPress.com ブログ、動画挿入(オンライン)の方法

このブログは WordPress.com ブログでの動画挿入方法について書きました。 本来、動画を含むブログも Open Live Writer で作成し(オフライン)、そのままWordpress.com ブログサイトへ投稿できていたのですが、何故か Open Live Writer から Youtube へ接続できなくなりました( Open Live Writer では動画は Youtube から取り込む)。 Open Live Writer のブログ作成で、動画取り入れは2017年5月22日の投稿を最後として、何故かできなくなりました(私のパソコンだけかも知れませんが)。その他 Open Live Writer は日本語入力をしていると停止、ダウンしてしまうような不調も発生しています。一般論としても、Windows 10になってから「メール」「フォト」などのような基本的なアプリの性能が以前に比べ格段に落ちてしまいました、困ったものです。 以下、森鴎外の「舞姫」冒頭部分を Google ドライブ・Google ドキュメントから取り込んで、Open Live Writer へ貼り付け、適当に写真や動画を入れて作ったブログを元に説明します(テキストエディターで文章を作り、Open Live Writer へ貼り付け、後写真などを挿入。ダウンの影響を最小限にするため)。Google ドキュメントでのテキスト変換では、常用漢字、2136文字にないような難しい漢字は常用漢字内の似たものに変えられるようです(以下、直接の日本語入力はしない)。 下左図がOpen Live Writer で作ったものです。これをブログへ下書き投稿し、ブログサイトで動画を追加挿入してみました。    ブログサイトへ下書き投稿された画面で、動画を入れる場所へカーソルを置き(ここではブログの最後)「メディアを追加」をクリック。画面は「メディアを挿入」となるので「Youtube 動画を挿入」をクリック Youtube 動画を挿入画面でユーザー名を入れて検索 ユーザーの投稿した動画一覧が表示されるので、挿入する動画を選んで「挿入」 動画が挿入される このブログでも動画を入れてみました

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Google Drive(グーグルドライブ)で画像内文字の文章(テキスト)化

Google Drive(グーグルドライブ)で画像内文字の文章(テキスト)化

写真で写した説明文など、テキスト化したいと思ったことはありませんか。多分、このためにいろんなアプリがあると思いますが、「Google ドライブ」を使えば簡単に写真内の文字をテキスト化できます。何よりも余計なアプリをインストールしなくて済むのが良いと思いました。 文字の含まれた画像をGoogle ドライブへアップし、Google ドキュメントで開くだけで、画像の中の文字はテキスト化されます。もちろん間違いもありますが、私にとって実用上は十分な性能、精度でした。 【Google ドライブで画像内の文字をテキスト化する】 1.画像を整える 画像の文字部分を見易いように整える 2.Google フォトへアップロード Google フォトを開き、画面右上メニューバーの「アップロード」をクリック。エクスプローラ画面が開くのでテキスト変換用に整えた画像を選んで「開く」 3.画像を Google ドキュメント形式に変換する設定 Google ドライブを開いたら、画面右上の歯車マークをクリックし、表示されたメニューから「設定」をクリック。設定画面で「アップロードしたファイルをGoogle ドキュメントエディター形式に変換します」にチェックを入れる(既にチェックが入っておればそのまま)。 4.Google ドライブから「Googleフォト」を開き、テキストへ変換 「マイドライブ」にある「Google フォト」を開く。 直接Web上のGoogleフォトを開いても、ここからは変化することはできません。Googleドライブの「Google フォト」を開いてください。 Googleフォト画像の中から先ほどテキスト変換のためにアップした写真を探し、右クリック。表示されたメニューで「アプリで開く」→「Google ドキュメント」と進むとテキスト化が始まります。 変換されました。Google ドキュメントで元の画像と共にテキスト化した文章が表示されます。 変換後のフォントの大きさは画像に影響されます(表示された文章のフォントサイズは簡単に変えられますので気にしないでください)。 5.テキスト(文章)取り出し Google ドキュメントで開かれたものから文章部分をコピーして、テキストエディターかワープロ(ワードやLibreOffice Writer)に貼り付ければ、画像からのテキスト(文章)の取り出しは完了です。テキストエディターならGoogle ドキュメント上の文字サイズはまったく関係なく写し取れますし、ワープロなら後で適当な文字サイズに(フォントも)変えることがえきます。   6.誤変換の程度 今回のブログ作成に使用した写真で発生した間違いは以下のようでした。間違い部分を色付けしています(まあまあではないでしょうか)。 その他変換例(縦書き、2段組)

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Open Live Writer、使用言語の設定

Open Live Writer、使用言語の設定

結論は、言語設定を変えてやってみたが駄目だった! ストアのバージョン最新情報を見逃していた。言語は設定できるそうだ。早速やってみる。 本当にこれで良いなら、これで良いのならうれしいなあ。テストテスト。 早速セットしてみた。下図でOKのはず。 後は文章作成テスト — 以下、柳田国男の「雪国の春」より 故郷の春と題してしばしば描かれる我々の胸の絵は、自分などには真っ先に日のよく当たる赤土の丘、小松まじりのつつじの花、ひばりが子を育てる麦畑のかげろう、里には石垣のたんぽぽやすみれ、神の森の大がかりな藤のむらさき、今日から明日への境目も際立たずに、いつの間にか花の色が淡くなり、木陰が多くなってゆく姿であったが、この休息ともまた退屈とも名づくべき春の暮れの心持は、ただ旅行をしてみただけでは、おそらく北国の人たちいは味わい得なかったであろう。北国でなくとも、京都などはもう北の限りで、わずか数里を離れたいわゆる比叡の山蔭になると、既に幸孝樹谷間の庵である。それから峰を越え湖を少し隔てた土地には、冬ごもりをせねばならぬ村里も多かった。 丹波雪国積もらぬさきに つれて尾でやれうす雪に という盆踊りの歌もあった。これを聴いても山の冬の静けさ寂しさが考えられる。日本海の水域に属する低地は、一円に雪のために交通がむつかしくなる。伊予に住み慣れた土井得能の一党が、越前に落ちて行こうとして木ノ目峠の山路で、悲惨な最期を遂げたという ここでダウンしてしまった、これでは駄目だ! 再起動して復元してみると スペルのチェックを外してみる 気を取り直して作業再開 物語は また落ちた !!!  こりゃ駄目だ!  再度、「太平記」で落ちてしまった 続けてみるか 物語は「太平記」を読んだ者の永く忘れ得ない印象である。総体に北国を行脚する人々は、冬のまだ深くならぬうちに、なんとかして身を入れるだけの隠れ家を見つけて、そこに平穏に一季を送ろうとした。そうして春の帰って来るのを待ち焦がれていたのである。 落ちた、3回目。駄目だ! 結論は駄目ということか 言語対応に問題があると思うが、、、、何でも良いから早く治して欲しいものです。後一回、言語を「None」にしてやってみよう。 続き — 越後あたりの大百姓の家には、こうした臨時の家族が珍しくはなかったらしい。我々の懐かしく思う菅江真澄なども、暖かい三河の海に近い故郷を、二十八、九のころに出てしまって、五十年近くの間秋田から津軽、外南部から蝦夷の松前まで、次から次への旅を宿を移して、冬ごとに異なる主人と共に正月を迎えた。 ダウン4回目やっぱりだめらしい、今回も落ちた。 不思議なことに同じフォントでサイズも同じなのに文字の大きさが違う。ここで5回目、落ちた。 お終い!    

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Open Live Writer 、途中停止の原因は日本語入力に起因しているようだ

Open Live Writer 、途中停止の原因は日本語入力に起因しているようだ

Open Live Writer 、アプリの動作停止(ダウン)の原因は日本語対応ができてない性らしい。 英文ではダウンしないが、日本語入力の入力を行っているとダウンする。 Open Live Writer は、オフラインでブログを書いてブログにそのまま投稿できるので、Wordpress.com のブログにも Blogger.com のブログにも投稿できてたいへん便利だったが、遂に日本のユーザーは「オイテケボリ」か~、困った ! Windows は多言語へ対応するように進化してきたのに、ブログライターはアルファベットだけへ退化。 Live Essentials の時代の Live Writer より Open Live Writer は大幅退歩。 今のままで Open Live Writer を使うとすれば、ワープロなどで文章を書いて半角英数字入力の Open Live Writer へ貼り付け、画像を挿入し行間を整えていくしかない。これは何もブログ全文章を書いてから行う必要はない。数行書いて貼り付け、画像も入れ整る。そしてまた後の文章をワープロで書いて貼り付け・・・・・。 またブログの背景は明るい淡い色のものとして、Writer 上で見易いものとしておくのが良いだろう。ブログサイトの背景を変更し、Open Live Writer でブログテーマを再読み込みして文章を見易い形とする。一旦Open Live Writer が見易い背景となった後で、ブログサイトの背景はまた元の(好みの)ものに戻しておけば、サイトの見栄えも元のままで使えるので実用上は問題はないと思う。 <一回目ダウン>英文を書いた後、少し戻って日本語を書いたらダウン <二回目ダウン>保存したものを回復し、更に英文を続けたがダウンしない。再び日本語にしたらダウン  

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GIMP、レイヤー一つだけで画像(イラスト)を作る

GIMP、レイヤー一つだけで画像(イラスト)を作る

GIMP で下図のような絵?模様ともつかない変な画像を作ってみました。基本のレイヤーで、すべてを済ませています。 1)選択 使ったツールは、矩形選択、楕円選択、自由選択、ファジー選択。選択モードやツールオプションの「境界をぼかす」「角を丸める」などを使いました。 (塗りつぶし)   2)画像書き込み 塗りつぶしツールが活躍。描画色の他各種パターンで塗りつぶしています。パターンは自作のものばかり使いましたが、既定の組み込みも使えると思います(上右図)。 3)スポイトとブラシ スポイトで色を吸い上げブラシで描画を補正。ファジー選択の選択では思うように選択されないこともあります。間違って塗りつぶし描写された部分はブラシで補正しました。 レイヤーで重ねて描く方法のに比べて、やり直しは「元に戻る」しかありません。面倒ですが実際に絵を書くことに似ていると言えば似ています。でもレイヤーを使う方がもっと多くの工夫ができますので、これは邪道でしょう。 このブログを書く間にも Open Live Writer は何回もダウンしました。早く前みたいに正常に使えるよう Update して欲しい。

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Open Live Writer 、記事記載面まで背景が入る(改善要望2)

Open Live Writer 、記事記載面まで背景が入る(改善要望2)

Open Live Writer についてはストアアプリ化に伴い長文のブログを書いているとダウン、停止してしまうことをブログにしました。 まだ異常な所がありました。私は背景を無地無色としていたので気が付かなかったのですが、すてきな背景を作成し使用していた方が教えてくれました。なんと背景が記事面にも表示されてしまうことです。これではとても記事が書き難い。もっともプレビューで見れば正常ですし、投稿すればブログサイトでも記事の中に背景が表示されることはなく正常です。 また停止しました! こんなに早いのは珍しい。画面の右下に一時保存をした時刻が出ますので、これを確認しながら書いて行けば「せっかく書いたのに、、、くそ!」ということが減りそうです。そしてアプリの自動保存を待つことなく、重要な部分を書いた後などは手動で保存するのが今の防衛策と思います。 本題に戻ります。 1.Open Live Writer 記事に背景が入ると下図のようになります。書くことも修整することもやり難いです。 この状態をプレビューで見ると正常です。 2.ブログサイト ブログへ投稿してサイトを開くとブログは正常に読めます。 4.背景を変更してみると(ご参考) 1)ブログの背景を変更 ブログサイトの管理画面から背景を変更してみました。ブログの背景が変わります。   2)Open Live Writer での背景をブログに合わせる Open Live Writer でブログサイトの記事を取り込むとまだ背景は前のままです。ブログで背景など画面構成を変えた場合は、Open Live Writer ではテーマの更新(アップデート)をしないとブログと同じになりません。 「BlogAcount」リボンの「Update theme 」をクリックしてテーマの再読み込みを行います。 テーマの更新が始まり、テーマ(ここでは背景)がブログに一致します。  

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Windows の「Open Live Writer」 がストアアプリとなった

Windows の「Open Live Writer」 がストアアプリとなった

よく分からないがブログライターとして重宝している「Open Live Writer 」がすぐダウンするようになったので、いろいろ見ていたらストアアプリが見つかった。しかしストアアプリも日本語対応はできておらず英語版。その上すぐダウンするのはまったく同じ感じ(もしかして私のパソコンが悪いのかしら?このブログはノートパソコンで書いているので、書き終わるまでダウンしなければデスクトップパソコンが悪いことになります)。 日本語化アップデートされることを期待してデスクトップアプリ版との比較を書いてみます。 1.ストアアプリの Open Live Writer スタート画面から「ストア」を開き、「 Open Live Writer 」で検索するとすぐにインストールできます。従来通り無料です。 スタート画面のタイルもタスクバーのアイコンも多少従来から変わりました。  以前のデスクトップアプリはアンインストールしてますので、コントロールパネルからの「プログラムのアンインストールまたは変更」画面には当然表示されません。 プログラムのアンインストールはスタート画面のタイルを右クリックして行うことになります。 しかしバージョン番号?は「 Build 0.6.2.0 」とデスクトップアプリと同じようです。そして「Show log file 」を開こうとしてもエクスプローラが既定の画面で開くだけでログファイルのフォルダは開きません。 2.デスクトップアプリの Open Live Writer スタート画面のタイルとタスクバーのアイコン   コントロールパネルの「プログラムのアンインストールまたは変更」画面からアンインストールができます。 「 Build 0.6.2.0 」は同じですが、Log ファイルの場所が正しく示されますのでログファイルを開くことができます。 Open Live Writer の突然の停止 アプリの突然の停止、ここまで1回発生しました(デスクトップの場合より少ない感じですが、、、)。 しかし発生してもちょっと前の段階が復元できますので大丈夫です。 停止するとこんな画面となります(デスクトップアプリでは「Open Live Writer は動作を停止しました」となります)。 こうなると「プログラムの終了」以外に手はありません。 Open Live Writer を再起動すると次の画面が表示されますので、 「Recover changes now (recommended)」をクリックしてください。 […]

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GIMP の設定

GIMP の設定

GIMP インストール時、すべての項目は自動的に設定されます。 プログラム がパソコンをチェックし、一般的な使用方法では最適となるように設定されますので、普通は設定を変える必要はないと思います。 ここでは「グリッド線間隔」の変更や自作のブラシなどの保存フォルダの場所など数項目について、ブログにしてみました。 GIMP の設定には下図のような項目があります。 「GIMP の設定」画面を開く メニューの「編集」から「設定」をクリックします。 「GIMP の設定」が開きます。左側のメニューペインで項目を選んで詳細設定を行います 「GIMP の設定」を行う 1.ユーザー資材(自分で作ったブラシやパターンなどデータ)の保存フォルダ GIMP が扱う資材(ブラシ、 パターンなど)の基本的なものはシステム資材として GIMP を導入した時点で提供されますが、 さらにユーザー自身で作成したりダウンロードしたもの(ユーザー資材)を追加できます。そしてその保存場所はシステム資材用フォルダとは別になっています。 「GIMPの設定」を開いて、自分で作ったブラシなどの格納場所(フォルダ)を確認しておきましょう。 2.ガイド線・グリッド線のスナップ距離など ポスター作製とかイラストを描いたりする場合、テキストや個別に作った画像を基本画面に貼り付けるなどの作業は頻繁に行われます。この場合、画像などはガイド線やグリッド線にスナップさせて配置すると簡単に早く正しい位置に貼り付けられます。グリッド線は一定間隔でしか配置できませんが、ガイド線は任意に設置できるので普通はガイド線を使うことが多いと思います。ガイド線・グリッド線へのスナップ距離(どこまで近づいたらスナップするか)は「ツールオプション」から設定できます。 グリッド線の間隔を変える必要が出た場合は「グリッド」から行います。 グリッド線の色は「黒」が基本と思いますが、全体イメージを損なわないで作業を進めるため、ここでは「灰色」にしています。 3.起動時のGIMP ウィンドウの大きさ GIMP を起動した時に開くウィンドウの大きさを設定します。方法はGIMP のウィンドウを好みの大きさにして、次に「GIMP の設定」画面を開き、「今すぐウィンドウ位置を保存」をクリックします。これで次のGIMP 起動時には今と同じ画面サイズでGIMP が開きます。 (2画面拡張モードですが、、、、) 4.ツールボックスの設定 ツールボックスに表示するツールの種類や順番などを設定できます。 <ツールボックスに表示するツール設定> 表示させたいツールをクリックすると表示マーク(目玉)が付いてツールボックスに表示されます。反対に表示マークのあるツールをクリックすれば非表示となります。表示の順番(上左から右方向へ)は設定部下にある緑の上・下矢印で変えられます <「描画色と背景色」「ブラシ/パターン/グラデーション」「開いている画像(可視部)」> また現在の「描画色と背景色」、「ブラシ/パターン/グラデーション」、「開いている画像(可視部)」を表示/非表示にできます。 5.ポインター設定 ポインターの形をブラシにして中心に十字を入れることができます(下図)。 ブラシのサイズがわかる設定が良いと思います 設定は「画像ウィンドウ」から行います 6.「ヘルプ」の設定 ヘルプはインストール版とオンライン版が選べます。 GIMP 画面のメニューから「ヘルプ」をクリックするとそれぞれの設定に従ってヘルプ画面を利用できます。 「 Help 」をダウンロード・インストールすれば、メニューの「ヘルプ」からはインストール版が開く設定となります。 もちろん「GIMP の設定」から変えることができます。 ご参考   […]

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GIMP 、燃え上がる炎のアニメーションを作る

GIMP 、燃え上がる炎のアニメーションを作る

雪降りアニメもそうでしたが、炎のアニメーションも以前ブログに書きました。今回、再度書いてみましたが、少しはわかり易いブログになったかしら、、、、、。 先ず炎のアニメーションの作り方を書いて、炎のアニメーション Script の入手方法は、その後に書きました。また実際のアニメーション設定は「炎のアニメーションを作る」の最後に書いています。 こんなアニメーションができます。 【炎のアニメーションを作る】 1.元画像を読み込み前準備をする 元画像から、炎を発生する部分と、アニメ化した場合に発生する余計な線(底辺にできる)を消すための画像をレイヤーとして作成します。 炎は画面上側の部分から発生しますので、どこから炎出すかを考えて選択し貼り付けて作ります。また炎発生で作成した画面の下側の線がアニメーション化した場合に発生しますので、これを隠す画像が必要です(この線を気にしない場合は不要ですが)。この非表示のための画像の左上隅はグリッド線の位置となるように選択しておいてください。   2.炎アニメーション作成 1)アニメーション作成 メニューの「フィルタ」→「アニメーション」→「炎のアニメーション」と進むと、「Script-Fu:Fire Animator」画面が開きます。「Script-Fu:Fire Animator」画面で、フレーム数やグラデーション(炎を作る)などを設定、背景には元画像のレイヤーを指定します。ここでは作成手順を説明するためなので5フレームの設定にしましたが、普通は15フレーム程度が良いかと思います。 「Script-Fu:Fire Animator」画面の設定が終わり「OK」をクリックすると、別ファイルとしてアニメーションが作成されます。 炎用画像の底辺が薄く表示されていますので、メニューの「フィルタ」→「アニメーション」→「再生」とクリックして行けば、アニメーションを確認しましょう。 2)不要な画像(底辺の線)を見えなくする 先ず貼り付けを容易に行うため、グリッド線を表示させ貼り付けた画像などをグリッド線にスナップ(貼り付く)するようにします。メニューの「表示」で「グリッドの表示」と「グリッドへスナップ」にチェックを入れるだけです。 次に「元画像」の「炎画面の底辺線隠し画像」レイヤーをコピーし、アニメーション画像へ貼り付けます。 貼り付けられた状態です。 貼り付けた画像を移動して正しい画像となるようにします。画面左上角を作成時のグリッド線に持ってくるだけです。 合わせた画像位置がずれないように位置関係をロックし、レイヤー名を「隠し」とする 「隠し」レイヤーを5回複製する 「隠し」レイヤーと「Frame 」レイヤーを統合する。 「Frame 」レイヤーの上に「隠し」レイヤーを置いて、メニューの「レイヤー」から「下のレイヤーと統合」をクリックして統合する。統合されたレイヤーより上のレイヤーを非表示にして、余計な線のないことを確認。   同様に「隠しコピー#3」レイヤーを「Frame 4」レイヤーと統合、以下順次「Frame 1」まで全部「隠し」のコピーと統合する。アニメーションを再生してみると余計な線のないことを確認する。   3)最適化を行う 各フレームで共通する画像要素を削除することでファイル容量を減らす。メニューの「フィルタ」→「アニメーション」→「GIF 用最適化」をクリック。各フレームで共通する画像要素が各フレームから削除される。 炎のアニメーション作成やGIF 用最適化においては、新しいファイルとして作成されるので、やり直しなどが簡単にできる。 3.アニメーションの設定(「Script-Fu:Fire Animator」画面の設定) 上記の記述はブログ用に5フレームとしたが実際は15フレーム程度にはした方が良いと思う。 「Script-Fu:Fire Animator」画面の設定項目の内容を下図に示した。 グラデーションについては、クリックしていろんなグラデーション(既定の登録そのた自作)を選ぶことができる。今回は背景が暗いので明るい炎としてみた。 画像の大きさなどで最適な設定は当然異なるが、今回使用した画像(200×263)では以下の設定としてみた。 【炎のアニメーション 、fireanims.scm  組込み】 スクリプトやプラグインは随分前にインストールしており、正直ちゃんと書いているか心配です(これは前の雪降りアニメでも同じですが、、、、)。 1)サイトからダウンロード 「GIMP スクリプト」で検索し、「GIMP2.8用 追加スクリプトの・・・・・」を開く 開いたサイトで、「GIMP2.8用 […]

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GIMP、雪降りアニメーションの作成

GIMP、雪降りアニメーションの作成

GIMPでの雪降りアニメーションについては既に何回か書いてきましたが、GIMP のバージョンも変わっているので再度書いてみました。 1.雪降りアニメーションスクリプトの登録 1)ダウンロード 今回雪降りアニメのスクリプト探してみましたが、2009年の記事から更新されたものは無いようなのでこのファイルをダウンロードしました。これが未だ使えるようです。 サイトを開いてダウンロード 2)登録 ダウンロードされたファイルは Zip 形式なので、解凍してスクリプトファイル(拡張子が scm)のみをユーザーの gimp 2.8フォルダ内にある「script」フォルダへ入れます。GIMP を再起動すれば雪降りアニメのスクリプトが使えるようになります。 2.雪降りアニメーションの作成準備 アニメーションでは画面全面の雪降りも勿論できますが、窓越しで降る雪を見てるかのような感じで、窓の部分だけに雪を降らせることもできます。 なお画面サイスは長辺が640ピクセル以下にした方がアニメ画像として使い易いし、見栄えも良いと思います。 ここでは元絵としてSNS一般公開(Facebook?)の写真を借用し使わせていただきました。そして拝殿(屋根の下)から本殿をみている景色に雪を降らせてみます(部分的に雪を降らせる)。一般的に雪の降る冬の日は暗く寒々しい風景となるので、本殿など雪を降らせる範囲は色を薄くし、コントラスト下げてあります。 1)雪を降らせる画像を整える 左が元写真から右のように本殿部分(拝殿以外の部分)の色を薄くし又コントラスト・明るさを調整しました(実作業省略)。 2)雪を降らせる範囲を選択 外で雪が降っているように見せるためには、雪が降っている空間部分を選択する必要があります(選択の実作業過程は省略)。ここでは先ず拝殿の建物部分を選択し、その後選択範囲を反転して雪降り選択範囲としました。クイックマスクなども使うと選択範囲がわかり易く、修整も便利にできます。 選択範囲はパスとして保存しておくと後で復元できますので、念のため選択範囲を保存しておきましょう。 3.雪降りアニメーション作成 1)アニメーション作成画面を開く メニューの「フィルタ」→「アニメーション」→「Animated Snow」と進みアニメーション作成画面を開く 2)アニメーションの設定 アニメーション設定画面(Script-Fu:Animated Snow)が開いたら、 フレーム数、雪の落ちぐわい(まっすぐか、乱れて落ちるか)、雪の落ちる速さ、雪の大きさとボケぐわい(雪は2種類ある)、選択範囲内にのみに降らせるか全面かの設定を行う。 今回の設定は以下のようにした(今回の画面サイズは横640px) アニメーションが作成された 3)アニメーションの確認 メニューから「フィルタ」→「アニメーション」→「再生」と進み、アニメーション画面を表示させて「再生」アニメーションの画面を確認する 4)GIF画像の最適化 GIF 画像としてより最適化を行う(このままGIF ファイルと書き出して良いがファイル容量が大きいのでこれを削減する)。 メニューの「フィルタ」→「アニメーション」→「GIF 用最適化」とクリックする。GIF 化は新たなファイルとして作成される。 各レイヤーの重複画像が削除され、レイヤー名に (conbine)が付いた。これでGIF ファイルの容量が大幅に減らされた。 しかし未だ一つだけレイヤー(Frame 12)が (replace) のままなので、再度GIF化を行い新たなファイルを作る。Frame 12からも余計な画像が削除された。 4.アニメーションファイルの書き出し メニューの「ファイル」から「名前を付けてエクスポート」として、「画像をエクスポート」画面を開く。 保存場所を指定して、「ファイル形式の選択」をクリックして「GIF」を選んでファイルの名前を付けて「エクスポート」 「画像をエクスポート:GIF 形式」画面が開くので、「アニメーションとしてエクスポート」を選び「エクスポート」をクリック […]

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Windows Update 失敗、システムのトラブルシューティングで復旧

Windows Update 失敗、システムのトラブルシューティングで復旧

デスクトップパソコンのまさかの障害に備えて持っているラップトップパソコンが Windows Update に失敗。そのうち回復するだろうとタカをくくっていたけど回復しない(普段は使わず週一回程度は開いてウィルスパターンの更新と Windows Update 確認をしているパソコン、まだ Creators Update は行ってない)。 仕方がないので Windows Update のトラブルシューティングを行ってみたら Windows Update がうまく実施された。 トラブルシューティングを行う 1.トラブルシーティングを起動 コルタナを働かせ「トラブルシューティング」で検索、検索結果の「トラブルシューティング」をクリック 2.Windows Update の問題を解決 コントーロールパネルの「トラブルシューティング」画面が開くので、「システムセキュリティ」の「Windows Update で問題を解決する」をクリック ウィザードに従って進む   管理者として実行 修整を適用する 終了。今回はこれで Windows Update に成功しました。 なお、後知恵ですが Cディスクの最適化などを定期的に行うべきだったと思ってます。 デスクトップパソコンはSSDなのでジャンクファイルの削除以外やってませんが、ノートパソコンはハードディスクなのでジャンクファイルの削除と同時に最適化処理を時々行う必要があると思います。  

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無料で使えるクリップアート、Clip Art Factory を使ってみた

無料で使えるクリップアート、Clip Art Factory を使ってみた

簡単で魅力的な画像を文書などに挿入すると、中身は同じでも、何となく親しみが持てたり見栄えが良くなります。 こんな画像(クリップアート)が誰でも無料で使えます。そしてGIMP、Inkscape、MS-Office 、LibreOffice、ペイントなど殆どのアプリで使えます。 「 Clip Art Factory 」というサイトです。沢山の画像が分類・整理されており使い易いと思います。 しかもベクター画像ですのでドット画像(ラスター画像)のような画像劣化を少なく使用できます。 1.「 Clip Art Factory 」を開く 画像は30種に分類されています。 2.画像を利用する(パソコンに取り込む) 1)サイトからダウンロード 例えば大分類「季節」から「春の植物」を開いて、何か適当な画像を使ってみましょう。 「春の植物」をクリック 春の植物が開きました。 ここからイメージに合った画像がダウンロードできます。画像の形式は「WMF」と「EPS」で、見慣れないものですが WMF 形式を使えば何の心配ありません。GIPM、Inkscape、ワード、ペイント、、、大抵のアプリで使えます。気に入った画像のファイル形式をクリックしてダウンロードします(ここではチューリップの WMF を選んでみました)。 EPS 形式はMS-Officeでは画像インサートの形で利用できますが、GIMP やペイントなど多くのアプリでは開けないようです。 2)解凍して使い易い場所へコピー 既定のダウンロードフォルダにダウンロードされます。Zip ファイルとなってますのでダブルクリックして解凍します。ここではダウンロードされた画像をデスクトップにコピーしました。 3)利用するアプリで開く 画像ファイルを右クリックし、プログラムから開くを選び、アプリを選択して開きます。GIMP、Inkscape、LibreOffice では開けますが、MS-Office のワードでは開けません。しかしワードでもリボンから「挿入」→「画像」として読み込むことができますので、クリップアートとして利用することに特化しているようです。 GIMPではサイズを設定して読み込むようになってます。GIMP では画像処理はラスター画像で行われますので、必要なサイズのベクター画像を読み込むことにより画像劣化を防いでいます。 3.GIPM パターン作成にクリップアート(桜の花びら画像)を利用 最近GIMP のパターン作成をやってましたので、クリップアートを元にパターンを作ってみました。 元絵のクリップアート                パターン1           パターン2    パターン2は下図のように元絵のクリップアートのサイズを変えてレイヤーとして読み込んで作りました パターン1での塗りつぶし パターン2での塗りつぶし (FB 投稿用画面)

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Libre Office Calc 、セルの書式をコピー貼り付ける

Libre Office Calc 、セルの書式をコピー貼り付ける

表を見易くするには書式の設定をしっかり行う必要があります。同じような書式は既に設定した書式をコピーて書式のみを貼り付けるのが効率的、手間が省けます。エクセルに慣れている人にとっては Calc のセル書式のコピー貼り付けは少し戸惑うのではないでしょうか。特別難しく変でもないので、、、私が最初戸惑っただけかも知れませんが、、、。 下図のような「項目タイトル」、「年月日」、「数字(小数点以下の数字)」と「%表示」の書式を他のセルの書式からコピーし貼り付けてみましょう。 1.項目タイトルの書式をコピー先ずコピー元のセルをアクティブにし(選んで)①、標準ツールバーの「書式のコピーと貼り付け」をクリック②。次にコピー先のセルをクリックする③。簡単でした④。 2.年月日データの書式をコピー項目タイトルと全く同じです。ただコピー先が複数のセルにわたってますので、コピー先の範囲をドラッグします。 3.小数点以下2桁の数字の書式をコピー 4.%表示の書式をコピー 簡単でした

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GIMP、パターン作成演習(2)— 境界領域での工夫

GIMP、パターン作成演習(2)— 境界領域での工夫

GIMP パターンの作成については過去2回書いてきました。一つは単一画像の繰り返しパターン。もう一つは複数の元絵(花など)をランダムに配置するものでした。今回も複数の元絵で作成するパターンですが、少し工夫してパターン画像境界での規則性を感じ難くしてみました。以下に今回の作成分を以前の分と比べてみます。 <今回の作成パターン> <以前の作成パターン> 基本的な考え方は、境界面の画像を上下左右に不規則にまたがるようにすることです。 つまり単一画像の繰り返しパターン作製では、ガイド線のスナップ機能を使って単一画像の中心を基点に上下左右でが繋がるようにしましたが、今回はグリッド線を使い貼り付け画像の中心点を境界線からずらして配置するようにしてみました。 1.準備 元絵ファイルの読み込み、パターン画面(素地)作製は以前の「GIMP、パターン作成演習」と同じです。 2.グリッド線を表示10ピクセル( Pix )のグリッド線を表示する 1)グリッドの設定 メニューの「編集」から「設定」と進み、「GIMPの設定」画面で「グリッド」を選び、グリッド線間隔を10ピクセルとする。グリッドの色は薄めにしておく。 2)グリッドの表示、スナップ機能を活かす メニューの「表示」から「グリッド表示」と「グリッドにスナップ」をクリックして活かす。画面にグリッドが表示されます。 3.作業レイヤーを準備する 1)枠レイヤーの作成 透明のレイヤーを追加し、レイヤー名を「枠」とする 2)「枠」レイヤーに切抜き用の矩形を描く (パターン画像作成後にパターン範囲で切り抜くためのものです) 「背景」レイヤーを選び、その不透明範囲を選択 次に「枠」レイヤーを選び、メニューの「編集」の「選択範囲の境界線を描写」をクリック。3ピクセルの太さで矩形を描く。 3)画像範囲を拡げる(境界を跨がって元絵画像を設置するためです) メニューの「レイヤー」から「レイヤーサイズの変更」をクリックし、レイヤーサイズを幅-420と高さ-340に変更します メニューの「画像」から「キャンバスをレイヤーに合わせる」を選ぶ これで作業領域が拡がりました。 後は元絵ファイルから画像を貼り付けてゆく、本格的なパターンイメージの作成となります。 4.パターン作成 花素材の GIMP ファイルから花をコピーして、パターン画面(素地)へ貼り付けて行く作業は「GIMP、パターン作成演習」と全く同じです。貼り付けた画像を「移動、拡大・縮小、回転、前後」してイメージを膨らませていくことも「GIMP、パターン作成演習」で説明してます。 ここでは境界付近での画像処理についてだけ書きます。 境界線をまたがって画像がない、またまたがっていても画像中心で上下や左右に分かれていては器械的でパターンの繰り返しが目立ちます。10ピクセル間隔のグリッド線に適当に画像をスナップさせることで変化ある境界線となると思います。 1)境界線を跨いだ画像の作製 ・ 左右の境界線を跨いだ例 左側では30ピクセルほど外に画像を置き、右側では逆に30ピクセル中に置けばパターンとした場合画像は繋がります。このように境界を跨ぐ画像をその中心をずらして配置します(もちろん中心が境界にあるものがあってもOK)。 ・ 上下の境界線を跨いだ画像の例 上下で10ピクセルずらした例です。 (例が悪く垂直方向の位置がずれてます、これでは正しく画像が繋がりません、ごめんなさい) 2)パターン枠での切り取り パターン画像を完成させた後320×240枠で切り取ります。 作成したパターン画像は420×340の範囲に拡がってますので、正しいサイズの320×240にする必要があります。このために先に作成した「枠」レイヤーを使います。 1)切り取り範囲作成 「枠」レイヤーを選び右クリック、表示されたメニューから「不透明部分を選択範囲に」をクリックして、矩形の線の範囲を選択。 (別の方法ーーーこれが楽かな、、、赤い枠は表示されている所をツールボックスの「矩形選択」を使い選択する) 2)切抜き 簡単です、メニューの「画像」から「選択範囲で切り抜き」をクリック 切り抜かれました。 「背景」と「枠」レイヤーは目玉を消し非表示としてください。 なおメニュー「フィルタ」→「並べる」からパターンの確認をする場合は、可視部分のレイヤーを作ってこのレイヤーで確認してください。 5.GIMP パターンの保存 これはのGIMP、パターンを作るブログとGIMP、パターンの作成演習ブログで説明してますので省略します。 […]

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無線 LAN、回線電波状況がわかるアプリ

無線 LAN、回線電波状況がわかるアプリ

家庭でも無線 LAN でインターネット接続をされている方は多いと思います。一般的には無線回線の電波状況は知る必要もありませんが、2階の部屋はパソコンに繋がり難いなどの場合は簡単に電波状況を確認することができます。私は今まで「 inSSIDer 」というソフトを使っていましたが、Windows ストアーにも「 WifiAnalyzer 」という無料のソフトがありますので使ってみました。確かに我が家でも近隣からの電波で2.4Ghz 帯は混雑していますが、5Ghz は電波の減衰が大きいので他家の電波は来てないようです。 これが「 inSSIDer 」での電波状況画面です(5Ghz のチャンネルを接続してます)。 こちらが「 WifiAnalyzer 」の画面です。2.4Ghz 帯と5 Ghz 帯は別画面となります。   ここでは Windows ストアーから入手できる「 WifiAnalyzer 」のインストール等について書いてみます。 1.Windows ストアーから「 WifiAnalyzer 」を入手、インストール ストアを開き「 WifiAnalyzer 」と入力し、検索。 検索結果で「 WifiAnalyzer 」(無料)をクリック。 「 WifiAnalyzer 」の購入画面となるので「購入」をクリック。 自動的にダウンロードとインストールが始まる 起動画面となるので「起動」をクリックして「 WifiAnalyzer 」を開く 2.「 WifiAnalyzer 」の設定と動作画面 1)地域の設定 最初に起動した場合は地域の設定が必要である 2)無線 LAN 情報収集 有線 LAN 接続状態では無線 LAN […]

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