パソコン備忘録

Windows 10、顔文字を使う

Windows 10、顔文字を使う

「顔文字」は日本が発祥の地らしいですね(個人的にはあまり使わないけど、、、)。 この顔文字が Windows 10の Microsoft IME 日本語に組み込まれています。Word や( Libre Office の )Writer でも「顔文字」が使えますが、Facebook などSNSで使うと色付きの表示となり顔文字効果が一段と発揮されます(完全に携帯端末用の機能・・・・)。 以下はSNS ( Facebook での表示ですが Twitter でも同じです)での表示例です。 ワープロの Word や Writer(Libre Office)で使うと次のようになり単色です。サイズや色はワープロの設定で変更できます。 顔文字の使い方 1.文字一覧から入力 「顔文字」の使い方は簡単、IMEパッドを開いて「文字一覧」フォルダを選び、追加多言語面フォルダーにある「顔文字」からいろんな顔文字を選んで使います。 2.スクリーンキーボードから入力 より簡単に入力するにはスクリーンキーボードを使います。 通知領域に表示されているキーボードアイコンをクリックし、キーボードを画面に表示 キーボード画面の左下にある「顔文字」をクリックし、顔文字に切り替えてたくさんある顔文字から合致するものを選択・マウスでクリックすれば入力できます。 <通知領域にキーボードアイコンが表示されてないとき> 通知領域の空きを右クリックし、表示されたメニューから「タッチキーボードボタンを表示」をクリックし、☑を付ける(マウスでクリックして使えるので、タッチパネルでなくても使えます) <フルスクリーンタッチパネルと顔文字入力タッチパネルの切り替え> タッチキーボードを表示させ、タッチキーボードの右下隅の「日本」をクリック、表示されたメニューで、左端のキーボードマークが顔入力ができるキーボード、右端はフルキーボードとなります。  

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Open Live Writer、日本語入力で落ちなくなった(2017/8/7 確認)

Open Live Writer、日本語入力で落ちなくなった(2017/8/7 確認)

久しぶりに Open Live Writer を直接日本語入力で使ってみた(最近はテキストエディターで文章を作り、コピー&貼り付けで日本語入力としていた)。 落ちなくなった気がする。バージョンは「0.6.2.0」で変わってないんだけど、、、OSの日本語入力に修整があったのかしら?、、、)。  試しに「吾輩は猫である」の冒頭を入力してみよう。 吾輩は猫である。名前はまだない。 どこで生まれたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもその後で聞くと書生という人間の中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕まえて煮て食うという話である。しかしその当時は何という考えもなかったから別段恐ろしいとも思わなかった。ただ彼の掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがあったばかりである。掌の上で少し落ち付いて書生の顔を見たのがいわゆる人間というものの見始めであろう。この時妙なものだと思った感じが今でも残っている。第一毛を以て修飾されべきはずの顔がつるつるしてまるで薬缶だ。その後猫にも大分逢ったがこんな片輪には一度も出会わした事がない。のみならず顔の真中が余りに突起している。そうしてその穴の中から時々ぷうぷうと烟を吹く。どうも咽せぽくて実に弱った。これが人間の飲む烟草というものである事は漸くこの頃知った。(まだ落ちない、今までなら落ちているだが)  この書生の掌の裏でしばらくはよい心持に坐っておったが、暫くすると非常な速力で運転し始めた。書生が動くのか自分だけが動くのか分らないがむやみに眼が廻る。胸が悪くなる。到底助からないと思っていると、どさりと音がして眼から火が出た。それまでは記憶しているがあとは何の事やらいくら考えだそうとしても分らない。 ふと気が付いて見ると書生はいない。たくさんおった兄弟が一疋も見えぬ。肝心の母親さえ姿を隠してしまった。その上今までの所とは違ってむやみに明るい。眼を明いていられぬ位だ。果てな何でも容子が可笑いと、のそのそ這い出してみると非常に痛い。吾輩は藁の上から急に笹原の中に棄てられたのである。 漸くの思いで笹原を這い出すと向こうに大きな池がある。吾輩は池の前に坐ってどうしたらよかろうと考えて見た。別にこれといった分別も出ない。暫くして泣いたら書生がまた迎に来てくれるかと考え付いた。ニャー、ニャーと試しにやって見たが誰も来ない。その内池の上をさらさらと風が渡って日が暮れかかる。腹が非常に減ってきた。泣きたくても声が出ない。仕方がない、何でもよいから食物のある所まであるこうと決心をしてそろりそろりと池を左りに廻り始めた。どうも非常に苦しい。そこを我慢して無理やりに這って行くと漸くの事で何となく人間臭い所へ出た。此所へ這入ったら、どうにかなると思って竹垣の崩れた穴から、とある邸内にもぐり込んだ。縁は不思議なもので、もしこの竹垣が破れていなかったら、吾輩は遂に路傍に餓死したかも知れんのである。一樹の蔭とはよくいったものだ。この垣根の穴は今日に至るまで吾輩が隣家の三毛を訪問するときの通路になっている・・・・・・・ (おちない、日本語入力はOKとなっている) Open Live Writer が日本語入力でも動作はOK。良かった! 2017年8月9日 追加書き込み Open Live Writer では追加全く動作しなかった Google 日本語入力も使えるようになっています。

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GIMP、七色に色が変化するブラシを作る(動画ブラシの応用)

GIMP、七色に色が変化するブラシを作る(動画ブラシの応用)

動画ブラシの応用で7色に変化するブラシを作ってみました。 GIMP のブラシは一枚の画像からなる普通のブラシと複数の画像を持つ動画ブラシがあります。動画ブラシの作成については既にブログに書いてますので基本的なことはそちらをご覧ください。 GIMP でもブラシはその名のとおり、絵や文字などを描く筆です。普通はブラシの描画間隔を50%以下にして、絵や文字などを書きます。(上図では描画間隔を100%以上にしてブラシ画像を分離して描きました)。 作成した7色に変化するブラシ(ここでは「グラデーションブラシ」と名付けます)は、基本的な形状が矩形と円形の2種を作ってみました。 矩形のものは描画間隔を99%としても水平垂直の線ならきれいなグラデーションで線が描けますが、角度のある線だと階段状に段差がでます(線が細い場合は目立ちませんが)。 円形の場合は描画間隔を50%程度にして描けば、どんな角度でも滑らかな線が描けます。 グラデーションブラシの作り方 グラデーションブラシの作り方は簡単です。適当な横長の方形に、ツールの「ブレンド」から7色に変化するグラデーションをかけ、その画像を正方形で各色毎に切り抜き、レイヤーとします。これを動ブラシとしてGIMP のブラシフォルダへ書き込めばOKです。 ここでは640×40の画像で説明します。 1)640×40の画像を作る メニューのファイルから「新しい画像」をクリックし、640×40の画像を作る。 2)7色に変化するグラデーションをかける ツールボックスで「ブレンド」を選択し、7色に変化するグラデーションを選んで画像の左端から右端へ水平にドラッグ。 3)ガイド線を入れる ガイド線を縦横40px 間隔で入れる(ガイドに沿って簡単にコピーするためです)。なおガイド線は表示状態とし、かつ「ガイドにスナップ」するようにしておく。 4)「40×40」方形でコピー/貼り付けして16個のレイヤーを作る 画面の左端から順番にガイド線に沿って右端まで選択・コピー、貼り付けてレイヤーとして行く。貼り付けた画像は各画像において、画面の左端位置に移動させる。 5)画像をブラシサイズ(40×40)で切り抜く 画像の左端を40×40で切り抜く。最初に基のレイヤー(基本というレイヤー名?)は削除する。 なお円形のブラシにするには、40×40で切り抜いた後内接する円で選択し、選択範囲を反転して各レイヤーの4隅の円の外側を切り取り円形画像とする。 6)ブラシ(動画)として登録 後は動画ブラシとして GIMP のブラシフォルダへ保存すれば完了です(動画ブラシの登録は以前の記事を参照してください)。 ご参考 2)で作ったグラデーションをそのままブラシ登録すれば横幅の広い、線分の特殊ブラシとして使うことができます。

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GIMP、パターンの簡単作成

GIMP、パターンの簡単作成

GIMP ではあらゆる画像をメニューからワンタッチでシームレス画像(疑似ですが)にできます。 シームレス化した画像は上下左右に並べても境がわかり難くなりますので、Web ページの背景などのパターンとして使用できます。既にパターン作成は手動作成も含めて何回も書いてきましたが、ここでは画像からの簡単パターン作成について書いてみます。 以下は写真からのパターン作成例です(画面左上隅に元画像を置いています)。 1.画像のシームレス化 1)画像縮小 先ず使用する画像を縮小します。縮小割合はパターンとして使う画像の大きさにより決めてください。作成するパターン画像が1600なら、160とすれば元絵が10個並ぶパターンとなります。ここでは3000 pix サイズのパーン画像を想定して、320としました。 2)シームレス化 シームレス化は簡単、メニューの「フィルタ」→「マップ」→「シームレス化」。 2.パターン作成 一回きり使うだけなら、ここから必要サイズのパターン画像が作成されます。 更に GIMP のパターンとして登録しておけば、ツールボックスの「塗りつぶし」から必要に応じて使うことができます。ここでは2700×2700サイズのパターン画像としてみます。 メニューから「フィルタ」→「マップ」→「並べる」と進むと、「並べる」設定画面が表示されます。ここで「幅」と「高さ」を指定して「OK」をクリック、パターンが作成されます。 「2700×2700」サイズのパターンが作成されました。 2700×2700(元画像 320×240) 1600×1200(元画像 320×240)

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GIMP、簡単ロゴの作成

GIMP、簡単ロゴの作成

GIMP で一からのオリジナルなロゴを作るのも難しいことではありません。しかし GIMP には簡単なロゴ作成のツールが用意されているので、更に簡単にロゴが作成できます。例えば以下のロゴはこれらの簡単ロゴ作成の例です。 ここでは GIMP でのロゴ作成の手順を中心に書いてみます。 私は2010年以前からGIMPを使っており、多くの Plugin や Script を追加してきました。このため、正式バージョンに追加された機能の他、多くの色んな方々が作って発表している機能が混在していると思いますが、ご容赦ください。私のGIMPでは、メニューなどからのロゴ作成は全部では87種ありますが、半分以上はダブっています。 1.ロゴ作成のメニューは何処に? ロゴ作成のメニューはいろんな所に分かれていますので、メニュー毎に分けてみました。 1)「画像の生成」から メニューの「ファイル」から「画像の生成」→「ロゴ」。 ここから30種類のロゴが作れます(このロゴの多くはメニューの「フィルタ」から作成できるものと多くのロゴがタブってます)。 なお同じ「画像の生成」から「追加ロゴ」を選ぶと更に20種類のロゴが作れます。 2)「ロゴ効果」から メニューの「フィルタ」から「ロゴ効果」とすれば、25種類のロゴが作成できます。これは先に述べた「画像の作成」→「ロゴ」と多くのものが同一です。 メニューの「フィルタ」からは、「FX-Foundry」→「Logos」と進めば7種類のロゴ作成を行うことができます。 なお更に「FX-Foundry」から「Animation」で GIF アニメのロゴが作れます。 3)「Alpha to Logo 」から メニューの「ファイル」から「FX-Foundry」を選び、「Alpha to Logo 」から3種類のロゴ作成ができます。 4)「 Xtns 」から メニューの「 Xtns 」から「 Script-Fu 」→「3Dtext 」→「 make-3d 」で立体的なロゴが作れます。 2.ロゴ作成の演習 2、3のロゴ作成を行ってみます。 1)iMac ロゴ 「ファイル」→「画像の生成」→「ロゴ」→「追加ロゴ」→「 iMac のようなロゴ」。 開いた「 Script-Fu Shrek Text 」画面で、ロゴ文字を入力しフォントを決め、文字サイズとその色を指定して「OK」。背景は「白」でが、背景を非表示にしてPNG形式でエクスポートすれば透明バックとなります。 […]

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国土交通省設置の河川情報サイトから水位、映像、降水量を知る

国土交通省設置の河川情報サイトから水位、映像、降水量を知る

7月に入って、九州北部では大雨が降り、河川の氾濫や山崩れが発生し人命が失われるなど大きな災害が発生しました。亡くなった方々のご冥福を祈るとともに、災害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。 災害は何時何処で発生するかわかりません。私たちにできることは危険情報の収集と早めの避難で自分の命を守ることだと思います。 国や市町村の防災情報や避難勧告に従いましょう。 自分の住んでいる地域の危険内容(河川氾濫、山崩れなど)が何であるかを知って、避難の方法を考えておきたいと思います。 また国や県では各主要河川の重要なポイントには水位計や雨量計、更にはカメラを設置し、防災などに役立つ河川情報としてインターネットで公開しています。これらの情報を利用すれば、正しい情報を知って避難やその準備を自主的に早めに行うことができるのではないかと思います(県は、国の設置から漏れた地点や河川に水位計・カメラなどを設置して、国の情報を補完するようになっているようです、これらの情報もインターネットで公開されています)。 ここでは国土交通省が設置する河川カメラ、河川水位、36時間分の降水量のサイトを見る方法について書いてみます(私的に勝手に書いていますので、公的な説明書があればそちらに従いください)。 1.国土交通省の河川情報を開く 1)「防災情報提供センター」のサイトを開く ブラウザで「河川防災情報」と検索し、「防災情報提供センター-国土交通省」を開いてください。 2)「川の防災情報」のページを開く 「防災情報提供センター」のサイトが開いたら、河川情報の項目にある「川の防災情報」をクリックします。 2.「川の防災情報」を見る 川の防災情報ページが開くと、画面上部のアイコンメニューから必要な情報が得られます。ここでは「カメラ」アイコンから入りました。 1)メニューアイコンの「カメラ」から情報を見る(他の方法もあります) 「川の防災情報」が開いたら画面上部にあるアイコンメニューで「カメラ」をクリック 2)地域を指定する 先ず県を指定して、次に市町村を指定します。 ここでは大分県を選び、次に日田市としてみました。 日田市内の観測点が表示されます。 3)河川情報を知る(カメラ映像、河川水位、雨量) 観測点には観測できる項目がアイコン表示されています。アイコンにはカメラ映像、河川水位、降雨量の三つがあります。アイコン画像は色分け(紫、赤、、、、空色)されていますので、危険度が一目でわかります。川はなくても流れこむ水量を予測するため雨量計のみの観測点もあります。 天ケ瀬橋(天ケ瀬温泉)のカメラ映像と水位を表示してみました。今日もかなりの水量で流れているようですが(カメラ映像)、水位は危険領域から見ればはるかに低いレベルのようです。 同じ天ケ瀬橋での過去48時間の降雨量です。この図では累積雨量の折れ線グラフが見えませんが、通常は累積雨量のデータも表示されます。 3.操作方法 操作方法はメニューのアイコンから開いて知ることができます。ご確認ください。

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システムとドキュメント類のバックアップと復元

システムとドキュメント類のバックアップと復元

Windows 10になってシステムはとても安定しているように思います。Windows 95からXPの時代は何かというとシステムダウンが起きていましたが(MS-DOSは落ちなっかた気がする)、段々と改善されWindows 7以降、私は幸いなことにシステムダウンに襲われることはありませんでした。従って最近は、折角作ったドキュメント類が消えるという不幸・不運に遭わずに済んでいます(勘違いしての削除は多々)。 しかし「システムダウン(天災)は忘れた頃にやってくる」、備えておくにしくはありません。またウィルスが侵入したり自らの誤操作でファイルやフォルダを消してしまうことがあるかもしれません。 このブログではシステムファイルとドキュメント類のバックアップと復元について書いてみます。 ドキュメントのバックアップと復元にはいろんな方法があると思いますが、ここでは Windows 10のシステムツール「コントロールパネル」から行う方法でやってみます。 この方法では、ドキュメントとシステムは同時にイメージとしてバックアップ保存されます。しかし復元の方法にはドキュメントのみの復元とドキュメントとシステム同時復元の二つの方法があり、選ぶことができます。 復元方法は Windows10 混乱?(強引な携帯対応?)の影響を受けているようで、ドキュメント復元はコントロールパネルから、システム&ドキュメント復元は Windows 設定画面からと操作方法が異なっています。 【バックアップ】  —- システムとドキュメントをバックアップ ドキュメントとシステムのバックアップを同時に行います 1.「バックアップと復元」を開く コントロールパネルから「システムとセキュリティ」を開き、「バックアップと復元(Windows 7)」と進む 2.バックアップの設定(ドキュメント保存用の外部接続ハードディスクを接続しておいてください) 始めて「バックアップと復元」を使う場合は先ず「バックアップの設定」で、保存先のドライブやバックアップするドライブ(フォルダ)などを決める必要があります。 1)バックアップ先を選定 開いた「ファイルのバックアップまたは復元」画面で「バックアップの設定」をクリック 「バックアップを保存する場所の選定」画面が開くので、接続している保存用ドライブを選んで「次へ」 2)バックアップするフォルダの選定 「バックアップの対象」画面が開く、通常ここは「自動選択」で良いと思うのでそのまま「次へ」。 「設定を保存してバックアップを実行」をクリック、バックアップが開始される (バックアップのスケジュールはこの画面から行えますが、ここではバックアップの説明のみにしたいのでバックアップスケージュール設定はパスします)。 3.バックアップ実施 バックアップ開始が始まります。Cディスク全体をバックアップするため、完了まで2時間以上はかかると思います(私は約3時間かかりました)。 バックアップ完了 4.バックアップスケジュール変更 —  バックアップ間隔変更 先にパスしたバックアップ間隔の設定をやってみます。バックアップの間隔は、既定では1週間間隔でのバックアップとなっていますが、毎日や毎月一回間隔にも変更できます。 画面下部にある「設定を変更します」をクリック バックアップの設定」画面から頻度や日、時間を変更できます。 勿論「スケジュールに従ってバックアップを実行する」のチェックを外せば定期的なバックアップ作業は行いません。ここでは月一回、10日、19:00実施に変更してみました。 自動バックアップなしの設定(「スケジュールに従ってバックアップを実行する」のチェックを外した) 【復元】  — ドキュメントの復元 先にも述べましたが、ドキュメント復元はコントロールパネルから、システム&ドキュメント復元は Windows 設定画面からと操作方法が異なっています。先ずドキュメントのみの回復について書きます。 1.ドキュメントの復元 コントローパネルからの「バックアップと復元(Windows 7)」画面で、「ファイルの復元」をクリックするとドキュメントの復元が始まります。すぐにバックアップが始まります。復元にはかなりの時間を要します。 「バックアップと復元(Windows 7)」画面の「復元」項目に「ファイルの復元」がない場合は、下図のように「復元」項目にある「ファイルの復元項目として別のバックアップを選択します」をクリックします。 バックアップを保存しているドライブが接続されておれば、「復元するファイルが含まれているバックアップを選択」画面となりますので、復元するものを選んで「次へ」 「復元するファイルやフォルダーをバックアップ内で参照または検索」画面となりますので、「フォルダーの参照」をクリック。開いたエクスプローラ画面でフォルダを選択して「フォルダーを追加」をクリック 次へ […]

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GIMP 、特殊効果(フラクタル、シームレス、視角変更、Interactive Refocus )

GIMP 、特殊効果(フラクタル、シームレス、視角変更、Interactive Refocus )

GIMP には世界中のボランティアが作成した Script 、Plug-in による画像効果機能がたくさんあります。 ここでは下図のような画像効果について書いてみます。   上右図はシームレスなパターンとして下左図のように利用できる   1.フラクタル効果&シームレス化 1)フラクタル効果 メニューから「マップ」→「フラクタルトレース」と進み、「フラクタルトレース」設定画面でパラメーターを設定します。 パラメーターの設定により画像は多様に変化します。   2)シームレス化 シームレス化した画像は縦横に連続して並べても一枚模様となり不連続点が見えません。GIMP などフォトレタッチソフトで「パターン」として登録・利用できるものです(もちろん、シームレス化するパターンは手動でも作れ、手動の方が自分の意思を反映できます。GIMP パターンを作る、GIMP パターン演習(1)、GIMP パターン演習(2)を参照)。 操作はワンタッチで簡単、メニューから「フィルタ」→「マップ」→「シームレス化」 → → パターン作成   2.視覚変更効果 一枚の画像を立体の実体とみて、上下・左右に視点をずらしてカメラで撮影するように、見え具合を変えることができます。 35㎜フィルムカメラ相当でレンズ焦点距離は10㎜から600㎜まで変化できます。 メニューから「フィルタ」→「変形」→「EZ Perspective…」。 表示された「 python-fu-ez-perspective-correction 」設定画面で、上下左右の角度やレンズ焦点距離をを設定します。 色んな角度からの画像が楽しめます。 これを GIF 画像にしてみました。 3.Interactive Refocus ボケるというか、下図のような特殊ボカシ効果です。 メニューから「フィルタ」→「強調」→「 Interactive Refocus 」。 表示された「 Interactive Refocus 」設定画面でパラメーターを適当に設定します。処理時間が少しかかるようです。   Facebook用画像

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Outlook2013メールのプロファイルが表示できない?

Outlook2013メールのプロファイルが表示できない?

コントロールパネルからメールのプロファイル切り替えができない現象がありましたが、マイクロソフトオフィス アプリのオンライン修復を行ったら回復しました。 以前、Windows Live メールのサポートが終わった時、Outlook メールへの切替を勧めたんですが、その中に何故か Outlook が起動しないパソコンがありました。その時は新たにプロファイルを作成してOutlook を起動させました。 今日、私のパソコンでメールのプロファイルを見ようとしたら開きませんでした。 コントロールパネルを開き「ユーザーアカウント」と進み、「Mail (Microsoft Outlook 2013)」をクリックして「メール設定ーOutlook」画面を開こうとしたけど駄目でした。 他に何もすることができないので、「プログラムのアンインストールまたは変更」からMS-Office の修整(変更)をかけてみました。修復は「オンライン修復」で行いました。 結果はオーライで「プロファイルの表示」から、「メール設定」画面が開き、「メールのプロファイル切替や作成ができるようになりました。   特に何もやることはなかったんですが、普通に使えるようになって一安心しました。 <以下MSのサイトより> 電子メール プロファイルとは 電子メール プロファイルは、使用する電子メール アカウントと各アカウントのデータ格納場所を記録するために使用されるものです。 プロファイルごとに、次のような情報が提供されます。 使用するアカウント情報この情報には、ユーザー名、表示名、電子メール サーバー名、ISP アカウント パスワードが含まれます。 Outlook では、電子メール サーバーまたはお使いのコンピュータの .pst ファイルにデータが配信されて格納されます。 このデータには、仕分けルール、メッセージ、連絡先、予定表、メモ、仕事、履歴、検索フォルダ、およびその他の設定情報が含まれます。 Outlook 電子メール プロファイルは、Windows レジストリに格納されます。Outlook を起動すると、レジストリからこのプロファイル情報が取得されます。

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パソコン起動と同時にアプリを開く、または開かないようにする

パソコン起動と同時にアプリを開く、または開かないようにする

毎日、常に使うアプリやファイルがあれば、パソコン起動時に同時に(自動的に)開くようにしておけば便利です。または「何か知らんが、いつも勝手に開いてしまうアプリがあり邪魔だ」という場合は開かないようにしましょう。 例えば朝、パソコン起動に日記帳(備忘録)を開くには、「スタートアップフォルダ」へ日記帳のショートカットを登録すればOKです(朝、日記を書く人はいないでしょうが、例として)。 1.不要な起動時に同時起動されるアプリ(ファイル、サイト)を停める 1)エクスプローラを開き、アドレスを消去 エクスプローラを開き、アドレスバーの空きをクリックしてアドレスを選択し、消去。   2)「スタートアップフォルダ」を開く アドレスバーに「 shell:startup 」と入力して「 Enter 」キーをクリック 「スタートアップ」フォルダが開いた 3)ショートカット削除 Vivaldi ショートカットを右クリック、表示されたメニューで「削除」をクリック(画面では Pinterest になってますが、、、) 2.起動時、同時起動アプリ(ファイル、サイト)の追加 「スタートアップフォルダ」を開き、ここへ同時起動させるアプリ(ファイル、サイト)のショートカットを入れるだけ(操作省略)。 3.複数のアプリを起動時に開くには 「スタートアップフォルダ」へ複数のアプリ(ファイル、サイト)のショートカットを登録するだけです。例えば、Vivaldi とエクセルを起動時に開きたければ、下図のようにそれぞれのショートカットを追加します。 パソコンを起動すると第一画面ではVivaldi が開き、第二画面ではエクセルが開きます(もちろん画面拡張をしてなければ第一画面にVivaldi、エクセルという二つのウィンドウが開く)。 第一画面と第二画面でえらく色が違うなあ(合わせなきゃ、、、)

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Open Live Writer 、ブログサイトと異なる背景を使うには

Open Live Writer 、ブログサイトと異なる背景を使うには

Open Live Writer は6月に更新(劣化アップデート?)があったようで、Open Live Writer でのブログ作成画面にブログサイトの背景が出ています。このため設定している背景によっては文字が見え辛く、文章の入力がとてもし難くなりました。 仕方がないので Open Live Writer の背景は無地にして、ブログサイトの背景は好みの画像に変更して使うことで、一応以前の状態で使えるようにしました。その他 Open Live Writer の不具合としては日本語入力をしていると Open Live Writer がダウンしてしまうことがあります(SSDパソコンは容量が小さいのでテンポラリーエリアが狭いので発生しているのかも知れませんが、6月以前には発生しなかったものです)。 ここではブログサイトと Open Live Writer の背景を違える方法について書きます(記事は WordPressブログを例に書きましたが Bloggerブログなどでも同じです)。 1.現在のブログ背景を Open Live Writer の背景とする ブログサイトの背景が既に無地設定となっている所から始めます。リボンの「 Blog Account 」から「Update theme 」をクリックして無地に設定しているブログサイトの背景を再度取込みます。 背景の取り込みが始まりやがてOpen Live Writer の背景が更新されます。   2.ブログサイトの背景を変更(直接ブログサイトを開き背景を変えても良い) Open Live Writer の背景が無地に変わったら、ブログサイトの背景を自分の好みの模様に変更します。Open Live Writer でテスト記事を作成、下書き投稿してブログサイトに接続、サイトの背景を変えてみます。 画像一枚の簡単な記事を書き、ファイルから「Save」→「Post draft and edit […]

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GIMP、飛び出すアニメーション(凸レンズ効果)

GIMP、飛び出すアニメーション(凸レンズ効果)

GIMP のフィルター機能「レンズ効果」について投稿しましたが、このブログでは「レンズ効果」を使ったアニメーションについて書きます。下図のようなアニメーションができます。   フィルタからのレンズ効果で、屈折率を変えて複数枚の画像を作り、レイヤーとすれば GIF 動画となりますが、スクリプト( Script )を組み込めば一発で簡単に作成できます。 1.GAP の組み込み この追加機能は2008年に公開されたものらしいですが、今でも使えるようです。ブラウザで「 gimp gap 2.6.0 」で検索。「 GIMP Talk 」のサイトからダウンロードできます。GAP は組み込むとレンズ効果アニメーションの他、実に多くの機能が追加されます。私にとっては分からないものが大部分です(メニューには「Video」と云う項目が追加され多くのレイヤー操作の機能が追加されます)。 1)ダウンロード     2)インストール ダウンロードされた「GIMP GAP….exe」をダブルクリックして、インストールを開始します。      3)GIMP 組み込み完了 GIMP を再起動するとメニューに「Video」が追加され、「フィルタ」の「アニメーション」に 「 Selection to AnimImage…」が追加される。ここからレンズ効果アニメーションが作れます。 2.飛び出すアニメ(レンズ効果アニメーション)の作成 この招き猫の絵で飛び出すアニメを作ってみます。 1)「 Selection to AnimImage…」を開く 招き猫の画像をGIMPで開き、メニューの「フィルタ」から「アニメーション」→「「 Selection to AnimImage…」へ 2)アニメのフレー数を決める 「 Selection to AnimImag」画面でフレームコピーの回数を10回として、フレー数を10にする。 3)レンズ効果を選ぶ レンズ効果による画像を変化をアニメとする(フレームフィルター効果を凸レンズとして各フィルタに変化を加える)。 4)一枚目の画像と最後(ここでは10枚目)の画像の効果を設定 <一枚目の画像効果設定> 一枚目の画像設定画面が開くので、レンズ屈折率を「1」として普通に見える画像とする。更に効果適用を確認する画面が出るので「Continue」をクリック(下右図)。 […]

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GIMP、レンズ効果を使う(静止画)

GIMP、レンズ効果を使う(静止画)

GIMP にフィルターとして組み込まれている機能、「レンズ効果」を使ってみましょう。 このような効果はレンズアダプターを用いることで物理的にも可能なようで製品も売られているようです(宙玉レンズと云うらしい)。 次の写真は、ネットで探したその効果写真と発売されているらしいレンズアダプター(宙玉レンズ)です。   GIMP で作った凸レンズ効果の画像は以下のようなものです。 ではこれをGIPM で実現してみましょう。 レンズ効果はGIMP のフィルターに既定の機能として組み込まれています(メニューから「フィルタ」→「変形」→「レンズ効果」)。 1.レンズ効果の及ぶ範囲を決める レンズ効果は画面全体にも及ぼすこともできますし、選択範囲を定めて画面の一部にかけることもできます。選択の形は任意ですが矩形か楕円が良いと思います。ここでは矩形選択を使ってみます。 ★ 選択範囲の決定はカット&トライで レンズ効果がイメージ通りかどうかはやってみて確認します(画像により選択範囲により違って見えますので、気に入るまでやり直してください)。選択範囲を決めレンズ効果をかけ(レンズ屈折率を調整して)、気に入らなければ「編集」から「レンズ効果を元に戻す」をクリックして効果を取り消し、再度選択範囲を変えレンズ効果をかけてみます。気に入るまでこれを繰り返します。 始めに帰って、選択範囲設定からやり直し 2.凸レンズ効果範囲をパスに保存 効果の設定を終えたら、その効果の及んでいる範囲を保存します。凸レンズ効果は画像を変形するだけでなく、明るさやボケ具合をも加味することにより効果が際立ちます。このため効果範囲を保存しておきましょう。 1)選択範囲を保存 選択範囲は画像の凸レンズの及んでいる範囲を選択するために保存しておきます(画像処理の範囲ではありません)。メニューから「選択」→「選択範囲をパスに」として保存。 2)凸レンズ効果範囲を選択してパスに保存 レンズ効果範囲または範囲外を選択して、明るさやボケ具合などのフォトレタッチを施して、凸レンズ効果範囲を高めるための範囲です。パスに保存しておけばやり直しなどの作業に便利です。 凸レンズ効果範囲は、ツールの楕円選択を選んで矩形選択範囲の隅からドラッグして行えば簡単に選択できます。そしてこの範囲もパスに保存します。 3.凸レンズ範囲の画像加工(一例です、他の方法でも加工できます) ここではレイヤーマスクとレイヤーモードを使い、凸レンズ範囲を際立させてみましょう。 1)レイヤーを複製して、レイヤーマスクを追加する メニューの「レイヤー」から「レイヤーの複製」としてレイヤーを複製する 複写したレイヤーに黒のレイヤーマスクを追加する。 レイヤーマスクを追加するレイヤーを選んで、メニューの「レイヤー」から「レイヤーマスク」→「レイヤーマスクの追加」をクリック。 「レイヤーマスクを追加」画面が開きますので「完全透明(黒)」を選んで「追加」 2)透明レイヤーマスクに「凸レンズ効果範囲」の不透明部分を作成、複製をつくる 透明なレイヤーマスクの凸レンズ効果範囲を不透明とします。 レイヤーマスクをクリックして選び①、ツールボックスで「塗りつぶし」を選択③。描画色を「白」とし②、画像域で選択範囲(凸レンズ効果部分)をクリックして④選択範囲を「白」で塗りつぶします。 レイヤーマスクに凸レンズ効果範囲の不透明部分ができました(白くみえる部分)。 このレイヤーを複製します。 3)レイヤーモードを使い画像を際立たせる 上のレイヤーのレイヤーモードを「スクリーン」に、中のレイヤーのモードを「オーバーレイ」にする。それぞれの「レイヤーの不透明度」を調整して画像を整える。 4)背景画像の調整 更に背景(レンズ効果の外側)を「ぼかす」とか「暗くする」などで画像を控えめにするとレンズ効果が強調できます。背景を若干ぼかし、暗くしてみました。 ① パスからレンズ範囲を再度選択する ダイアログで「パス」を選び、レンズ効果選択のパスを右クリックして、「パスを選択範囲に」をクリックして選択範囲を再現する。 ② 背景を選択 選択範囲を反転する。メニューから「選択」→「選択範囲の反転」     ③ 背景(レンズ効果範囲外)をぼかす メニューの「フィルタ」→「ぼかし」→「ガウスぼかし」と進み、「ガウスぼかし」画面でぼかす量を調整。 ④ 背景(レンズ効果範囲外)を少し暗くする メニューの「色」から「色相-彩度」を選び、「色相-彩度」画面で「輝度」と「彩度」を少し下げてみた 完成

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とうとうノートパソコンも Creators Update 更新が実行された

とうとうノートパソコンも Creators Update 更新が実行された

急いで Update する必要も感じなかったので(ノートパソコン)、デスクトップが更新された後もほっておいたけど、とうとう6月の定例アップデートで Creators Update が行われてしまった。遅かれ早かれ Windows 10は Creators Update となる仕組みのようです。 デスクトップには Creators Update がダウンロードされましたが、ノートパソコンにはダウンロードされない状態が続いていました。急いで Update する必要も感じなかったので、 「お待たせしました! 間もなく Windows10CreatorsUpdate をお使いいただけます。いち早く手に入れる方法を確認しますか?」 という問いかけに対して、「はい。方法を確認する」をクリックせずに放置してました。 その後6月になって、Creators Update 更新プログラムが勝手にダウンロードされました。 しかし急ぐこともないので、「再起動スケジュール」から更新を「オフ」にして日時を指定し、勝手に更新しないようにしました     しかしこの状態でも、多分、手動で更新をかければ Creators Update が実行されるのではないかと思います。 今日17日、パソコンを開いて更新を確認すると、定例の6月分更新がダウンロードされていました。この6月分定例更新を活かすには再起動が必要です。 とうとうノートパソコンも Creators Update へ更新されました。  

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WordPress.com ブログ、動画挿入(オンライン)の方法

WordPress.com ブログ、動画挿入(オンライン)の方法

このブログは WordPress.com ブログでの動画挿入方法について書きました。 本来、動画を含むブログも Open Live Writer で作成し(オフライン)、そのままWordpress.com ブログサイトへ投稿できていたのですが、何故か Open Live Writer から Youtube へ接続できなくなりました( Open Live Writer では動画は Youtube から取り込む)。 Open Live Writer のブログ作成で、動画取り入れは2017年5月22日の投稿を最後として、何故かできなくなりました(私のパソコンだけかも知れませんが)。その他 Open Live Writer は日本語入力をしていると停止、ダウンしてしまうような不調も発生しています。一般論としても、Windows 10になってから「メール」「フォト」などのような基本的なアプリの性能が以前に比べ格段に落ちてしまいました、困ったものです。 以下、森鴎外の「舞姫」冒頭部分を Google ドライブ・Google ドキュメントから取り込んで、Open Live Writer へ貼り付け、適当に写真や動画を入れて作ったブログを元に説明します(テキストエディターで文章を作り、Open Live Writer へ貼り付け、後写真などを挿入。ダウンの影響を最小限にするため)。Google ドキュメントでのテキスト変換では、常用漢字、2136文字にないような難しい漢字は常用漢字内の似たものに変えられるようです(以下、直接の日本語入力はしない)。 下左図がOpen Live Writer で作ったものです。これをブログへ下書き投稿し、ブログサイトで動画を追加挿入してみました。    ブログサイトへ下書き投稿された画面で、動画を入れる場所へカーソルを置き(ここではブログの最後)「メディアを追加」をクリック。画面は「メディアを挿入」となるので「Youtube 動画を挿入」をクリック Youtube 動画を挿入画面でユーザー名を入れて検索 ユーザーの投稿した動画一覧が表示されるので、挿入する動画を選んで「挿入」 動画が挿入される このブログでも動画を入れてみました

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Google Drive(グーグルドライブ)で画像内文字の文章(テキスト)化

Google Drive(グーグルドライブ)で画像内文字の文章(テキスト)化

写真で写した説明文など、テキスト化したいと思ったことはありませんか。多分、このためにいろんなアプリがあると思いますが、「Google ドライブ」を使えば簡単に写真内の文字をテキスト化できます。何よりも余計なアプリをインストールしなくて済むのが良いと思いました。 文字の含まれた画像をGoogle ドライブへアップし、Google ドキュメントで開くだけで、画像の中の文字はテキスト化されます。もちろん間違いもありますが、私にとって実用上は十分な性能、精度でした。 【Google ドライブで画像内の文字をテキスト化する】 1.画像を整える 画像の文字部分を見易いように整える 2.Google フォトへアップロード Google フォトを開き、画面右上メニューバーの「アップロード」をクリック。エクスプローラ画面が開くのでテキスト変換用に整えた画像を選んで「開く」 3.画像を Google ドキュメント形式に変換する設定 Google ドライブを開いたら、画面右上の歯車マークをクリックし、表示されたメニューから「設定」をクリック。設定画面で「アップロードしたファイルをGoogle ドキュメントエディター形式に変換します」にチェックを入れる(既にチェックが入っておればそのまま)。 4.Google ドライブから「Googleフォト」を開き、テキストへ変換 「マイドライブ」にある「Google フォト」を開く。 直接Web上のGoogleフォトを開いても、ここからは変化することはできません。Googleドライブの「Google フォト」を開いてください。 Googleフォト画像の中から先ほどテキスト変換のためにアップした写真を探し、右クリック。表示されたメニューで「アプリで開く」→「Google ドキュメント」と進むとテキスト化が始まります。 変換されました。Google ドキュメントで元の画像と共にテキスト化した文章が表示されます。 変換後のフォントの大きさは画像に影響されます(表示された文章のフォントサイズは簡単に変えられますので気にしないでください)。 5.テキスト(文章)取り出し Google ドキュメントで開かれたものから文章部分をコピーして、テキストエディターかワープロ(ワードやLibreOffice Writer)に貼り付ければ、画像からのテキスト(文章)の取り出しは完了です。テキストエディターならGoogle ドキュメント上の文字サイズはまったく関係なく写し取れますし、ワープロなら後で適当な文字サイズに(フォントも)変えることがえきます。   6.誤変換の程度 今回のブログ作成に使用した写真で発生した間違いは以下のようでした。間違い部分を色付けしています(まあまあではないでしょうか)。 その他変換例(縦書き、2段組)

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Open Live Writer、使用言語の設定

Open Live Writer、使用言語の設定

結論は、言語設定を変えてやってみたが駄目だった! ストアのバージョン最新情報を見逃していた。言語は設定できるそうだ。早速やってみる。 本当にこれで良いなら、これで良いのならうれしいなあ。テストテスト。 早速セットしてみた。下図でOKのはず。 後は文章作成テスト — 以下、柳田国男の「雪国の春」より 故郷の春と題してしばしば描かれる我々の胸の絵は、自分などには真っ先に日のよく当たる赤土の丘、小松まじりのつつじの花、ひばりが子を育てる麦畑のかげろう、里には石垣のたんぽぽやすみれ、神の森の大がかりな藤のむらさき、今日から明日への境目も際立たずに、いつの間にか花の色が淡くなり、木陰が多くなってゆく姿であったが、この休息ともまた退屈とも名づくべき春の暮れの心持は、ただ旅行をしてみただけでは、おそらく北国の人たちいは味わい得なかったであろう。北国でなくとも、京都などはもう北の限りで、わずか数里を離れたいわゆる比叡の山蔭になると、既に幸孝樹谷間の庵である。それから峰を越え湖を少し隔てた土地には、冬ごもりをせねばならぬ村里も多かった。 丹波雪国積もらぬさきに つれて尾でやれうす雪に という盆踊りの歌もあった。これを聴いても山の冬の静けさ寂しさが考えられる。日本海の水域に属する低地は、一円に雪のために交通がむつかしくなる。伊予に住み慣れた土井得能の一党が、越前に落ちて行こうとして木ノ目峠の山路で、悲惨な最期を遂げたという ここでダウンしてしまった、これでは駄目だ! 再起動して復元してみると スペルのチェックを外してみる 気を取り直して作業再開 物語は また落ちた !!!  こりゃ駄目だ!  再度、「太平記」で落ちてしまった 続けてみるか 物語は「太平記」を読んだ者の永く忘れ得ない印象である。総体に北国を行脚する人々は、冬のまだ深くならぬうちに、なんとかして身を入れるだけの隠れ家を見つけて、そこに平穏に一季を送ろうとした。そうして春の帰って来るのを待ち焦がれていたのである。 落ちた、3回目。駄目だ! 結論は駄目ということか 言語対応に問題があると思うが、、、、何でも良いから早く治して欲しいものです。後一回、言語を「None」にしてやってみよう。 続き — 越後あたりの大百姓の家には、こうした臨時の家族が珍しくはなかったらしい。我々の懐かしく思う菅江真澄なども、暖かい三河の海に近い故郷を、二十八、九のころに出てしまって、五十年近くの間秋田から津軽、外南部から蝦夷の松前まで、次から次への旅を宿を移して、冬ごとに異なる主人と共に正月を迎えた。 ダウン4回目やっぱりだめらしい、今回も落ちた。 不思議なことに同じフォントでサイズも同じなのに文字の大きさが違う。ここで5回目、落ちた。 お終い!    

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Open Live Writer 、途中停止の原因は日本語入力に起因しているようだ

Open Live Writer 、途中停止の原因は日本語入力に起因しているようだ

Open Live Writer 、アプリの動作停止(ダウン)の原因は日本語対応ができてない性らしい。 英文ではダウンしないが、日本語入力の入力を行っているとダウンする。 Open Live Writer は、オフラインでブログを書いてブログにそのまま投稿できるので、Wordpress.com のブログにも Blogger.com のブログにも投稿できてたいへん便利だったが、遂に日本のユーザーは「オイテケボリ」か~、困った ! Windows は多言語へ対応するように進化してきたのに、ブログライターはアルファベットだけへ退化。 Live Essentials の時代の Live Writer より Open Live Writer は大幅退歩。 今のままで Open Live Writer を使うとすれば、ワープロなどで文章を書いて半角英数字入力の Open Live Writer へ貼り付け、画像を挿入し行間を整えていくしかない。これは何もブログ全文章を書いてから行う必要はない。数行書いて貼り付け、画像も入れ整る。そしてまた後の文章をワープロで書いて貼り付け・・・・・。 またブログの背景は明るい淡い色のものとして、Writer 上で見易いものとしておくのが良いだろう。ブログサイトの背景を変更し、Open Live Writer でブログテーマを再読み込みして文章を見易い形とする。一旦Open Live Writer が見易い背景となった後で、ブログサイトの背景はまた元の(好みの)ものに戻しておけば、サイトの見栄えも元のままで使えるので実用上は問題はないと思う。 <一回目ダウン>英文を書いた後、少し戻って日本語を書いたらダウン <二回目ダウン>保存したものを回復し、更に英文を続けたがダウンしない。再び日本語にしたらダウン  

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GIMP、レイヤー一つだけで画像(イラスト)を作る

GIMP、レイヤー一つだけで画像(イラスト)を作る

GIMP で下図のような絵?模様ともつかない変な画像を作ってみました。基本のレイヤーで、すべてを済ませています。 1)選択 使ったツールは、矩形選択、楕円選択、自由選択、ファジー選択。選択モードやツールオプションの「境界をぼかす」「角を丸める」などを使いました。 (塗りつぶし)   2)画像書き込み 塗りつぶしツールが活躍。描画色の他各種パターンで塗りつぶしています。パターンは自作のものばかり使いましたが、既定の組み込みも使えると思います(上右図)。 3)スポイトとブラシ スポイトで色を吸い上げブラシで描画を補正。ファジー選択の選択では思うように選択されないこともあります。間違って塗りつぶし描写された部分はブラシで補正しました。 レイヤーで重ねて描く方法のに比べて、やり直しは「元に戻る」しかありません。面倒ですが実際に絵を書くことに似ていると言えば似ています。でもレイヤーを使う方がもっと多くの工夫ができますので、これは邪道でしょう。 このブログを書く間にも Open Live Writer は何回もダウンしました。早く前みたいに正常に使えるよう Update して欲しい。

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Open Live Writer 、記事記載面まで背景が入る(改善要望2)

Open Live Writer 、記事記載面まで背景が入る(改善要望2)

Open Live Writer についてはストアアプリ化に伴い長文のブログを書いているとダウン、停止してしまうことをブログにしました。 まだ異常な所がありました。私は背景を無地無色としていたので気が付かなかったのですが、すてきな背景を作成し使用していた方が教えてくれました。なんと背景が記事面にも表示されてしまうことです。これではとても記事が書き難い。もっともプレビューで見れば正常ですし、投稿すればブログサイトでも記事の中に背景が表示されることはなく正常です。 また停止しました! こんなに早いのは珍しい。画面の右下に一時保存をした時刻が出ますので、これを確認しながら書いて行けば「せっかく書いたのに、、、くそ!」ということが減りそうです。そしてアプリの自動保存を待つことなく、重要な部分を書いた後などは手動で保存するのが今の防衛策と思います。 本題に戻ります。 1.Open Live Writer 記事に背景が入ると下図のようになります。書くことも修整することもやり難いです。 この状態をプレビューで見ると正常です。 2.ブログサイト ブログへ投稿してサイトを開くとブログは正常に読めます。 4.背景を変更してみると(ご参考) 1)ブログの背景を変更 ブログサイトの管理画面から背景を変更してみました。ブログの背景が変わります。   2)Open Live Writer での背景をブログに合わせる Open Live Writer でブログサイトの記事を取り込むとまだ背景は前のままです。ブログで背景など画面構成を変えた場合は、Open Live Writer ではテーマの更新(アップデート)をしないとブログと同じになりません。 「BlogAcount」リボンの「Update theme 」をクリックしてテーマの再読み込みを行います。 テーマの更新が始まり、テーマ(ここでは背景)がブログに一致します。  

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