みのり(農)・はぐくみ (食育)ネット

リハビリ猛暑日。

リハビリ猛暑日。

やあ~あっつい日でしたね。 今日は管理人ファミリー Dは仕事再開 長女Tは部活再開 管理人はちょこっと仕事一件入ってて 徐々に日常生活が再開される日。 義兄も管理人が見れない時間帯から 娘っ子や甥っ子たちとランチのあと 帰っていきました。 子たちは義兄を送った後 なんとか自力で帰宅した様子。 管理人はといえば 久しぶりの大阪市内での 閉じこもり予防講師の仕事 コーディネイターさんと一緒に 自転車で現地にむかったのですが なにせ大阪市内の日中の照り返しに 息が苦しくなりそう。 なんか体力低下しているようです。 でも、せいぜい5~6人の参加、との予想を覆し 蓋を開けてみれば 初めてさんも含め8人。 こんな暑い中来てくださって ほんまありがとうございます。 男性陣が多い地域で感激でした。 地域の集まりには男性が入りにくい雰囲気があるようですが この地域だけは違うみたい。 「でも最初の数年間は僕だけだったよ」 と話されるお方に 地域に男性陣を呼び込む秘訣 改めて伺いたくなりました。 さて写真は夕飯での一コマ。 富山で買って食べずに持ち帰ったこぶ締め 水のようなおいしさの愛酒と 管理人が今日作ったさっぱりサラダ。 そうそうオクラだって塩をまぶして 板ずりしたあと レンジで短時間チンして 下ごしらえ完了ですね。 (100gオクラで500W40秒で かなりいけます) どんなに熱にやられた一日も これらのおかげで回復必勝 リハビリして仕事本格再開待ちわびよう。 どんなに暑くっても 夜になれば鈴虫が啼きだしているんだから。

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送り火待ちツアー。

送り火待ちツアー。

甥っ子の父さん、義兄が一泊で 息子の様子を見に来てくれることになり 「大文字の送り火を見て見たい」 という、風流な提案をくれました。 子たちとワイワイやってるだけじゃ 思いつけないプラン自ら練ってくれて感謝。 まずはお昼に京都駅で待ち合わせ。 昼食はしば漬けで有名なお店がやっておられ 竈で炊いたご飯を食べさせてくれるって。 御膳を注文したら、おからのたいたのや 漬物を使ったパスタサラダ、ひじきに 漬物数種類が楽しめるんです。 しば漬けの食感と香り 西京漬けのお魚堪能しました。 みんなが頼んだものもそれぞれ美味しそう。 仕上げのゼリーも紫蘇が薫って絶品でした。 京都価格でもこれなら満足度も高まります。 さて、娘っ子がファンの アニメ映画の舞台になったという 五条大橋や 弁慶石を訪ねようと 地下鉄と徒歩で移動。 川べりに降りると風が優しくて 蒸し暑さが気にならなくなります。 澄んだ川に魚が跳ねて 子たちは足をつけてはしゃぎますし この川が古き都の時代から 住民の大切な財産だったんだなあ、と しみじみ感じる時間でした。 京都の街も変わったなあ、と 感慨深げなD。 学生時代と京都支社勤務時代には このあたりの隅から隅まで知ってただろうに お店や 街の雰囲気もどんどん変貌していく。 街っていきものですよね。 大好きなお店でみんなでティタイムをしたあとは なんとわが娘っ子たちは帰宅することに。 ふたりで大丈夫かな 何度も乗り換えを確認して 切符を買って、帰って行きました。 実は後半はスマッホの電源がなくなってしまい 写真もないのですが 万華鏡博物館で幻想的な時間を過ごしたり 久しぶりに外の飲み屋さんでビールを堪能したりしてから 点火には間に合わなかったけど 一応、大の字だけは確認できました。 揚げものがなかなか来なくって 点火の時間を逃したのが残念だったな。 ほろ苦い旅の幕切れでした。

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また会えた。

また会えた。

はい、ようやく今日の記事を 今日中に投稿することに成功。 ここ数週間 一日遅れで投稿することが多かったのですが 今日は全員でおお寝坊、 管理人も 明け方に何度か起きて イルク対応をしましたが 久しぶりに朝八時まで 寝てしまいました。 涼しい朝で寝やすかったものね。 Dと朝散歩に出られたのですが 帰りつく頃に嬉しいことがありました。 いつもよく散歩されているのに 母の葬儀の頃から ついぞお見かけなくなっていた 近所のおばあちゃまに ようやくお会いできたのです。 伺うと、熱中症にかかってしまわれ 以来あまり体調がすっきりされないとのこと。 ご家族も心配されて ここ最近は 涼しいお店に連れて行ってもらっては 歩いておられるとのこと。 ああ、よかったです。 ご無理なさらないでくださいね。 でもよかった。本当に。 ではまた、と離れてから 思わず出た言葉です。

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10年一日。

10年一日。

昨夜遅くなったけど 兄家族が東京へ向け 早朝に出発しました。 玄関にいるイルクをいったん外に出し 管理人も一緒に見送ってから 散歩に出かけます。 夜じゅう降っていた雨が 夏の色を薄めるかのように 大気はひんやりとして 苔むした道はイルクの足に 心地よいみたい。 ようやく帰れたのに たった一泊の滞在で 長く置きっぱなしになっている 父の遺影を思うと 今回持ち込んだ母の遺影を また持ち帰るわけにいかず きょうだいの気持ちを考えると 父の遺影もろとも持ち帰ることもできず 結局みんなが集まる食卓の ふたりの定位置に座らせて帰ることに。 ふたりの遺影がそろった台所で 片付けをしながら 何とも言えない思いがこみ上げます。 父の病気が見つかってからちょうど10年間 看病(というにはおこがましい せいぜい観病)と介護に、 一区切りついたんだなあ。 姉も入れると三人を見送った時間でもあったんだ。 先が見えないとあがいてあがいて過ごしてきたけど こんなに不意に 終わりが訪れるんだなあ。 ちょっと、やっぱり、寂しいよなあ。 ***** 家を出る時はしんみりでしたが 今回の帰省で いいこともありました。 兄が中学校時代から 自分で買ったドラムセット 今回甥っ子の希望にこたえて 組み立ててくれました。 久しぶりに音を聞いたのですが なかなかいい音してます。 わが家にある楽器 ちゃんと手入れして 音楽を楽しみに みんなが集まる家になるといいなあ 勝手に妄想しているんです。 さて、家のブレーカーを落としたり 水道栓を閉めたりして実家をでたあとは みんなが大好きな閑乗寺高原へ。 イルクと草原を走りたい、という 娘っ子たちの夢、 実現した瞬間です。 ビデオを少しですが載せますね。 キャンプ場や展望台が整備され […]

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お盆はみんなが帰れる日。

お盆はみんなが帰れる日。

お盆の帰省ラッシュ、 行きと帰りと交錯しそうな13日。 朝四時半発で、 京滋バイパスの渋滞を回避に成功。 北陸道に入ってすぐに イルクのための休憩タイム。 初めて300キロ越えの旅に臨む飼い犬の調子を 家族みんなで気にしながら進みます。 お盆にもなると 北陸路は日が昇ってきても 涼しめで助かりました。 朝のうちの雨模様も幸いして 五人と一匹でぎゅうぎゅう詰めの愛車でも 快適ドライブできています。 ひとり2時頃から起きていた管理人 ドライバーDの横で仮眠を取れてよかった。 このパーキングは 海に降りれるので みんな大好き。 イルクも二週間前の海 覚えてるかな。 潮のかほり 海風 足の裏に心地よい砂浜 今年は海に二度も会えたね。 のんびり休憩入れながら 10時前に目的インターに到着し 両親が通っていた教会に直行。 京都に行ってしまった母のことを 皆さんが気にかけて下さっていましたので まずはご挨拶できて本当によかったです。 遺影を礼拝堂の座席に立てて 一緒に礼拝に出ることができました。 イルクも付設の幼稚園庭で 他のワンちゃんと遊べてご満悦。 ところで今回初めてイルク連れの帰省 教会から実家に向かう前に寄った いつものお店でのお食事も 一工夫がいります。 交替制でなんとか楽しめました。 お留守番できるほど 実家にも慣れてくれるといいなあ。 ところで、このお寿司やさんで 一足先に来ていた兄家族と合流できました。 一月ぶりに会えたね。 町内会の皆さんにもご挨拶がてら 納涼祭に参加しました。 毎年この岩魚の塩焼きが美味しいんです。 地元に根を張り 地域での医療に尽力している同級生や 父の看とりでお世話になった看護師さんなど 久しぶりに 地元の皆さんに混ぜてもらえたことも嬉しかったです。 「あんたたち、ここで生まれ育ったんやから 帰れる場所おいておいたらいいちゃ。」 […]

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ひと月目。

ひと月目。

Dが農業塾に行く日だから 今朝は管理人がイルクと散歩できるね。 山田川ぐるりと歩きに出たら 川面に映る空がもう秋色な事に気づきました。 お盆の頃になると 少し風もかわりますよね。 父と母の写真に梨と淹れたて紅茶を供えたら ようやく起きだしてきた子たち三人組。 よう寝てたねえ。おはよう。 昨夜ご近所ファミリーと少しだけ過ごせたこともあり 今週の疲れが たっぷりたまってたせいでもあるだろうけど 寝坊ができるときにできるって幸せよね。 果物とシリアルで軽めの朝食済ませて Dが戻ってくるまで ちょっとは机に向かいな、と急きたてましたが 三人寄ればそれどころじゃない感じ。 いいのかな?夏休みも後半なんだよ~。 お昼は残り飯でチャーハンと お茶漬け海苔と胡瓜、 素焼きのり、麦茶、レモン汁で冷やし汁。 Dがホームセンターに行かなけりゃというので みんなでくっついてって涼みがてら店内うろうろ。 ほんまいつも発見の宝庫。 今日はうなぎ捕りの竹筒が格安でしたよ。 ここらの川でも捕れるのかしら・・・。 ショッピングセンターで ソフトクリームなんて食べたりしてから 夕飯は何にしよう、と相談し 甥っ子のリクエストで粉もん、 娘っ子Tの志願で もんじゃ焼きも初挑戦することに。 管理人、食べたことないので 何が正解かわからないんですが こないだお友だちのお宅で 初めて作って食べた我が家の長女が Dとレシピを検索して作ってくれました。 この、ちまちまッとセルフサービスな感じが なかなか楽しいです。 Dも負けじと大胆に ホットプレート一杯のミックスモダン え、ええけどこれどうやってひっくり返すん? ええとな、半分に切るわ。 あ、そうか。その手があった。 まあそんな感じの粉もんナイト。 お好み焼き大好きだったおばあちゃんも 楽しんでくれたかなあ。 母の初めての月命日は こんなのんびり家での一日でした。

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成果の響き。

成果の響き。

合宿翌日が 京都コンサートホールでの本番って 大丈夫なのかしら。 体力や疲労コントロール 大丈夫だろうかしらと 心配したのです。 管理人も付添当番で 大丈夫だろうかしら でもとりあえず弁当作ろう 早起きなんとかできたしさ。 会場は京都市内北山あたり。 向かう高速道路の渋滞に 帰省ラッシュが始まっていると実感。 京滋バイパス方面の混雑が 京都方面行にかぶっていたようです。 ようやく到着して声だし、 たくさんの合唱団が集まって あちこちで練習する様子は壮観です。 リハーサルも時間が厳密で 緊張感は本番そのもの。 リハーサルにむかうとき 今年初めて参加するお子に 「一回目の本番、頑張って」 と声をかけました。 それにしても一年に一度 このホールで演奏できる機会をいただける幸せ 子たちがホンマに感じるのは もう少し大人になってからかなあ。 さて、合宿の成果を声量とハーモニー 雰囲気、などに凝縮して 無事発表を終えました。 気づけばたくさんの保護者の方や 教育関係者の皆さんが集まってくださっていること 子たちはわかっているのかなあ。 これも気づいてくれるといいなあ。 充足感を心のカバンに詰めて 昼からDがピックアップして 会場に来てくれた甥っ子と お友だち姉妹とともに 電車で南に下ります。 お子たちのリクエストで 声が聴かれたのが「ラーメン」で ほんまは鳥屋さんにいこうか、との 伏見の駅まえで 頃合いのお店がすぐ目に入ります。 Dは昔から知ってるって。 多店舗展開を敢えて避け この高架下の店を 何人かのスタッフで守っておられるようで 味で納得、満足のいくラーメン屋さん なかなかないんですよねじつは。 今日管理人はホンマ胃袋つかまれて 麺とスープ両方担当されている 「宮さん」(店内に名板で表示)に 惚れてまいそうでした。 […]

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合宿最終日。

合宿最終日。

合宿三日目、 管理人にとっては二日目の早朝。 例によって、今だけは自分時間。 昨年訪れたアスレチックもある山の奥の方まで散策して 炭焼き釜あとや、 小川のせせらぎに出会えました。 早起きのごほうび、おすそわけ。 山道から苑内道路に出ると もうそこは施設の端で お宮さんの横の石塔に目を奪われました。 なんとも味がある灯篭だなあと こういう風に感じるようになるって 管理人も少しは大人になったかしら。 自分時間ほどすぐに過ぎますよね もう六時前。 戻ってお茶を沸かしたり 子たちを起こしにいったり。 みんなと一緒に 朝の集いの後の散歩で 先ほどの灯篭のとこまで もう一度歩いたり。。 連泊だと定番メニューが同じになるので 前日に調理員さんが 「目玉焼きのかわり」を相談かけてくださってて 出し巻きだとパンに合わないか気にかけておられ スクランブルエッグだと半生で出せないし・・ あ、じゃあオムレツでも作りますよ、と 言ってくださっていました。 何気ないこういう心遣いがうれしいですよね。 子たちの元気も こういうところからいただいてるなあと感謝です。 さあ、最終日は半日が勝負。 明日の京都こども合唱祭出場のため いつもより早めに終了予定です。 三つのチームに分かれての合唱コンクール。 自分たちで自由に曲を選んで 激戦が繰り広げられました。 保護者会合唱団も頑張りましたよ。 今回わずか二回と今日の1時間ほどの練習で 見事にゴスペルソングを歌いあげました。 管理人も練習全くできずで 今日のノリで乗り切った感じでした。 でも楽しかったなあ。ワイワイ歌うのが楽しくて。 またやりましょね。 反省会と、お昼ご飯をみんなでいただいたら 一路精華町へ。 ああ、みんなお疲れ様。 でもまだ明日までは気が抜けないかな。 とにかく今日はよく寝てね。

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うた漬け中。

うた漬け中。

昨日から 宇治の宿泊施設にて合宿中の 精華町少年少女合唱団。 管理人も保護者見守りとして お昼から参戦中。 今年は卒団されても高校や大学で 音楽を続けてくださっている 先輩が何人もサポートに入ってくださっていて 管理人もお一人ご一緒にお連れさせていただきました。 ボンボロな車、 なんとかエアコン治ってよかったなあと しみじみ感じてる場合ではありません。 到着早々、 子達の声量がグッと上がってることにびっくり。 ゆずり葉コンサートでお世話になった先生の 特別指導もいただいて ぎゅぎゅっとうたづけな合宿。 二日目ともあって、 疲れが出てくるお子もおられますが、 初めての参加だったり 小学校低学年だと体力も成長中だったり。 上は中学三年までいるわけで それぞれに目標設定は違って当然。 保護者としての目線でサポートさせてもらうことも やはりとても大事だなあと感じます。 写真は夕飯でいただいた定食。 このあとさらに練習が三時間近く。 食事とお風呂以外はほぼ練習。 だけどほんまに楽しそうな子達がいとおしい。 歌は 言葉は無限ですね。

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半世紀か。

半世紀か。

今日はDのお誕生日。 朝、おめでとう!と言ったら ありがとう、半世紀生きてるんやな、 なんて返ってきました。 そうか。半世紀ね。 あと半世紀、生きてね。 なんてのどかな会話の我が家。 娘っ子たちは今日から合宿。 毎年恒例、二泊三日の歌漬けです。 管理人は仕事の出立があるので送れないので 仲間のママにお願いして仕事に向かいます。 実は勤務曜日の関係から ひと足早く今日でお盆前の仕事納め。 この頃のクリニックは予約もいっぱいで 看護師さんとランチをしたくて ひと足お先に上がって、待ち合わせました。 母の事を公私ともに気にかけて下さっていて 入院中は見舞ってくださったり 一緒にいちじく畑にいったりしてくださり 先日の葬儀ではお通夜にも参列下さいました。 あれからようやく今日 ゆっくりしゃべれてよかった。 お盆明け、お互いしっかり充電して会えますように。 管理人の帰りを待っててくれたイルクと 散歩に飛び出したあと これまた弔電を下さっていたご近所クリニックに ようやくお礼を届けに行ったら 夕診で待ち合い一杯です。 いずこもお休み前後は混みあいますね。 掃除機かけて、 こないだ通りがかっていただいたゴーヤを全部炒めにかけました。 わたをほとんど取らず コチュジャンもきかせて 今宵は大人味チャンプルー。 Dが仕事から帰って来るまで待ちきれず 一杯始めてしまったのでした。

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手続き完了。

手続き完了。

半月以上旅を続けていた台風が 意を決したかのように 日本列島に向かってきていると テレビで伝えていましたね。 早朝に世界陸上中継を見た後は 台風情報ひとしきり。 普段は朝テレビをつけない我が家ですが こんな日は特別です。 いつもは日中の居場所に移動するイルク 今日は一日玄関で退屈げ。 夕方以降は、啼いては家族を呼ぶのでした。 管理人が仕事から戻る頃から 俄然激しく降りだした雨。 風もあるから横殴り。 でも、母の戸籍がようやく揃いましたし 明日以降も手続きに動ける機会が限られるため これまた意を決して役場にむかいました。 防災体制に入っておられるようで 長靴ばきに 作業服でおられる方もおみかけします。 こういうときは滅私でおらねばならないお仕事 いろんな方に守ってもらって 安寧とした生活が成り立っていると感じます。 さて。 母の死に伴う事務手続き 兄と分担してるのですが はからずも自分の担当分が 今日終わりました。 実はこのあとさらに 年金事務所に行かなけりゃ、 と思っていた管理人、 母の場合については 役場で完了できたようで (^-^;ちっともよくわかってなかった管理人。 やあ、ありがたかったです。 帰りにお馴染みのお菓子やさんに行って 追加のご挨拶手配済ませたら 暴風雨が叩きつける向こうに 夏休みが見えてきたように思います。 写真は遅れ気味の土用干ししてて 雨にぬらしてしまったさしす梅干。 梅酢で振り洗いして もう一度干せばいいそうです。

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夏、極む。

夏、極む。

何にも予定の無い日曜日 まずは朝イルクとなが散歩。 6時台からまぶしい光 帰り道は日に向かって歩くので イルクが少しへこみます。 それでも今朝が 夏の極みのような気がして 蝉の声に背を押されて歩けば 用水路に落ちる水音や 風が心地よい時間。 蝉、水と風耳たぶをはねる朝 haru そういえば公園にある水道栓 最近はいろいろな危険から 止めてしまうところも多いなか この町はちゃんと 水が出てくれるところがあり ありがたいことだなあと思います。 散歩に持参した水がなくなると 途中立ち寄ってもらい水。 台風の進路が心配で 気温も跳ね上がった一日でしたが 家族でゆっくり過ごせてよかった。 夕方もやはりさんぽに出て 不思議な雲が空を半分こする様子や 夕映えの頃には雲が柔らかくちぎれて 美しい色を反射してくれる様をみることができました。 明日は立秋。台風もやってきますが 大事なく過ぎていくといいなと思います。 向日葵の首曲げ光極まれり haru

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排泄ケアと花火旅。

排泄ケアと花火旅。

土曜の午前中、 午後からのおつとめに 少しだけスライド付け加えて 家事と昼食用意を済ませて飛び出しました。 大久保駅からは路線バス。 でもこのカードを運賃箱に入れれば無料とのこと 病院でお会いした事務局の方のお話だと 歩いての通院がしにくい立地が悩みの種とのこと だからこういう配慮をされているんでしょうね。 きれいで誠実な病院だなあと感じます。 ゆったりした空間に絵画や 慈仁、という書がいくつも掲げられていて 志のある病院を会場に NPO法人 認知症排泄ケア支援の会さんが 講演会を企画されました。 京都訪問栄養士ネットに講演依頼をされ 大先輩の栄養士の方が 管理人に声をかけてくださったのがご縁です。 医師、介護福祉士、理学療法士、薬剤師など 多職種で組織され ボランティアに近い活動をされている団体さん 主宰者の方の排泄ケア支援についてのお話は つい先日まで直面していた悩みそのものであり 涙なしには聞けなかったものでした。 管理人も高齢者の食に関する情報提供と 両親の看取りを通じて学んだ食支援や介護について お伝えしたいことがありすぎて、 時間が若干おしてしまい、申し訳なかったです。 制限時間を考えると もう少しテーマを絞らなくてはならなかったなあと反省。 休憩時間には 「栄養の日」の啓発の一環で 先輩方がキウイを配りに来てくださいました。 帰りのバスが駅に着いた頃は 夕立ちがすごかったけど 地元に帰ってみると雨も乾いていて 娘っ子がお友だちに誘ってもらった花火大会 遅ればせながら家族で参戦。 加茂駅から一駅だけ電車に乗って キャンプでおなじみの笠置まで。 今年は「お茶の京都」にちなんで 緑の花火を多めに入れました、とのこと 夏の風物詩って 地元のたくさんの方の思いをのせて 夜空を彩っているんですよね。 ありがたいなあ。 今日の講演を終えられて ようやく一息つけそうだし 開放感一杯に過ごした夜でした。 動画は、四尺玉と紹介された時間のもの。 持っていった母作のうちわであおぎながら 今年の夏にありがとう。

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顔晴れ夏休み。

顔晴れ夏休み。

金曜、週末まで、 お疲れ様でした。 これ、見て。 ふと目を覚まし視界に入って 夏休みも朝早くから部活に駅伝練習にと 頑張ってる娘っ子 愛おしくなりました。 このメモ上半分は上の娘っ子が 下半分は下の娘っ子が書いたのだと 後で知り納得しました。 震災などで心が傷ついた人を思いやって 顔晴る、と書くのもいいのだ、と 先生に教えてもらったと 何度も話していた下の娘っ子も 日々元気に成長してくれていることに 心から感謝です。 ついでに、こちらも。 こないだ海からの帰り 地元スーパーらしきところで買ってきたもの おにぎりに混ぜながら ラベルの言葉が目に入り 心が洗われました。 娘っ子たちよ お昼ご飯で 海の香りを懐かしんでね。

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告知;8月5日にお会いしましょう。

告知;8月5日にお会いしましょう。

今日は朝から不思議な空が広がりましたね。 イルクと散歩に出て 日のまぶしさにびっくりしました。 月に一度伺うクリニックの患者さんへ 書面での支援依頼をいただいていて それに関する作業や連絡をしたり 午後には学校に伺って 娘っ子の学年の先生方と 来年三月のイベントについてご相談したり 今日もいくつかセッションを通じて お人と交わる機会をいただけました。 ありがたいなあと思います。 こういう支えをいただいているので なんとか毎日過ごせているなあと感じます。 さて、告知させてください。 8月5日、午後1時~ 久御山にあります 京都岡本記念病院さんで お目にかかりたく存じます。 NPO法人 認知症排泄支援の会がご主催の講演会で 複数の演者の方に混ぜていただき お話をさせていただく機会をいただきました。 テーマは未定、となっていますが 生き生きと暮らしていただけるための食べ方を 父と母の看取りを通じて学んだことを織り交ぜて お話しさせていただけるといいな、と思っています。 下記リンクからご参照ください。 https://files.acrobat.com/a/preview/b03bf3e9-a9e1-472d-93df-5264216d90e2

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Tracing her life.

Tracing her life.

八月に入り、 フリーの仕事を入れている曜日の予定が ようやく空いてきてくれました。 こないだ鹿児島の役所から電話をもらって 母の戸籍は大阪にもやはりあったと知り せっかくやし直接もらいにいこう、と 娘っ子二人を連れて 大阪へでかけてきました。 母は大阪の小学校に通っていた、と 生前話してて 名前も覚えていました。 電車とバスを乗り継いで 区役所に着くと、 戸籍の窓口へ直行します。 ほどなく求めていたものが出てきて 驚きました。 大阪で生まれ、戦争で焼け出されて 鹿児島に戻った、と理解していたのですが 最初は鹿児島で生まれ、 父親が分家して家族で大阪に出てきていて 戦後鹿児島に帰った、というのが本当だったようです。 旧字体で細かく書かれている戸籍の内容を 係の方が丁寧に説明してくださってわかったことでした。 戸籍の掲載が旧住所らしく 地図には見つからないため 今のどのあたりになるかも、区役所で尋ねてから せっかくなので、そのあたりまで行ってみました。 バスを降りて暑い中あてどもなく歩いていく管理人 ちょっと娘っ子たちにはしんどかったかな。 でも、母が話していた小学校を見つけたり 古い集合住宅の表札に 旧住所の表記を見つけたり。 大きなマンションが建てられていたり 長屋の名残りを感じさせる戸建住宅が並んでいたり きっと、母の家族のように沖縄や九州から 仕事や生活を求めて移り住んできた人たちで この埋め立てられてできた街はごったがえしていただろう 幼いころに両親に手を引かれてやってきて 戦争で焼け出され飼い犬もいなくなって 鹿児島へ帰り、 祖母の死後は母方の姓を継ぐように言われた母の半生 幼いころにとぎれとぎれに聞いていた話がつながり 感慨を覚えた次第です。 さあ、暑い中駅前まで歩いたし ようやくお昼、どこで食べよう。 以前訪れた 沖縄料理の店は 夕方からみたいだし 娘っ子たちのリクエストで 麺類が食べられるお店 ようやくみつけて入りました。 お疲れさん、 一緒に来てくれてありがとうね。 おばあちゃん、 喜んでくれてるよきっと。 […]

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少し先取り。

少し先取り。

今日は職場でとある業者さんの訪問を受けました。 栄養士が監修する宅配食、 カタログのコンテンツも豊富で 定期的に更新されている意欲的な業者さん 今回営業担当の方が管理人の出身専門学校同窓生であると 社員の顔の見えるカタログ内容で存じ上げていたので お会いするのを楽しみにしていました。 聞けばちゃんと自分でも宅配食を利用して 育児や妊娠中の家庭へのニーズもある、と 意欲的に仕事をされているご様子。 管理人の職場についても クリニックなのに栄養士が三人もいるし 待ち合いでの栄養情報発信コーナーや 栄養相談の件数にも驚いてもらえて光栄でした。 ひとえにお医者さん、 看護師さんなどの理解と協力の賜物なんです と話しておりました。 さて仕事から帰ると 娘っ子たちが掃除機までかけてくれていたので 感激です。 駅からの徒歩で汗だくついでに イルクの散歩にもでかけると 赤とんぼが 成長著しい稲の緑の上を浮遊します。 午後の雨のおかげでスッと涼しいし あれ?立秋まであと六日はあるけど なんだか秋の風情だな。 そんなこと考えながら ひととき ひと息ついたのでした。

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酷暑のツケ。

酷暑のツケ。

昨日京都縦貫道大渋滞途中で きな臭さが続いていたかと思うと エアコンから熱風が出てくるようになり 窓を開けて走ってようやくSAに到着 窓を閉めようとしたDが 「haruちゃん、窓が閉まらない」 と叫んでいました。 ヒューズが飛んだかなんだかわからないけど ギアもストッパ―かかってるし 大丈夫なのか? とりあえずまた走りだして ブレーキがきいて安心、 てルパン三世の車か! というくらいよれよれな我が家の愛車 ようやく渋滞は少し緩和された高速を 窓開けっ放しで走り出したら 雨が降り出してもう笑い話の世界で 無事に帰着できたことを喜んだものでした。 明けて月曜、 仕事先では日焼けをネタになんとか終えて 夕方にディーラーに持ち込んだところ ほどなく診断が下りました。 エアコンのコンプレッサーが故障して 熱がかかるために 同じ電源のヒューズがとんで パワーウィンドウは動かなくなり、 ギアチェンジも制御がかかった。 ということだそうです。 修理の部品が入るまで 絶対にエアコンスイッチを入れてはいけない というミッションを抱えつつ 一旦家に戻りました。 入院待ちのわが愛車 それまでにつぶれないようにしなくては ああなんか、一緒にしてはだめだろうけど 母の手術前の心境に似ています。

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海が教えてくれたこと。

海が教えてくれたこと。

土曜の夜12時を回ってから寝たのですが 3時に起きだした管理人。 家族で7月が来る前に計画していた 近畿北部への海水浴日帰り みんなは4時に出発だ、と 豪語していたし 仕事がまだ残っているしで もうやけっぱちの起床時刻。 なんとか一件用事を済ませて 家族を起こし、5時に出発。 雨模様の中車を走らせていたけど 京都縦貫道のドンつきから西へ向かいだす頃から 晴れてきていました。 R176を通っての城崎行き 学生時代以降何度かあったなあ懐かしい。 海岸沿いの山道を目的地へ進むと 海が飛び込んできます。 青井浜わんわんビーチ、 犬と一緒に海水浴できるところがあるって 春先にご近所の犬友さんから教えてもらって 早速家族に話したところ、 俄然乗り気になっていた娘っ子たち。 夏休みが始まる頃に 「いつ行く?」と持ちかけられたときには 母がちょうど寝たきりになってしまって どうしたものかと思っていた頃だったので 正直戸惑いましたが 夏休み始まってから、 クラゲが出てこない頃に ということで 7月30日日曜日に、と 予定を入れていました。 管理人としては、その手前で母が逝き 予定通り行きたいところに行ける、 ということ自体に 一抹の寂しさを感じずにはいられませんが 「家族の思い出を作りたい」 との娘っ子たちの気持ち 応えてあげられるようにしてくれた母にも感謝です。 さて、犬が海に入りたがるか? 水を嫌がるイルクが喜ぶか?と いろいろ逡巡しながらの犬連れ海水浴 もともと泳げるDNAを持っていたんだなあ と感心するほど、 致し方ない状況と判断したイルクは それは上手に泳ぎます。 あまりに上手なので 泳ぎ教えられたのかも、と パピーウォーカーさんに写真送って 尋ねるほどでした。 みんなでシュノーケルにはまったり イルクと何度もボートで出かけたりして 結局、お昼すぎには撤収するつもりが 午後3時過ぎまで海で過ごしてしまった管理人ファミリー。 これが仇となって […]

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レジュメカンヅメの午後。

レジュメカンヅメの午後。

早朝にイルクの啼き声で目覚め Dと散歩をくるっとしてから お昼まで、家事で汗を流し 子たちを合唱に送って行ってからは ながらくたまっている 夏休みの宿題ならぬ 来週に迫る講演のレジュメづくり Dに声かけられるまで 娘っ子たちの練習終わり迎えの時間も忘れていました。 今までどこかでお伝えしてきたことは 何等かの形でスライド作れてるのだけど 今回は母の看取りも踏まえた話をさせてもらう機会になりそうで でもそれはおそらくスライド資料には載らない部分。 ようやく配布資料は用意ができたので 後は話す内容を一週間で煮詰めます。 夕方、ながらく心配してくださっていた方が わざわざ家まで母に手を合わせにきてくださったり 夜には近所の仲良しファミリーが [haruちゃん元気なん?」 「のも♪」 と声かけてくれたりで 仕事一つづつ片付けながら 楽しい週末過ごせて幸せです。 写真はDの畑のプチトマト 絶賛冷凍中。これ 凍ったままいただくの楽しみです。

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